Acanthopanaxによる
2006年02月18日 9時45分の掲載
NetBSDよりもはやく部門より。
NetBSDよりもはやく部門より。
Mactel-Linuxが、Intel Core Duo搭載iMacでのLinux起動に成功したことを明らかにした(本家ストーリー: Linux beats Windows to Intel iMac)。eliloブートローダーを使用し、USBハードディスクからGentoo Linuxを起動したもの。まだ起動に成功しただけの段階のようだが、起動画面のスクリーンショットが掲載されている。
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スクリーンショットよりも (スコア:5, 参考になる)
lspci [nyud.net]とかdmesg [nyud.net]の情報が興味深いです。
バラしネタのストーリー [slashdot.jp]で紹介された失敗事例 [cocolog-nifty.com]との最大の違いはeliloのバージョンじゃないかと思います。このとき使っているのは(MiracleLinux 4.0 [miraclelinux.com]と多分同じだと思うので)3.5で、今回はHOWTO [nyud.net]によると3.6を使用しているようです。公開されているpatch [sourceforge.net]をみても、フレームバッファ周りのパラメータを調整してるくらいの模様です。
ちなみにeliloのサイト [sourceforge.net]を見ると、リリースのアナウンスに
てな一文があります。要はIntelMacが出るまでIA32+EFIという環境の実物は存在しなかっので、仕様書見て実装はしてみたけどテストもできなかったみたいなので、これを機にデバッグが進むといいなぁと思ってます。Windows Vistaがリリースされたら世のマシンがみんなEFIになっちゃって、Linuxも*BSDも今のままだとブートできなくなる、なんて可能性もゼロではない気がするので。まぁ、元々時間の問題だった訳ですが (スコア:2, 参考になる)
それでも、こんなに早くEFI対応ローダーやEFIコール(旧BIOS-EFI wrapper?)が実現するというのはすごいですねぇ・・・
とりあえず、これでIntel Mac上でのWindowsOS起動も近づいたんじゃないかな?
『今日の屈辱に耐え明日の為に生きるのが男だ』
宇宙戦艦 ヤマト 艦長 沖田十三氏談
2006/06/23 JPN 1 - 4 BRA
Re:まぁ、元々時間の問題だった訳ですが (スコア:3, すばらしい洞察)
WindowsのIntelMac対応は単にやるかやらないかの問題だと思う。
資料が潤沢にあるMSにとっては基本的にOSを作ってしまえばWin機とIntelMacとの差異をかなり埋める事が出来るので、IntelMac向けWindowsを作らない手は無いだろう。
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オフトピ&フレームの元 (スコア:2, すばらしい洞察)
Macの方が制約多くて自由に動けないじゃん、と思わず突っ込みを入れたのは私だけではないはずだ
Re:オフトピ&フレームの元 (スコア:2)
#日本版のOpenNTF.org [openntf.org]のような活動がしたい。
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Xは? (スコア:2, 興味深い)
Re:Xは? (スコア:2)
田中俊光のblog: Intel Mac用Linux [cocolog-nifty.com]経由で、Knoppix on the Intel-based Macintosh [osxbook.com]を見てみると、Xが動作しているスクリーンショットが掲載されていました。
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