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アレゲなニュースと雑談サイト

Acanthopanaxによる 2008年11月01日 8時30分の掲載
半期に一度の部門より。
recの日記 曰く

Ubuntu 8.10 (Intrepid Ibex) が、現地時間の30日付けで正式にリリースされた。

いろいろと新機能や改善点があるようだが、個人的には、@IT の記事にある次の記述が気になっている。

USB ドライブからのインストールや、 USB ドライブへのインストールが可能。 USB ドライブに環境を構築し、デスクトップ環境を持ち歩いて任意の PC で起動して利用できるという。

以前から、 Linux を USB ドライブへインストールして使うことができると聞いてはいたが、環境構築に手間がかかる印象が 何となく あって、これまで一度も試したことがなかったんだよな…。

今回、 Ubuntu 8.10 が登場したことで、わたしのなかにあるその「何となく面倒臭そうな」印象を払拭できるかどうか。 楽しみだ。

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  • mamoru (617) : 2008年11月01日 13時48分 (#1448321)
    8.10 リリースノート [ubuntu.com]
    >CD eject problems
    >
    >After ejecting a CD tray containing a disc, the tray will be
    >immediately retracted, making it difficult to remove the disc
    >(bug 283316). This can be worked around by pressing the eject
    >button again before the disc is fully mounted, after which it
    >will stay open. We expect to fix this in a post-release update.

    CD/DVD を入れる
     ↓
    イジェクト
     ↓
    トレイが開く
     ↓
    すぐにトレイが閉まる

    となって、CD/DVD が普通に取り出せなくなります。
    そのうち修正アップデートするつもりですという内容。

    ちなみに
    $ sudo /etc/init.d/hal stop
    とかして一旦 hal を止めると取り出せます。
  • doh (35450) : 2008年11月01日 23時44分 (#1448557) 日記
    Update Managerで8.04->8.10にアップグレードしましたが、grubのmenu.lstにinitrdの行が何故か追加されず、リブート時にカーネルパニックになり焦りました。落ち着いて自分でinitrd行を追加すればブートできるんですが、ちょっとググってみると同様の現象が起きている人もそれなりにいるようですので、気をつけてください。
  • Sukoya (33993) : 2008年11月01日 9時20分 (#1448265) 日記
    結構前から有志の力で、CD不要でUSBメモリ単体でのインストーラが作成出来たけど
    それでも一手間は必要だったし、公式サポートされる様になったのはでかいね

    さっそく導入して、いいかげんマトモにタッチパネルをサポートする様になったか試そう……
  • kujira090 (16707) : 2008年11月01日 11時22分 (#1448292)
    今年初めにGigabyte GA-G31M-S2L [gigabyte.co.jp]に7.10を入れて遊んでみましたが、どうしても内蔵のLANが繋がらなくて、仕方なくdebian入れました。
    8.10では修正されてるかな。試してみよう。

    --
    #壮大なストーリ。空転するアイディア。
  • Anonymous Coward : 2008年11月01日 9時35分 (#1448272)
    アップグレードするのは権利であって義務ではないので、手間かけたくない人はそのまま使いつづければいいかと。そういうユーザにはサポート期間の長いLTS版がおすすめです。(例えば4月に出た8.04です。)また、新しいアプリケーションは使いたいけどディストリビューションごとアップグレードするのが面倒くさいという人にはUbuntu Backportsもあります。
  • Anonymous Coward : 2008年11月01日 11時20分 (#1448290)
    Ubuntuは更新が頻繁すぎると文句を言われ、Debianはstableが古すぎると文句を言われ...
  • Anonymous Coward : 2008年11月01日 12時02分 (#1448300)
    なんとか。
    アップデートマネージャで選ぶだけで8.04からアップグレードできました。
    時間がかかるのかと思って寝る前にボタンぽちしたら途中debconfの質問でとまってました;_;)

    あとUbuntuユーザが毎回ハマるのが、デフォルトのイイ感じの壁紙がメジャーバージョンアップごとに書き換えられてしまう事。
    今回も案の定書き換えられたので、あれはなんとかしてほしいかも。
  • Anonymous Coward : 2008年11月01日 12時27分 (#1448305)
    restrictedリポジトリに収録されているfglrxのパッケージは使えてますよ。

    linux-restricted-modulesパッケージに代わってdkmsとfglrx-kernel-sourceが
    使われているようですが、xorg-driver-fglrxから依存関係がつながっていて
    特に意識することはありませんでした。

