hylomによる
2009年08月07日 18時08分の掲載
UI的な差は少なくなってますからねぇ部門より。
UI的な差は少なくなってますからねぇ部門より。
nimu.akh 曰く、
Microsoftは証券取引委員会(SEC)に提出した年次報告書の中で初めて、Red Hat、CanonicalなどのLinuxディストリビューターをクライアントOS市場における「競合企業」であると表現した(ComputerWorldの記事)。
これまで、この年次報告書Linuxディストリビューターの名前が挙がったのは、Windows Serverの競合としてのRed Hatのみであった。
このことに関して、独立系調査会社Directions on Microsoftの調査ディレクターであるロブ・ヘルム(Rob Helm)氏は、「ネットブックの登場によって、クライアントOS分野を、ほんのわずかではあるがほかのOSが奪い取る可能性が生まれた」とし、「(今回の「競合」という表現は)そのことへの危機感の表れだ」と語っている。
CNET Japanの記事 (スコア:5, 参考になる)
「WindowsとOfficeへの圧力が強まっている」:MS、財務報告書で指摘 [cnet.com]
OpenOffice.orgにも言及している様だ。
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ああ、なるほど。 (スコア:4, すばらしい洞察)
だからUMPC用の特別ライセンスをつくり、期間利用のOfficeライセンスを作ったわけですね。
大変判りやすい
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無いよりは在った方が良い (スコア:2, すばらしい洞察)
それを受けてのアクションが
「下手なプロモーションに大金を突っ込む事」以外であれば、
何らかの形でユーザのメリットに繋がるはず。
# と書いてから、他にも幾つかユーザメリットは無関係な
# 「MSの選択可能なアクション」を思いついたけど、
# 別にアンチMSアピールしたいわけではないので書かない。
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Re:無いよりは在った方が良い (スコア:5, おもしろおかしい)
>ユーザメリットは無関係な
>「MSの選択可能なアクション」
Bingで「なんでWindowsはあんなに高いの?」と検索すると「なんでMacはあんなに高いの?」というページがトップに来る [slashdot.org]とか?
署名スパムがウザい?アカウント作って非表示に設定すればスッキリさ。
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Re:無いよりは在った方が良い (スコア:2)
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Re:無いよりは在った方が良い (スコア:4, おもしろおかしい)
>(事情通なのでAC)
お願いだから、事情通と称して FUD を吹聴するのはやめてくれ。
by バルマー
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なんてうらやましい (スコア:2, 参考になる)
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Canonical知らなかった。 (スコア:1)
どこだ?それ?と思ってぐぐったら、Ubuntuのディストリビュータとのこと。
Ubuntu系は、カスタマイズしなくてもデスクトップ用途でずば抜けて使いやすいです。
案外、今までパソコン使ってこなかった層の方が、Linuxデスクトップを受け入れられる気がしなくもないです。
それなりに使いこなしてる層の人たちには、今まで使ってたWindowsの知識やソフトを捨てるのは、勇気がいることですから。
1を聞いて0を知れ!
