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アレゲなニュースと雑談サイト

reoによる 2009年10月22日 11時30分の掲載
Windows 7 への IBM からのお答え部門より。

ある Anonymous Coward 曰く、

米 IBM とマン島 Canonical は米国時間 20 日、Linux ベースのデスクトップ・ソフトウエア・パッケージ「IBM Client for Smart Work」の販売を米国で開始した (ITpro の記事本家 /. 記事より)。

IBM Client for Smart Work は Ubuntu をベースとし、IBM の無償オフィス・スイート IBM Lotus Symphony が搭載されている。また、月額課金で Lotus Notes や LotusLive iNotes などのメール機能やクラウドサービス LotusLive.com を利用することも可能とのこと。

このパッケージは元々はネットブックやシンクライアントが普及しているアフリカ企業を支援するための製品として企画され、先月アフリカで発売されたばかりであった。オープンソースソフトウエアやクラウドコンピューティング技術を採用することにより、価格と機能の両面からアフリカなどの新興市場に適した製品となっている (CNET Japan の記事参照) 。アフリカでの発売後、米国での販売を要望する声が多く挙がったためこの度米国でも発売されることとなったそうだ。

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