ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

GetSetによる 2005年08月10日 9時05分の掲載
何かとお騒がせでしたが部門より。

linlin曰く、"ちょうど2年前の夏、当時はまだエッジという社名だったライブドアが 鳴り物入りで売り始めたLindowsOS日本語版であるが、2005年8月31日を もって 販売を終了することが発表された。Lindowsから社名変更した Lispireからは引き続き Click-N-Runライセンスは購入できる。

その名称のせいで製品を出さないうちにMicrosoftから訴えられ、 「Windowsアプリを動作させることができる新OS」というキャッチフレーズが 反感を買ったと思ったら、そのウリがいつのまにか消えていたり、 ソースコードを出さないことが問題にされたりとLindows自身もお騒がせな Linux OSであったが、エッジ(ライブドア)が日本語版を販売すると 発表された時も「LindowsOSは1年間で67万本の出荷 を行い、 デスクトップOS市場のシェア5%を確保」というLinux市場の感覚とはかけ離れ たメッセージを出したりと、2年前の夏だけは確かに話題の主役だった。 販売後は、ほとんど話題になることはなかったが、このまま日本では 終了になりそうである。"

この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。 新たにコメントを書くことはできない。
表示オプション しきい値: