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アレゲなニュースと雑談サイト

kazekiriによる 2006年11月30日 12時43分の掲載
二ヶ月ちょいか部門より

koshian 曰く

2.6.19がリリースされてます。ミラーを待ちましょう。
しかし、2.6.19からPATAがlibataに変更されてるらしいので、PATAのデバイスファイル名が/dev/hd[abcd]から/dev/sd[abcd]になってるとの噂。確認は各自がんがれ。

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Linux 2.6.21 released 25 コメント
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  • Anonymous Coward : 2006年11月30日 13時30分 (#1067581)
    /dev/hd*も/dev/sd*もaからdまでという決まりは無く、普通にe以降も出現します。
    SCSIデバイスは基本的に認識された順に名前が付けられていくため、SCSIデバイスが他にもあるとIDEは必ずしもsda-sddにはならないと思います。
    でも安心してください、そういう状況でも特定のデバイスに特定の名前を与える為にudevがあるのです。

    # ちなみにプロセッサが沢山あるとブートペンギンが増えます
  • 2.6.18までは、カーネルのConfig情報を取るのに
    #include <linux/config.h>
    を使っていましたが、とうとう廃止になりました。
    代わりのファイルは、linux/autoconf.hになっています。
    (と言うか、2.6.18以前で既にlinux/config.hはlinux/autoconf.hを読むだけのダミーファイルになっていましたが…)
    ドライバのコンパイルが通らない場合なんかは、
    #include <linux/config.h> → #include <linux/autoconf.h> してみてどうか試してみたらどうかと思いますので…
    --
    --暮らしの中に修行あり。
    blogはじめました。 [hatena.ne.jp]
  • リリース日は? (スコア:1, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2006年11月30日 12時53分 (#1067550)
    何日前のタレコミか、何日前のニュースか分からないという意見にも一理あると思いますので、この手のネタではリリース日、特定できなければ確認日時も明記していただけるとありがたいです。
  • Anonymous Coward : 2006年11月30日 14時02分 (#1067600)
    そろそろ新しいスペシャルファイル名を考えても良いんじゃね?
  • VMWareを導入しているマシンをサポートしていたことがあります。
    それまでは(自分のマシンとかで)カーネルをコンパイルしていました。
    同じくVMWareのマシンでそれをやったら、アウト。原因は、
    VMWareのドライブがカーネルのバージョンをみて、そのカーネルの
    ドライバのディレクトリめがけてvmnetのドライバを入れてくる。
    RedHatやSuseの「一昔前の」バージョンを参照するため、
    自分でコンパイルしたカーネルなんぞ問題外。泣く泣くRedHatを9から
    7.3へ戻した記憶があります。ディストリ謹製のカーネルがいいんじゃないかな?
    --
    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
  • Anonymous Coward : 2006年11月30日 18時33分 (#1067732)
    インプレスでやってるように、スラド民の国勢調査があってもいい頃なんだろうか。
  • Vine だと mkkpkg でソースから rpm を作成できませんでしたっけ?
    今はできないのかな?

    Fedora の場合は make rpm-pkg や make binrpm-pkg で rpm 作れますよ。
    もっと良い方法がありそうだけど。
    みんなはどうしてるの?
  • Re:まじれす (スコア:2, 参考になる)

    oku (4610) : 2006年11月30日 23時10分 (#1067916) 日記

    元コメント [slashdot.jp]氏の環境は Fedora [fedora.jp] とか Vine [vinelinux.org] だ、ということですから「自分で spec 書いて rpm 作れば周りのパッケージと適合するよ」という話になるのではないかと。

    # それが面倒なら Slackware [slackware.com] か Plamo [linet.gr.jp] 辺りを使ってろ、というのは御意なのですが。

  • ei (19798) : 2006年11月30日 23時36分 (#1067929) 日記
    | …こういう水遊びはSlack/Plamoなどが面白い。

    長年惰性でSlackwareを使い続け、某機能が必然な為に、10.1のと或る時期からlinuxの2.6系に移行しました。2.6.x.yは無視で、2.6.xの度に更新していましたが、今まで外れは無いです。
    でこれも惰性で2.2系以来USAGI [linux-ipv6.org] SNAPを充て続けて来たのですが、ここ数箇月更新が無く2.6.17用止まりなのが気がかりです。Slackware 11.0に更新した今もlinuxは2.6.17のままですが、そろそろUSAGIは止めてlinux更新かなと考えています。
  • SCSIをSCSIインターフェイスとSCSIプロトコルに分けて考えましょう。

    ATA(IDE)は元々HDD用の規格でしたが、CD-ROM等その他のデバイスを接続する必要ができた時、
    まんどくさいのでSCSIプロトコルをラップしてそのまま使うことにしました。
    これがATAPI(ATA Packet Interface)です。
    デバイス側はラップ(包み)を解く簡単な前処理をつけるだけでSCSI用を流用でき、またOS側も既存のSCSI用ドライバをそのまま流用できる利点があります。
    誤解を恐れずいえば、ATAPIはHDDのみ特別扱いするSCSIといってもいいでしょう。

    USB、IEEE1394(FireWire)、ファイバーチャネルも同様で、上位層ではSCSIプロトコルが使われています。
    これらは様々なデバイスを接続できるようにデバイス毎に別の上位層プロトコルを使えますが、マスストレージデバイスで一般的に使われているのはSCSIです。USBとFireWire両対応のデバイスが安価に売られているのは、上位層を共用できるためです。

    つうわけでSCSI(インターフェイス)を使っていなくても、実はSCSI(プロトコル)使ってると思います。
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