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アレゲなニュースと雑談サイト

GetSetによる 2006年07月16日 18時15分の掲載
求む、人柱部門より。

掲載が遅れたが、fatよさらば曰く、"本家記事によると、Linux-NTFS projectはLinuxにおいてNTFS(32bit、little-endian)の読み書きをサポートするドライバのベータ版を公開したとのこと(Linux-NTFS-devのMLアーカイブ:ベータ版ソースtgzへのリンクあり)。
tarに入っていたREADMEによると、暗号化されたファイルへのアクセス、圧縮されたファイルの書き込み、ファイルの所有者とアクセス権限の変更は出来ない。これは、Knoppix 3.4が採用した Captive NTFSとは異なり、ntfs.sys等を利用しないもの。Knoppix 5.0で採用されたNTFS読み書きドライバがこれでしょうか?(ITProの記事5.0.1日本語版公開時の/.Jストーリー)。"

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  • Anonymous Coward : 2006年07月16日 22時03分 (#979671)
    リンク先を見ると、導入にはfuse [sourceforge.net]が必要なようです。
    それにntfs-3g-20070714-BATA.tgz(日付が変?)をmake installして、あっさりNTFSをマウントできました。

    特に指定もせずNTFSをmountすると、こんな感じです。

    # ntfs-3g /dev/hda1 /mnt/ntfs

    # mount
    /dev/fuse on /mnt/ntfs type fuse (rw,nosuid,nodev,noatime,default_permissions,allow_other)

    このときのログが
    ntfs-3g[17321]: Version 2006-07-14-BETA
    ntfs-3g[17321]: Mounted /dev/hda1 (Read-Write, label "", NTFS 3.1)

    環境はPlamo-4.2 + kernel-2.6.17。

    一応ファイルの新規作成と書き込みはできてますが、vfat並に気軽に使えるのかどうかは、WinとLinuxをひっきりなしに切り替えないと分らないだろうな(beta版だし)。

  • 書き込みが「dangerous」だと強調されてきた「読み込み専用」NTFSドライバからの進展は、書き込みにも(制限付で)対応したということですね。
    暗号化や圧縮、所有者・アクセス権等にはまだ対応してない=NTFSのメリットはあまり活かせてませんが、読み書きできるだけでも大きな大きな進展だと思います。

    WindowsのDLLを流用する形でNTFSに対応するものとは違うので、他のコメントで出てるような「パクリ」とは違うと思いますし、この方がライセンス的にもいいと思います。
    Microsoft側が仕様を公開してくれれば一番いい話ではありますがね。
  • なんだ、結構制約があるんですね。
  • Anonymous Coward : 2006年07月16日 20時13分 (#979605)
    文句を大声で言うのも(言い方にもよりますが)問題あると思いますが、相手に理解力を求めるのではなく、それなりに誤解のない、わかりやすい文章を書くのを心がけるというのは大切だと思います。特に日本語は誤解の生じやすい言語だと思いますから。

    特にこのようなコメントならまだしも、トップ記事(垂れ込みは)注意してもらいたいですね。わけのわからない日本語ならば、原文の英語の方がまだわかります。

    とにかく、目くじらを立てるという意味では、お互い様だと思いまので、あまり攻撃的にならないように。

    内容以前に文体で腹が立つことも多いと思います。攻撃性という意味では、私には、#979600 のコメントの方が強く感じます。#979590 の方が文章が強いですけど、ニュートラルに思えます。
  • Anonymous Coward : 2006年07月16日 20時34分 (#979617)

    復号化が出来ないこと

    そんなあなたも。復号ですよ。
  • Anonymous Coward : 2006年07月16日 20時37分 (#979618)
    簡単に言えば、Windows からは圧縮属性や暗号化属性の付いたファイルも正常に扱えるけれど、Linux-NTFS ドライバではそれらのファイルへのサポートがまだ不十分である、ということなんですけどね。

    ただ、ZIP ファイルのような「元々から圧縮・暗号化されているファイル」と紛らわしいから、あるいは、NTFS ファイルシステムの機能を熟知していない人にも解るように、きちんと「圧縮属性の付いたファイル」「暗号化属性の付いたファイル」と書けと元ACの方は言いたかったんじゃないですか。細かい表現にこだわりすぎるときりがないというのは私も同意しますが。
    • gunner (8999) : 2006年07月17日 0時55分 (#979713) ホームページ
      しかしこれを使いたくて、現状で試してみようと考える人は
      基本的にLinux上からNTFSを扱いたい人でしょうし、
      それなりに人柱なモノを扱うのになれていると思うので
      NTFSの機能では比較的表に出て来やすい圧縮や暗号化、
      ユーザ管理あたりを知らない可能性はかなり低いのではないかと…

