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アレゲなニュースと雑談サイト

GetSetによる 2008年12月23日 22時41分の掲載

cygnus 曰く、

ZDNetに、「LinuxがMac OS Xよりも優れている10のこと」という記事が出ています。

1.柔軟性、2.オープンソース、3.コマンド行、4.ハードウェア要件、5.セキュリティ、6.ポータビリティ、7.コスト、8.利用可能なソフトウェア数、9.ユーザに対するやさしさ、10.キーボードの効率性 の全てにおいて、Linuxが優れていると記事の著者は述べています。

DebianとOSXの両方を使っているタレコミ本人からすると、 思想も使い道も違う両者を元記事にある項目で優劣をつけることに 全く意義を感じません。
議論のポイントすらよく分かりません。
さて、/.Jer諸氏は元記事をどのようにお感じになりますか? 元記事とは違う視点での議論も期待しています。

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  • 最近OSX使ってないが... (スコア:5, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2008年12月23日 22時51分 (#1479264)
    OSSであることは「特徴」かもしれないが、「特長」とは限らないと思う。
  • oldwave (20436) : 2008年12月23日 23時35分 (#1479304) ホームページ 日記

    僕はLinuxを好むけど、この10の理由には賛同できないなあ。こじつけだと思うよ。

    1. 柔軟性
    ウィンドウシステムの柔軟性が話題にされているけれど、サポートを提供する立場からすれば下手なカスタマイズ性は問題になる。Ubuntuのサポートがどの程度の水準かはわからないけれど、apt-getでインストールできるすべてのウィンドウマネージャのすべてのカスタマイズ項目についてサポート可能であるとは思えない。Macの場合、ユーザインターフェースに一貫した思想のあることが期待されているのだから、カスタマイズ性に制限があるのはむしろ必要な要件だと思うしね。

    2. オープンソース
    まあ、これはLinuxの重要な点だね。NeXTはOpenStepをリリースしたりもしたんだから、AppleはもっとGNUstepにcontributeしてほしいなあと思う。でも、それはフリーソフトウェア支持の立場からそう思うだけで、誰にとっても重要だとは言えないね。

    3. コマンドライン
    たしかにサーバではコマンドラインだけでコントロールできるとうれしい(時々、リモートデスクトップでWindows Serverを操作させられると、ものすごくイライラする)。でも、MacOS Xは基本的にデスクトップOSなんだから、このクレームはこじつけだと思う。

    4. ハードウェア要件
    Linuxは貧弱なハードウェアで動作させることが可能だけど、その場合、相応に機能を制限する必要がある。設定作業に時間がかかると、かえって高くつくともいえる。それに、高速なグラフィックカードに本来の性能を発揮させるためにはLinuxのドライバでは力不足であることが多い。今となってはハードウェアは安価な投資なので、利点とするのは難しい。

    5. セキュリティ
    セキュリティにこだわるなら、Linuxを選択するだろうか。OpenBSDだよね。

    6. ポータビリティ
    これも難癖だね。どうして異なる二つのPCの間でそっくりHDDを移動させる必要に迫られるのだろう? 僕はそんなことは怖くてできないな。動いたらめっけもの程度のことで、たまたまうまくいったケースがあるからといっていつでもうまくいくと思うのは間違っている(Linuxが動作するようなハードウェアは、枯れているから可能性が高いとは言えるが、先端的なハードウェアである場合の多いMacと同列に評価するのはおかしい)。というか、こんなことを理由にLinuxを選ぶ奴なんているかあ?

    7. コスト
    たしかにお金はないが、時間はある、という場合、Linuxはありがたい。だが、時間がない、という場合、Linuxは「高くつく」ケースがよくある。Macを選択する人は、面倒な設定作業から解放されたい(自分のやりたい作業に集中したい)という場合が多いのだが、そういう人がLinuxを選択して「コスト」を節約できるだろうか?