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ベリサイン社の前身を作った方ですね (スコア:3, 参考になる)
先見の目がある天才なんでしょうね、Ubuntuもその資金で開発してる訳ですがその方がある日ポックリ逝っても開発が止まらないように
Ubuntu財団を作って開発が止まらないようになってます。
まさにオープンソースを使うにもいきなりプロジェクトが立ち消えたり開発止まったりなんてあるから心配なんて思いを初っ端から
吹っ飛ばすようになってますし、定期的アップグレードも約束してます。
その創始者の考えが「PCってOS無いとただの箱、つまりPCが供給されるときは必ずセットで供給されないとPC使えない。つまり、
OSって売る物じゃなくてただでしょ」と言う考えで、Ubuntuは未来永劫無料で提供を公約にうたってます。
最初は凄い投資だったでしょうね、でも徐々にシェアを伸ばしてます。将来的にOS販売のの利益を見込んでいるMSはきつくなるでしょうね。
現に格安PCにWINDOWSが搭載されてますが、価格を見ると既にOSの価格がただみたいな物になってしまってるケースがありますよね。
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初心者向けを柱としたトータルコーディネイト (スコア:5, 興味深い)
ディストロはコミュニティまで含まれたトータルコーディネイトなのです。
「初心者向け」で一貫しているUbuntuは同じGNOMEでも「とことん初心者向けに自動化してみた」って感じかなぁ。codecまわりの暗くて深ーい知財の世界のドロドロを意識せずとも音楽動画再生もでき、うねうねグリングリンのCompizFusionもドライバ入れたりの手間なくオートで設定してくれる。ただ、そのためのスクリプトやら、パッケージの魔改造がなされているので、デフォルトから外れた応用は利きづらい様子。
そこまでなら「他のディストロもターミナルさわらなくていいくらいにはなってる」と言われますが、独特なのはコミュニティの雰囲気、カジュアルで教えてクンにも寛容な感じ。開発者も「初心者が混乱する要因の排除」にはかなり積極的で、そういう層から質問やバグ報告が来るのを嫌がらない。逆に中上級のカスタムやサードパーティのソフトを動かしてのトラブルなどには「そんなぶっ飛んだことするんだったらdebianへどーぞ。」って言われる節もあります。(デフォで初心者でも使えるようにしてやろーぜという開発ネタは大歓迎の様子)
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Re:Canonical知らなかった。 (スコア:5, 興味深い)
他で慣れてるなら他使った方がいいと思う。
なんていうか、半端ながらにモノを知る人は完全にサポート係にされる。
嫌ならMLもフォーラムも2chも覗かなきゃいいだけではあるが。
加えて、他スレッドでも挙がってるが、Debian流儀を推し進めたカスタマイズが随所に見られ、
「あれはどこ行ったの?」と2chやフォーラムでうっかり聞こうものなら
バッドノウハウの王様か何かのような扱いを受ける。
ラクするためについ聞いてしまった自分が悪いんだが、
逆に言えば初心者以外は絶対にラクをさせてもらえない。
最近どうだか知らないが、新技術取り込みに貪欲なわりに
ディストリビュータ側としてのその技術のドキュメントはほとんどなかったりした。
自力ユーザーにはむしろ「敷居の高い」ディストリとの印象がある。
一昔前に「Linux普及のために!」とか騒いでた人たちにとって
Ubuntuというのはひとつの答えなんだろうなというのは分かる。
動作の基本をターミナルからGUIへと根本的にシフトするには
それなりに自分に課す縛りがないときついというのも分かる。
ただそんなのに全く興味なく、
「タダでUNIXが使えるなんて!」でLinuxに入った人には出る幕も入る隙間もない。
(不謹慎?はいそのとおりです)
つうかね、経験律と主観アリアリで書くが、
「もう面倒だしうぶんつで暮らそう」とかいう気持ちで行くと必ず、
自動化されたり、フロントエンド化された処理のこまごましたアラが気になって来ると思うよ。
隔靴掻痒を我慢できない人なら、そのあたりをしっかり考えておいた方がいいと思われ。
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Re:Canonical知らなかった。 (スコア:2, おもしろおかしい)
2ちゃんねる流儀が普通の掲示板でも横行してる時代なんで勘弁してあげてくだたい。
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Re:Canonical知らなかった。 (スコア:3, おもしろおかしい)
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なんで今更? (スコア:1)
ハロウィン文書の公開があったのは、前世紀の話ではなかったか?
windows系osと、linuxの比較広告も、かなり昔から
(多分、ハロウィン文書の頃から)打っていた筈だし。
一応、その手の広告のターゲットはサーバ用途だったものの、
小規模サーバとデスクトップマシンの距離って、結構近いと思えるんだけど。
マイクロソフトは、今更何を言ってるんだろう?
バルマーが「お前はlinuxを殺すために何をした!」とハッパをかけてからの
この10年は、linuxとの闘いの10年だったはずなんだけどな。
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Re:なんで今更? (スコア:2, 興味深い)
まさにそのハロウィン文書にLinux は中長期的にもデスクトップ市場での脅威にはならないであろう。理由はいくつかある。 [cruel.org]って章があったのはお忘れですか?