      たしかに、単に"圧縮されたファイル"だと複数の候補があるから
      もう少し詳しく書いた方が親切ではあると思いますが、
      実際に使う前に自力で件の内容がどちらを示すか確認しないようでは
      もっとこなれるまでは使うのはおすすめできないような。

      #説明書を読もう、例え電話帳みたいな代物であっても必要だから厚いのだ
      --
      #状況はいつも最悪、でもそれが当たり前
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  • Anonymous Coward : 2006年07月16日 21時23分 (#979643)
    # すさまじい無知だなぁ……
    # 釣りってやつかなぁ?

    元からオープンソースなのが ext2/ext3, reiserfs, ufs
    もともと商用だけどオープンソースになったのが xfs, jfs
    ほかにもいろいろ……

    # フレームの元なのでAC
  • Anonymous Coward : 2006年07月16日 21時25分 (#979647)
    それを言うなら、マイクロソフトが NTFS の仕様を非公開にし続けていることの方が阻害要因だと思う。
    • Anonymous Coward : 2006年07月17日 2時22分 (#979740)
      仕様を公開することと、
      ファイルの暗号解読が容易になることは
      必ずしもイコールじゃないと思いますよ。

      セキュリティを仕様の隠蔽に頼るという考え方はすごく全時代的ですし。
      だってその考え方だと、一旦アルゴリズムが解析されたら
      その日から全世界のNTFSが読み放題になってしまいませんか?

      アルゴリズムがわかったとしても、それとは無関係に
      鍵さえばれなければ解読不可能ってのが普通の方法論じゃないでしょうかね。
      現に今ある暗号化アルゴリズムは大体公開されてますし。
      仕様が公開されないのはセキュリティのためじゃなくて
      まぁいつもの単なる「嫌がらせ」だと思いますよ。

      #NTFSが本当はどうなってるのか知りませんケド。
    • 別の方が答えてますが、今時暗号化の方法を隠すのは流行んないんです。
      公開した上で、みんなに解読に挑戦してもらって納得してもらうのが一般的です。
      ってか、確かNTFSも方式は公開してたと思います。

      因みにログインパスワードは関係ないと思います。
      NTFSは暗号化したユーザーとAdministratorの両者が復号できるように証明書でなかなかナイスな処理をしていて、
      Linuxから参照する際に証明書の所在を知る事ができないから、
      暗号化ファイルは「おあずけ」なだけじゃないかなぁ。
      そのうちオプションで証明書を指定すれば読めるようになるとか。
      --
      今に満足をしているってのは、上を目指さない理由にはならない。
      まだ少しでも探求心が残っているなら今すぐubuntuを試してみよう。
      • えーっと、
        「解読されてもいいじゃないか。
        解読されたら更なる高度な暗号化技術を考えればいいんだし。」
        ってのが基本的な考え方なんですよ。
        暗号化にしてもハッシュにしても、そうやって進歩しているんです。

        今どきの暗号化技術はソースを見ただけで解読にながるヒントを簡単に得る事はできません。
        そして、その程度のものはリバースしても見れます。
        #そりゃrot13レベルのようなものであれば見られると困るでしょうけど(笑

        だからそこ、てっとり早くソースで
        「簡単には解読できんぞ、試してみろ」とうったえるんです。
        で、色々試して「こりゃ総当たりじゃないと無理だな」と・・・。

        大体、MS等の大企業が社内だけで検証した暗号化技術を使うって事がなかなかありえない事だと思いますよ。
        もちろん、あなたの言う通り、
        軍事利用等クローズドで利用する場合は公開なんてしないでしょうけど。

        #ちなみにXPのNTFSはラインダールのようですね。
        --
        今に満足をしているってのは、上を目指さない理由にはならない。
        まだ少しでも探求心が残っているなら今すぐubuntuを試してみよう。
        • Anonymous Coward : 2006年07月17日 11時32分 (#979815)
          マイクロソフト シェアード ソース ライセンシング プログラム [microsoft.com]

          暗号に関しては FIPS140 認定を受けているので、少なくとも一度はソースレベルで外部監査をくぐってますよ。
        • >MSがこんなスタンス取るわけないじゃないですか。
          もしMSが独自に暗号化技術を考えればそうじゃないかもしれないですね。