    8. 利用可能なソフトウェアの数
    使いもしないソフトウェアがたくさんあっても意味がない。使いたかったソフトウェアがLinuxにはあり、MacOS Xでは動かなかったということがどれだけあるだろうか。僕は自分の使っているソフトウェアの中で、Linuxでは使えるが、MacOS Xでは利用できないソフトウェアをほとんど思いつかない。

    9. ユーザーに対するやさしさ
    これは1と同じことを言っていると思うが。

    10. キーボードの効率性
    HHKを使っている僕としては、どうでもいいとしか思えないな。特殊なキーを使う癖を自分につけると、いろいろ面倒だよ?

  • n_ayase (36873) : 2008年12月23日 22時52分 (#1479267) 日記
    こういう喧嘩腰というか、「自分たちの信じるものがNo.1!」と叫んでる人の存在がLinuxを貶めてる気がしてならないんですが……。

    #ハードスペックなんてハード固定のMacとLinuxを比べることに意味があるのかしら、と思ったり。
    #フリーだから優れてると書いてますが、フリーであることにそこまで魅力を感じる人がどれだけ居るのやら。
    #Windows95のブルースクリーンとか、意図的に言ってるんでしょうかね?
    --
    神社でC#.NET
  • BSD方面軍 (スコア:4, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2008年12月23日 22時53分 (#1479268)
    Theo 様がアップを始めました。
  • 両ユーザですが・・・ (スコア:3, すばらしい洞察)

    gonta (11642) : 2008年12月23日 22時47分 (#1479261) 日記
    ポータビリティというのは・・・移植性の方かな?ノートPCに入れたときの使いやすさかな?

    というのもノートPCでWinXP/Linuxのデュアルブート環境の奴からすれば「Linuxの寝起きの悪さに苦労させられる」とのこと。しかもメモリ内容退避するとかしないとかで、設定がややこしいとか。

    自分もサーバはDebian、KNOPPIXカスタマイズして遊んでる、仕事で時々CentOS、デスクトップ・ノートはMac、という環境ですが、今回の比較は「カレーライスと焼きソバ、どっちがおすしか?」ぐらいトンチンカンな内容ですね。

    OSXでサーバやらせようとは思わんし(OSX Serve使うくらいならDebian!)、Linuxのデスクトップを強力に勧めようとも思わない。何かネタ・釣り的な印象が拭いきれませんね。
    --
    -- gonta --
    "May Macintosh be with you"
    • Anonymous Coward : 2008年12月23日 23時22分 (#1479291)
      元記事よむかぎりはハード交換時のユーザ環境の移行についてのことじゃないですか?
      /homeもってくことがOSXじゃ出来ないという主張はなんだかよくわかりませんが、例えばiTunesのデータがうまく移行できなかった?とかそういうことなのかしらん。
      そんなことそうそうないと思うんだけど。

      キーボードの項とか、訳注おおすぎるのは見るに見かねたというところなんでしょうか。
      柔軟性を説明するのにDockを持ち出したり、コマンド行とか主張が微妙すぎる気がします。
      例えばgnomeのシステム設定とかは自由度の代償か何をどこで設定するのかWindows/OSXに比べても解りにくいですし、そういうところは一長一短じゃないですかね。

      2台はMacを使ってるかただそうなので、1年たって10.5.6になってもイマイチ感のあるLeopardをたたきたくて仕方がないのかな、とか思ったり。
    • まさしく同意見です。

      まぁ、こういう無意味な比較記事はいつの世もあるのだと思います。
      釣りの可能性もあるけど、むしろ議論好きの人のための議論という印象ですが、
      あら探しの結果思わぬ問題点が出るかもしれないし、いいのかもしれない。

