kazekiriによる
2006年11月30日 12時43分の掲載
二ヶ月ちょいか部門より
二ヶ月ちょいか部門より
2.6.19がリリースされてます。ミラーを待ちましょう。
しかし、2.6.19からPATAがlibataに変更されてるらしいので、PATAのデバイスファイル名が/dev/hd[abcd]から/dev/sd[abcd]になってるとの噂。確認は各自がんがれ。
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。

デバイスファイル名 (スコア:3, 参考になる)
SCSIデバイスは基本的に認識された順に名前が付けられていくため、SCSIデバイスが他にもあるとIDEは必ずしもsda-sddにはならないと思います。
でも安心してください、そういう状況でも特定のデバイスに特定の名前を与える為にudevがあるのです。
# ちなみにプロセッサが沢山あるとブートペンギンが増えます
(OT)udevって、いいのかな?(´・ω・`)(Re:デバイスファイル名) (スコア:1)
例えばHDDを増設する場合、中身の型番かバスでインタフェース番号(sd[a-z]/hd[a-z]のa-zの部分)を決定する必要があるんですが、バス番号で決定してしまうと差し間違ったときに問題がありますし、デバイス名だと重複したときに事実上ランダムに番号がアサインされたり入れ換えたドライブが別種だとudevの設定を書き直さないといけないので…
…バスとデバイス名の組合せで上手く書く方法がわからないです(涙)
今までのIDEのドライバ(hd*の方)はObsoleteっぽいですし、PATAとSATAのドライバがlibataに統括されるとインストールやアップグレードもややこしくなるでしょうから…(;´Д`)
--暮らしの中に修行あり。
blogはじめました。 [hatena.ne.jp]
親コメント
Re:デバイスファイル名 (スコア:1, 興味深い)
見たことあるので間違いない
親コメント
Re:デバイスファイル名 (スコア:1)
親コメント
ドライバ書いてる人や使ってる人にTIPS (スコア:2, 参考になる)
#include <linux/config.h>
を使っていましたが、とうとう廃止になりました。
代わりのファイルは、linux/autoconf.hになっています。
(と言うか、2.6.18以前で既にlinux/config.hはlinux/autoconf.hを読むだけのダミーファイルになっていましたが…)
ドライバのコンパイルが通らない場合なんかは、
#include <linux/config.h> → #include <linux/autoconf.h> してみてどうか試してみたらどうかと思いますので…
--暮らしの中に修行あり。
blogはじめました。 [hatena.ne.jp]
リリース日は? (スコア:1, すばらしい洞察)
Re:リリース日は? (スコア:2, 参考になる)
だそうです。
親コメント
なんでもかんでもSCSIエミュにするなら (スコア:1, すばらしい洞察)
Re:なんでもかんでもSCSIエミュにするなら (スコア:2, おもしろおかしい)
/dev/D
・
・
・
親コメント
Re:なんでもかんでもSCSIエミュにするなら (スコア:1)
問題なのはアプリケーションで対応していない物や「想定内」のデバイス名を前提にしている場合がかなりある事ではないですかね…FHSがまとまったのだから、udevでの名前付けの規格が早く決らないものか。と思うのですが。
--暮らしの中に修行あり。
blogはじめました。 [hatena.ne.jp]
親コメント
ひどい目にあった(Re:Linux カーネルって…) (スコア:2, 参考になる)
それまでは(自分のマシンとかで)カーネルをコンパイルしていました。
同じくVMWareのマシンでそれをやったら、アウト。原因は、
VMWareのドライブがカーネルのバージョンをみて、そのカーネルの
ドライバのディレクトリめがけてvmnetのドライバを入れてくる。
RedHatやSuseの「一昔前の」バージョンを参照するため、
自分でコンパイルしたカーネルなんぞ問題外。泣く泣くRedHatを9から
7.3へ戻した記憶があります。ディストリ謹製のカーネルがいいんじゃないかな?
-- gonta --
"May Macintosh be with you"
親コメント
Re:ひどい目にあった(Re:Linux カーネルって…) (スコア:1)
親コメント
Re:Linux カーネルって… (スコア:1, 興味深い)
親コメント
Re:Linux カーネルって… (スコア:1)
今はできないのかな?
Fedora の場合は make rpm-pkg や make binrpm-pkg で rpm 作れますよ。
もっと良い方法がありそうだけど。
みんなはどうしてるの?
親コメント
Re:まじれす (スコア:2, 参考になる)
元コメント [slashdot.jp]氏の環境は Fedora [fedora.jp] とか Vine [vinelinux.org] だ、ということですから「自分で spec 書いて rpm 作れば周りのパッケージと適合するよ」という話になるのではないかと。
# それが面倒なら Slackware [slackware.com] か Plamo [linet.gr.jp] 辺りを使ってろ、というのは御意なのですが。
親コメント
Re:まじれす (スコア:1)
長年惰性でSlackwareを使い続け、某機能が必然な為に、10.1のと或る時期からlinuxの2.6系に移行しました。2.6.x.yは無視で、2.6.xの度に更新していましたが、今まで外れは無いです。
でこれも惰性で2.2系以来USAGI [linux-ipv6.org] SNAPを充て続けて来たのですが、ここ数箇月更新が無く2.6.17用止まりなのが気がかりです。Slackware 11.0に更新した今もlinuxは2.6.17のままですが、そろそろUSAGIは止めてlinux更新かなと考えています。
親コメント
Re:SCSI持ってないのに (スコア:1)
ATA(IDE)は元々HDD用の規格でしたが、CD-ROM等その他のデバイスを接続する必要ができた時、
まんどくさいのでSCSIプロトコルをラップしてそのまま使うことにしました。
これがATAPI(ATA Packet Interface)です。
デバイス側はラップ(包み)を解く簡単な前処理をつけるだけでSCSI用を流用でき、またOS側も既存のSCSI用ドライバをそのまま流用できる利点があります。
誤解を恐れずいえば、ATAPIはHDDのみ特別扱いするSCSIといってもいいでしょう。
USB、IEEE1394(FireWire)、ファイバーチャネルも同様で、上位層ではSCSIプロトコルが使われています。
これらは様々なデバイスを接続できるようにデバイス毎に別の上位層プロトコルを使えますが、マスストレージデバイスで一般的に使われているのはSCSIです。USBとFireWire両対応のデバイスが安価に売られているのは、上位層を共用できるためです。
つうわけでSCSI(インターフェイス)を使っていなくても、実はSCSI(プロトコル)使ってると思います。
親コメント