          でも少なくともXPのNTFSで採用されている暗号化技術は一般的に利用されている技術(ラインダール)です。
          なぜそのような技術を採用したか分かりますか?
          あなたの言う通り、万が一アルゴリズムに欠点(穴)があり、キー無しで復号化されると困るから、
          一般的で世界中の人が解読の挑戦ができる技術を使っているんです。
          そして見付かった欠点を補っていき、少しずつ強固な暗号化技術になっていくんです。
          DESやMD5が生まれた頃は、きっと絶賛されてたんでしょう。
          でも今では技術と処理速度の向上により、危険なものとされ、消えていく存在ですが、
          その欠点はAESやSHA1となって克服された訳ですよ。
          #欠点がないのにわざわざ進歩する訳ないでしょ。

          >仮に公開して、解読できちゃいました、穴がありましたじゃシャレになりませんよ。

          穴があれば、そりゃ大変だけど、総当たりの復号化ぐらい別にどうって事ないでしょ?
          ってか、となると、ものすごく普及しまくっているSSLは全然シャレになってないですね!

          #もう嫌だ・・・。どろどろは好きくないっす。
          --
          今に満足をしているってのは、上を目指さない理由にはならない。
          まだ少しでも探求心が残っているなら今すぐubuntuを試してみよう。
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  • >暗号化されたファイルへ一切のアクセスが出来ないなら、復号化が出来ないことになるので、意味のないことになりますし、

    Windowsからならアクセスできるので、意味が無くは無い。

    >圧縮されたファイルの書き込みが出来ないということは、全て展開されて保存されるということでしょうか???

    「圧縮されたファイル」というのを、zipとかlzhの事だと勘違いしている?
    そういう圧縮ファイルとは別物の事ですよ。
  • 既出ですが既にLinux等で同様の仕組みはありますよ

    こういった試みは、代替が全くないからパクってるのではなく
    Windows向けのファイルシステムやアプリ簡単に使えるようにしておけば
    運用時にもっと便利になりそうだからと作られたわけで、
    Windows側がLinux等に合わせない以上
    他のOSの方から合わせるしか手はないと思うのですが…

    それに、Microsoftも最近の例で
    OfficeをOOoとの互換性を確保する為に対策を講じるとか
    色々やっていますしねぇ

    #個人的にはWin9xがNTFSを読めない事も痛い
    --
    #状況はいつも最悪、でもそれが当たり前
  • Re:Knoppix… (スコア:5, 参考になる)

    annoymouse coward (11178) : 2006年07月17日 2時27分 (#979741) 日記
    Linuxのカーネルは昔からNTFSのドライバを提供しています.
    このドライバを使えばlinuxでもNTFSは読み書きできます.

    今回のタレコミで紹介されているのは,ドライバではなくて,ユーザ空間で動作するアプリケーションです.
    具体的には FUSE(Filesystem in Userspace)という機能を使って実装されています.

    アプリケーションなので
    - クラッシュしてもOSは影響を全く受けない
    - 機能が豊富
    という利点があります.
    欠点としては,
    - ドライバよりはパフォーマンスが落ちる
    ぐらいでしょうか.
  • では、Windows が立ち上がらなくなり、その PC が分解して HDD を取り出すと保証が効かなくなるような機種である場合に、ファイルを抜き出す場合にはどうすればいいでしょうか。

    # 実際 KNOPPIX を使って NTFS 読み込みをやったので ID
    --
    危ない! 松岡修造が狙ってる!
  • Anonymous Coward : 2006年07月17日 10時38分 (#979803)
    「○○を公開した」とタレこむと「○○が公開した」に修正する編集者が居るから、無理。
  • Re:Knoppix… (スコア:3, 参考になる)

    Anonymous Coward : 2006年07月17日 15時34分 (#979871)
    > そもそもリバースエンジニアリングで作ってるの
    > だからライセンス的に問題があるでしょう

    リバースエンジニアリングという行為自体は合法です [wikipedia.org]。
    日本では不正競争防止法の観点でも合法とされており、逆アセンブル等を行わない限りは著作権にも触れないでしょう。

    但し、NTFS自体に特許権があれば、それを侵害することにはなるでしょう。
  • Re:MS-DOSは (スコア:1, 興味深い)

    Anonymous Coward : 2006年07月18日 19時06分 (#980595)
    嘘はイカン。

    CP/Mのパチモンです。

    #その後の発展はそれなりに評価するけどね。

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