yooseeによる
2004年01月29日 10時18分の掲載
なにがでるかな部門より。
なにがでるかな部門より。
alphonse曰く、"ターボリナックスの発表によると、同社はサン・マイクロシステムズと提携し、「
Turbolinux 8 Server」ベース、管理ツールとして Blue Quartz を搭載したアプライアンスサーバー「Turbolinux Appliance Server 1.0」を「Sun Cobalt」の後継ソリューションとして発売するそうです。
Blue Quartzは、Sunが昨年オープンソース化したCobalt用管理ツールを Cobalt Users Group がRedHat等のディストリビューション向けに移植しているオープンソースプロジェクトです。
ターボリナックスではCobalt Users Groupが運営するオープンソースプロジェクト「Blue Quartz」に参加し、本製品での成果物を提供するとともに、Blue Quartzの発展に向けてコミュニティと共同で開発に当たっていく予定です。ということで、今後が楽しみです。"
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
で (スコア:1)
で、結局青いキューブ筐体に入っていくらになるんですか?(笑)
ぶっちゃけ (スコア:1)
自前で新たに作っても時間がかかるし、だったら定評のあるCobaltの管理ツールを使った方が楽だし、宣伝にもなると・・・
企業としては当たり前だと思うけど、じゃぁTurboは何をしてくれるの?って言うことになりそう。
たしかに、成果物を還元といっているけど、それは大前提の話で、それ以上にどうコミットメントしてくれるかが企業としてのTurboに期待したいところですけど・・・・
Re:ぶっちゃけ (スコア:2, 興味深い)
長期のパッチ提供とかのサポートでしょう。
Turbolinux 8 Serverのサポート提供期間を2008年1月までに延長
[turbolinux.co.jp]
オープンソースを提供している企業としては、これまでの延長上にあるやり方だと思いますが。
それより、
SUNはRedHatとSUSEをOEM提供 [impress.co.jp]することにしたのに、更にTurboと提携するというのが何故なのかがよく判りません。
まあリスク分散で、各ディストリビュータと仲良くやっておこうということなのかも知れませんが。
親コメント
Re:ぶっちゃけ (スコア:2, 参考になる)
親コメント