    • Anonymous Coward : 2008年12月24日 7時19分 (#1479453)
      Windowsとマックで言えば、高機能PCと簡単PCという感じで目指している方向が違う気がします。
      最近ではマックもごちゃごちゃになってきていてもっと簡単にしろよと思いますが、LINUXはWindowsの方向に向いてる気はしますね。
      複雑でも高機能がいいなら、既に慣れているWindowsを使うよというのが一般的なユーザーの考えのような気がします。
      Macは機能を削ってでもシンプルにしようとする方向性があるので、そう見るとLinuxより劣ってると思われるかもしれませんが、機能を削るのでやっぱりシンプルでいられるのはマックの思想のメリットだと思います。
      だからLinuxとMacの比較はしてもしようがないんじゃないですかね?
      Windows対Linuxでやるべきだと思う
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  • imsai (36583) : 2008年12月24日 0時16分 (#1479329)

    Windowsを使っていますが、LinuxなどオープンソースOSやOSXに関心があり、半年ほど前からスラドをよく訪れるようになった者です。

    使い慣れている皆さんから見れば、独りよがりな記事に不快感を感じたりすることがあるかもしれませんが、こういった記事は、数多くある意見の一つとして自分自身の判断材料や参考になり、その程度の大小に関わらず(少なくとも私にとって)意義あるものです(スラドですとコメントの方がもっと意義あるものですが)。

    逆に私はタレコミの

    DebianとOSXの両方を使っているタレコミ本人からすると、 思想も使い道も違う両者を元記事にある項目で優劣をつけることに 全く意義を感じません。

    この部分がこれからWindowsを離れようと考えている自分には、Mac,Linuxを使う人達のひねくれた人物像として映りました(短絡的ですが実際そう思ったのです)。

    スラドで時折目にする、鋭い意見やエッジの効いた書き方とは違う、「こんな書き方しているけど、解ってないね。さて、みなさんはどう思う?」の様なオタク的上から目線。自分も少しはLinuxなどを使い慣れてきたとき、こんな事を考えて思わずタレコミしてしまうような人間になるのかな…と考えてしまいます。

    始めにフィルターをくぐってから議論を促される…タレコミの客観性というんでしょうか、それが無いだけでザラッとした感じになります。

    必ずしもそうである必要はないでしょうが、それでも…もう少しスマートな書き方ってのができると思います。

    • 的外れだと思うから「思想も使い道も違う両者を元記事にある項目で優劣をつけることに 全く意義を感じません。」って
      言ってるんでしょう? で、その根拠として「DebianとOSXの両方を使っているタレコミ本人からすると」と二つを実際に
      利用している立場である、単に野次馬じゃないよと言っている。

      >この部分がこれからWindowsを離れようと考えている自分には、Mac,Linuxを使う人達のひねくれた人物像として映りました(短絡的ですが実際そう思ったのです)。

      短絡的ですね。実際。

      #あなたは「Mac,Linuxを使う人達のひねくれた人物像」というのが最初に有りき、なんでしょうねぇ。
       別にひねていて構わないじゃないですか(他人は別でいいじゃん…。多様性を許容しましょうよ)。

    • 1個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • MacOS XにはMicrosoft Word/Excelがあり、データベースではFileMakerがあるし、
    その他の商業製品で有名なものの多くが準備されてる点で、実用的な面でLinuxより、
    かなり優れていると思いますね。
    一方、Windowsと比較すると、Unixベースな点が強みだと思うし、稼働させるための
    ハードウェアの問題を抜きにしてOSそのもので見ると、とても興味深いと思います。

    で、例えば一から業務システムを作ることを考えたとき、端末用OSとしてMacOS Xは
    Unixベースの強みと商業製品のメリットを活かすことで、使い勝手が案外いいかもと
    思います。特に電子カルテみたいなシステムの端末OSとしては良さそうな気がしますね。

    それと業務システムで使うことを考えるとLinuxでも商業ディストリビューションを使って
    技術支援を受けることが前提になると思います。そうなるとクライアント毎に少なくとも
    一万円くらいの費用はかかるでしょう。Mac OSXの価格って安いと思いますね。