#ハロウィン文書、ハロウィン文書言ってて山形の訳も読んでないのが大部分なんだろな。
##つか、久しぶりにサイト見て色の使い方ひどいのを初めて認識した>ハロウィン訳サイト
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Re:なんで今更? (スコア:2, おもしろおかしい)
> …普段どういう環境でマシンを使っているのか非常に気になります
同じ部屋に置いてるよ
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いいわけ (スコア:1, すばらしい洞察)
結局、Linuxを言い訳に利用してるだけのような気がするんだけど。
GoogleがAndroidに続いて、ChromeOSを発表しただけで、業種がかぶるとしてGoogleとApple役員の兼任が問題視されるぐらいだから、MSの大きすぎる市場シェアは言い訳のしようがないだろうし。
勝手にライバルを設定することで少しでも独占、市場支配のイメージを軽くしようとしてるんじゃないか?
そういう意味ではリーナスの「誰も敵視しない」姿勢はMSにとってはかえってやりにくいんじゃないかと思う。
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テキっていうと (スコア:1, おもしろおかしい)
調教師の事ですかね?w
つまりWindowsを鍛えるためにLinuxが存在していると…(違
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Re:前半と後半でつじつまが合っていない (スコア:1, すばらしい洞察)
> 前半と後半でつじつまが合っていない
前半:過去の報告書ではサーバ用途の観点で(RHELの版元としての)RedHatしか言及されていなかった
後半:今回の報告書では廉価なミニノート市場の台頭により、
クライアント用途の観点でRedHatやCannonicalなどにも言及されている
と読んでいたのですが、どのあたりの辻褄があっていないのでしょうか?
> 何か重要な記事でも読み逃したのだろうか。
「タレコミの本文」を読み逃しているのではないでしょうか。
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Re:穏やかでないなあ (スコア:1)
# かかる火の粉は払わなければなりません
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Re:お前はもう死んでいる (スコア:1)
ん~?違ったかぁ?
アミバ様みたいに突く秘孔をまちがってるかもしれません。
#そして何度でも蘇ると
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Re:ほんの少しなのに (スコア:1, すばらしい洞察)
うちの会社の年収ン千万の人が、クレジットカードの一桁パーセンテージオーダーの
ポイント還元率を気にしたり、期限切れが近い外食産業の株主優待券を並べながら
連日の昼飯スケジュールを立ててるのを見てて思った。
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Re:ほんの少しなのに (スコア:2, 興味深い)
そもそも「ケチ」っていうのは売り方、負け組の弁なわけ。
金持ちになりたければ決算書もちゃんと裏側まで想像して読めなきゃいけないわけで、会計の知識もよく知っているから金持ちになれる。
技術屋はいつまでたっても金持ちになれないのは、技術はよく知っていても金のことをよく勉強していないからってことを、社会人になってから気づいたよ。
学校は金持ちになる方法を教えてくれる場所でもないしね。
そもそも日本の教師が金持ちになる方法なんて知っているわけないからしょうがないけど。
話がそれた。
Ubuntuデスクトップを使い始めて1年くらいになるけど、あまり不自由を感じないし、無駄なソフトもはいっていないから立ち上がりもいい。
なんでもかんでもできるパソコンのOSを作ると高価になるんだろうけど
用途を考えてから必要最低限の機能を備えるものを選ぶという視点に立てばMSを使う理由もなくなってきて、フリーでデフォルトインストールで十分なUbuntuで問題ない、単純にそれだけが今私がUbuntuを選ぶ理由なんだけど。
MSの発想は使い捨て社会と同じで、あたらしいバージョンがでたらまた数万円を払わなければいけないわけだけど、それが気持ち悪いです。
Linuxは継続してよりよくしている(メジャーバージョンアップする)イメージがあるので、そこが好き。
ネットブックのメーカーがMSを選ばなくなったら脅威だろうけど、それまではぜんぜん平気だろうね。
不況が長引けば、徐々にLinux側が強くなるんじゃないかと予想してはいるけど。
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Re:ほんの少しなのに (スコア:2, 参考になる)