    geforce用のモジュールも同じ方式になっている様なので「ハードウェア・ドライバ」
    のメニューからnvidia-glx-177(?)が入ればたぶん使えるのではないかしら。
  • Anonymous Coward : 2008年11月01日 13時08分 (#1448312)
    それはちょっと誤解を生むので、USBドライブへインストールするのは超簡単なLinuxディストリビューションもある、くらいで。
    fedoraはたしかデフォルトで用意されてないし、opensuseもまだじゃないでしょうか。
    ついでに、USBドライブへのインストールは方式がいくつかあって、ディストリ毎に異なっていたりするのも注意。この比較も面白いのですが。
    内蔵HDDと同じように一般的なインストールする方式も当然使えるし、USBメモリに圧縮されたrootファイルシステムを置き、書き込み可能ファイルシステムと一緒に使う方式もある。後者が多種多様で、Ubuntuはsquashfs+unionfs+書き込み用パーティション、Knoppixはcloopfs+aufs+ループバックの書き込み用ファイル、fedoraはsquashfs+Devicemapper+ループバックの書き込み用ファイル、みたいになってる。unionfs/aufs系はファイル確認が手軽で便利だがやや不安定、Devicemapperはファイル確認が不便だがやや安定?の印象。
  • Anonymous Coward : 2008年11月01日 15時22分 (#1448343)
    まともにLinuxをサポートしてないVirtual PCより、俄然VirtualBoxの方が使いやすいしゲストOS用のシステムライブラリーもあるので、パフォーマンスも全然よいです。すでに2.0.4でInterpidサポートしてるし。
    http://www.virtualbox.org/wiki/Changelog [virtualbox.org]

    • Anonymous Coward : 2008年11月01日 20時37分 (#1448469)
      こういうような事は最近はWikipediaがいろいろ詳しくカバーしてるので、ご参照されればとおもいます。

      VirtualBox [wikipedia.org] (Sunが買収。オープンソース。ソースコード・インターフェースがごちゃごちゃしてない。軽い。更新が早い。のですでに8.10に対応など。)

      エンドユーザーが気軽に試せるものとしたら、Windowsだと、Virtual PC, VirtualBox, VMWare Playerなどでしょうか。
      他には、たくさんあります [wikipedia.org]が、企業向けや、特筆することが無いものなどもあるので、量ほどにはエンドユーザーの選択肢は無いと思います。

      VMWareでは実際のデスクトップに近い動作感になりますが、パフォーマンスをそこまで求めなければ、無料のVirtualBoxで充分です。VirtualBoxにXPは入れたことがありますが、普通のネット等なら、問題無い具合です。また、VirtualBoxはインターフェースが簡潔なので、使い心地がよいです。パフォーマンスさえ向上すれば、これだけで良いと個人的には思っています。Windows/Mac/Linuxで動くので、デュアル・トリプルブート環境でも、同じ仮想OSを走らせられちゃうのもポイントです。(VMWareもできますが。)

      デスクトップソリューションだとこんな感じと思いますが、サーバーですと、Xenが流行りでしょうか。オープンソースで無料で導入できるのが、ポイントだと思います。VMWare ESXや、WindowsにもHyper Vなど似たようなものがありますが、自分は試してません。UbuntuやRedHatは最近はKVMを推している見たいですが、まだ一般的な広がりはなさそうです。ですが、Linuxカーネルに取り込まれているので今後の展開が期待されています。
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  • Anonymous Coward : 2008年11月01日 21時14分 (#1448494)
    VMware Player で live CD を試用中
    8.04 はマウスカーソルをウィンドウ外へ出すだけで
    シームレスにホスト環境へ戻れたのに、
    今回は Ctrl+Alt しないと脱出できないっぽい。
    だからって何が不自由なわけでもないけれど。

    さて、噂の USB インストールを試してみますか。
  • ZYT (14695) : 2008年11月02日 12時51分 (#1448673) 日記
    >NVIDIA TNT・TNT2・TNT Ultra・GeForce・GeForce2・GeForce3・GeForce4・Vantaなどの
    >ハードウェアを利用している場合、アップグレード時にフリーなnvドライバへの差し換えが
    >行われます。このドライバは3Dアクセラレーションをサポートしていません。

    うちはGf2Mxなんだけど、3Dだけじゃなく、全体的にパフォーマンスが落ちます。
    プロプラだからといって、legacyを切り捨てるXorg・・・。確かに退化な気がする。

    ちなみに、LTSでXorgのupdateが来て、それを入れたらVideo再生が全滅しました。
    新Xorgでnv-glxが使えないって事?つか、LTSで大物を入れ替える意味がわからない。

    あと、upgradeでIMMが無指定になってしまったので、im-switchが必要だったとか、
    相変わらずupgradeはダメな子だな、というのが印象。

    できるなら、LTS+旧Xorgに戻したいんだが、どうやったら良いのだろう・・・。
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