    ・・・で、こういう分析を書き込む私はWindowsとFreeBSDユーザー。
    Mac OSXも個人で使ってみたいですが、ゼロから揃えるのは大変なのでパス…。
    • Anonymous Coward : 2008年12月24日 2時49分 (#1479427)
      一番の問題はアプリケーションが動作するプラットフォームのAPIの寿命。
      で、今のWin32は10年を余裕で超える寿命とその実績を更新中な訳でそりゃ簡単にゃ勝てない。
      この世界では「信頼」を勝ち取ってる。
      # *nix系はコード互換で頑張ってたけどGUI環境で10年は実現できてるのかしら?
      Windowsがどんだけ鈍重だとか色々言われても互換性にこだわるのは「信頼」が今のシェアに繋がってると理解してるからでしょう。

      MacOS XやLinuxは体力の無さから互換性を保ち続けることは出来なかった。
      だから、逆に互換性を捨てる事による身軽さと進化や新技術への対応の速さを売りにしてる。

      でも今のOSS界隈はちょっと迷走気味かしらね。
      互換性が「信頼」の確保には大切だと気付いたけど人材が集まらない。
      R&Dみたいな研究施設だけで量産方法等を研究する部門がない企業みたいなイメージがする。
      そういうのはRedHatとかの役割なんでしょうけど。
      • saitoh (10803) : 2008年12月24日 10時49分 (#1479576)
        商用のUNIXだと、かなり前のメジャーバージョンでもバイナリ互換ですし、パッチ提供も長期に渡るのでメジャーバージョンアップしない、という選択肢も選べます。

        フリーのOSとかLinuxだとあっという間にサポートを切られてバージョンアップを強制されるけど。

        solarisだと1998年リリースのsolaris7はすでにサポート切れ、2000年リリースのsolaris8が2012年までサポート. 現在出荷中のSolaris10は、solaris2.6(1998リリース)以降の過去のsolaris用アプリとのバイナリ互換を保証。
        てな感じです。
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  • だと思うので。。TPO にもよりけるし。
    Linux に優位性のあるシチュエーションもあれば、OSXに優位性のあるシチュエーションもあるでしょう。

    個人的な意見としては、比較対象として出てきていない、Windows ですが、ビジネスモデル等々は置いといて、
    OS単体として評価した場合に、独禁法に引っかかるかどうかと言う位、市場を独占する程に優れたOS だとは全く思えない事。

    Linux にしても、OSX にしても、もう少しシェアがあっていいと思う。
  • volatile (27445) : 2008年12月24日 1時08分 (#1479377)
    他にも良いところはいろいろありますが,MacOSX は UNIX ベースでありながら
    Microsoft Office と Adobe CS がそのまま動く,それだけで私にとっては価値あるものです.
    特に Illustrator はパンフレットの印刷原稿を入稿するような場合に,なくては話になりません.

    また,OS の再インストール時などにドライバを別途捜したりする必要がなく,
    確実にすべての機能が動作するのも時間が惜しい自分にはありがたいです.
    その点 Windows は往々にして付属ドライバディスクやダウンロードの必要が
    ありますし,Linux でもそのディストリビューションに自分のハードウェアの
    ドライバが含まれているかどうかは多くの場合インストールしてみるまで分かりません.
    ハードウェアとソフトウェアが同一のベンダーから提供されていると言うことは,
    利用者にとっては少々のエクストラコストを払ってもメリットがあると感じています.

    USBメモリや外付けハードディスクのように共通規格に沿って動作するものはともかく,
    何らかのドライバを要する周辺機器では,Windows ほどではないものの Mac には
    きちんと対応しているものが多い中,Linux ではそもそも動作させることが
    望めないものが非常に多いのも困ります.
  • cactus (20557) : 2008年12月24日 8時01分 (#1479465)
    コマンド行ってなんだろう、って3秒悩んだ
  • futti-futti (36659) : 2008年12月24日 9時23分 (#1479494)
    そもそも何でこんな記事が出るかっていうと
    OSXがデスクトップLinuxのシェアを奪いまくってるからだよね。ソースないけど。
  • 長年Macユーザをやっていると、あらゆる局面でMacが候補として一考されることすらない状況に苛立ちを覚えることがあります。そういう意味ではLinuxユーザの嘆きも理解できなくはありません。
    で、長年Macの地位向上を呟き続けた身としては、「自らを良く見せようとして他をDisるのは却って立場を悪化させるだけ」と(自戒を込めて)申し上げておきます。
    必ずしも良いものが認められるとは限らないし、また自分にとって良いものが他人にも良いものとは限らない、それだけのことと考えましょう。