変にならないことがある、って... 要するに変になるの? ならないの? ちゃんと校正しようよ。
で、なんか議論がグダグダな方向になってしまっているが、
新規セットアップ時にHDDをFAT32でフォーマットし、途中でNTFSに変換する、なんていうことをしているWindowsは存在しません。だいたいFAT32のサイズ制限は2TBだよ。Windows 2000/XP系ではFAT32パーティションサイズの作成に制限を加えているが、それでも最大32GBまでサポートする。アクセスするだけなら2TBまでOK。Windows 98などで2TBのFAT32パーティションを作ってあっても、それはNT4.0からアクセスできた。
セットアップ時に一旦FATにしてからNTFSに変換するというのは、NT4.0までのWindows NTの話で、このときの初期フォーマットはFAT32ではなく、FAT16。
64KBクラスタを使っていた関係上、MS-DOSの「最大2GB」よりも大きな、4GBパーティションを作ることができたのだけど、所詮は最大4GB。これをセットアップ後半でNTFSに変換する関係上、NTFSを使ってもブートパーティションは4GBが上限であった。
もうひとつ、当時のPCのBIOSではIDE HDDに対してCHSアクセスを行っていたものが多く、4GB以上のブートパーティションを作成したとしても、(BIOSの制限により)ブートできないことも普通に存在した(SCSIハードディスク除く)。なので、ブートパーティションが4GBまでになってしまうのは、当時としては仕方なかったかと。
ちなみにこの制限はWindows 2000の時点で初期ブートプロセスのフル32bit化が行われたことと、IDE HDDに対してもLBAでアクセスするBIOSが主流になったことで解消されている。
ファイルのアクセス権が正しく設定されないというのはWindows 2000においてブートパーティションをFATでセットアップしたのち、あとから「convert.exe」を用いてパーティションをNTFSに変換した場合の問題。Windows 2000に付属のconvert.exeは、単にファイルシステムを変換するだけであって、個別のファイルのデフォルトアクセス権までは設定しない。すべてのファイル/フォルダのアクセス権はeveryone/フルコントロールとなる。
以上のような理由から、Windows 2000を最初にFATでセットアップしたあと、*手動で*FATからNTFSに変換した人は、ファイルのデフォルト権を「secedit」コマンドを使って手動で設定する必要があった [microsoft.com]。
このコマンドは、上記リンク先にあるようにシステムファイルのDBを参照して、システム標準のファイルに対してデフォルトのアクセス権を設定する。
Windows 98/98SE/MeにWindows 2000をアップグレードインストールした場合、ファイルシステムを自動でNTFSに変換する機能は無い。つまり、あとからconvert.exeを使って(ユーザーが自分の判断において)手動でコンバートする必要があった。もちろんこの場合も上記と同様、「忘れずに」seceditを実行しなければ、ファイルのアクセス権は正しく設定されない。この件についてマイクロソフトは一応アナウンスは出していたし、雑誌記事などでも紹介はされていたのだけど、まぁ、それを見ていなければわからない事柄か。
ちなみにWindows XPのconvert.exeでは、システムドライブに対して上記のsecedit相当の動作を自動的に行うようになったので、この問題はおきなくなっている。ただし、Windows 98/98SE/Meにすでにいくつかのアプリケーションをセットアップしてある状態でアップグレードすると、WindowsフォルダにはWindows標準以外のシステムファイルがいくつも置かれているため、それらのアクセス権は(DBに存在しないため)正しく設定されない場合もある。
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Re:ほんの少しなのに (スコア:2)
このコメントに参考になるモデをつけてあげて欲しいな。
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Linux入りのネットブック (スコア:2, おもしろおかしい)
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惑星ケイロンまであと何マイル?
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Re:穏やかでないなあ (スコア:1, 興味深い)
つーか実社会でも
ステレオタイプ全開とか
勝ち組負け組みみたいな二極分化とか
白黒はっきりさせたい傾向にあるのかも。
これってのはマスコミとかメディアによる
印象操作と言えなくも無いのかも.....
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