    ところでWin以外のOSを受け入れ易い状況って、
    1. はじめてのパソコンなので引き継ぐべき過去の資産がない
    2. 用途が限定的なので資産の共有などが必要ない

    状態じゃないかと思うんですが。つまり新たなパソコン購入者を狙って、献身的なサポート付きで新規ユーザに仕立て上げれば徐々に(少なくとも身の回りには)増えて行くんじゃないかな、と。
  • Anonymous Coward : 2008年12月23日 23時36分 (#1479305)
    > linuxほうがあらゆる面において優れているとも言ってません。

    最初の段落くらいは読もうよ。
  • Re:宗教戦争 (スコア:1, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2008年12月24日 1時09分 (#1479378)
    /宗教戦争/宗教論争/
  • 「売れている」ことと「選ばれている」とか「好まれている」こととは微妙
    に違うものだし、そもそも一番売れているものがユーザーのニーズを吸収し
    きれていないからこそ、他にさまざまな選択肢が存在しているわけで。

    たとえば、日本の外食産業で一番売れているのは「日本マクドナルド」だけ
    ど、あそこの商品が日本でいちばん美味しいわけじゃないし、マクドナルド
    は自分にとってはそれほど関心もない話題です。

    同様に Windows は世界で一番売れているけど、それだけに陳腐化というか、
    普通になり過ぎていて、私の場合は Windows の話題のほうが Mac や Linux
    よりも、はるかに関心が薄いです。

    「この辺でどっか美味しい店知ってる?」

    と聞いて

    「近くにマクドナルドがあるよ」

    とか答えられるくらいなら、多少不味くても他の店に行きたいような感覚。
  • komakisakio (33768) : 2008年12月24日 2時43分 (#1479425)
    > サーバとして使う場合としてGUIを切り捨てられない(無駄なリソース)OS X
    > (Server版は知らないけど・その点はWindpws系OSも同じだけど)

    Windows Server 2008にはServer Coreというモードがあって、GUIなしのサーバを構築できます。
    • Re:宗教戦争 (スコア:2, 参考になる)

      Stealth (5277) : 2008年12月24日 11時45分 (#1479636)

      その場合、すべての設定や各種ソフトのインストールをコンソール上からできるものなのですか?
      ほとんどのソフトがGUIあり前提でのセットアッププログラムだと思うのですが・・・・・

      Windows Server 2008 ではすべての管理機能に対してバッチファイル、VBScript ファイル (Windows Scripting Host 用)、PowerShell ファイルが用意されていますし、Microsoft 製品 (Exchange Server 2007 や SQL Server 2008 等) に関しては、やはり同様の提供が行われています。PowerShell 用ファイルが最も多機能で一番柔軟な管理ができるようになっているのは仕方がないとして……。
      Server 2003 辺りからコマンドラインでの管理に関してはかなり強力にしてきていますよ。

      それらとは別に、社員を GUI で訓練していたところなどではこれだけだと追加学習コストが発生してしまいますので、リモートホスト上から MMC で管理することで GUI による管理も可能です。
      これはサーバ側が Server Core インストールでも利用可能になっています。

      # MMC はデスクトップ向けの Windows 環境でも管理ツール以下でおなじみのものですね。

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  • >zdnet の記事はちゃんと特殊な人とかヲタク向けの基準であることを明記したほうが良いだろう。

    あれはあきらかに一般向けの記事だと思うな。
    あんなツッコミどころ満載な記事で影響受けるのは一般人ぐらいな気がする。
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