hylomによる
2009年11月04日 22時32分の掲載
アップグレードは鬼門?部門より。
アップグレードは鬼門?部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
10月29日にリリースされたばかりのUbuntu 9.10(開発コード名Karmic Koala)には不具合が多い、ということが本家/.で話題になっている。
英Registerによると画面が全く表示されなかったり、ちらつきが発生したり、ハードディスクが認識されなかったり、エンクリプションが走らないといった不具合が報告されているとのこと。最も問題となっているのはグラフィックス関連で、グラフィックドライバやXで深刻な不具合が発生することが分かっており、現在Ubuntuフォーラムでもこの問題が取り上げられているとのこと。また9.10では新しいLinuxカーネル2.6.31ではなく2.6.28がインストールされることも問題となっており、ハードディスクが認識されない一因となっているとのこと。
クリーンインストールの場合は不具合が発生しても解決できることが比較的多いとのことだが、アップグレードの場合2割以上が「解決できない不具合」を経験しているそうだ。
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Ubuntuは変わってしまった……のか? 66 コメント
原因 (スコア:2, すばらしい洞察)
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Ubuntuの*.10がダメなのは定番では? (スコア:2)
8.10のリリース前のテスト版だと、インテルのグラフィックカードのファームウェアをぶっ壊すとかいう物凄い機能を搭載してたしね。
たしか、昔から*.10のデキが悪いのは伝統のはずだ。
インテルも二つのうちの一つのチームは毎回ダメなCPU作るよね。
世の中そんなもん。
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Re:Ubuntuの*.10がダメなのは定番では? (スコア:3, 興味深い)
偶数.04 (LTS) … 長期サポートで不具合出るとよろしくないので開発陣必死。高品質。
偶数.10 … LTSのサポートで手一杯。低品質。
奇数.04 … LTSも安定してきて余力ができる。わりと高品質。
奇数.10 … 次のLTSに組み込む新技術の実験の場。人柱用。
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Re:Ubuntuの*.10がダメなのは定番では? (スコア:2, 参考になる)
8.10のリリース前のテスト版だと、インテルのグラフィックカードのファームウェアをぶっ壊すとかいう物凄い機能を搭載してたしね。
テスト版の使用はown riskで。
また、グラフィックカードではなくNICですね。
Ubuntuの問題ではなくLinuxカーネルの問題です。不具合のあるカーネルを使用していれば、どのディストリビューションでも発生します。
http://news.opensuse.org/2008/09/22/serious-e1000e-driver-issue-in-sle... [opensuse.org]
たしか、昔から*.10のデキが悪いのは伝統のはずだ。
信頼の置けるソース、もしくは定量的な根拠の提示をお願いします。
気になりますので。
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ja_JP.eucJP は使えないみたい (スコア:2, 参考になる)
-- 哀れな日本人専用(sorry Japanese only) --
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AspireOne (スコア:2)
にUbuntu Netbook Remix入れてますが、9.04から9.10にアップグレードしました。
特に問題ないというか、むしろかなり快適になりましたね。
サスペンド/ハイバネート復帰時のWiFi再接続パフォーマンスが
向上したのがかなりうれしいですね。
あと、初期画面のランチャーもかなり洗練されてみためは好きですね。
SDカードを差しっぱだとサスペンド時にフリーズするっていう
不具合だけ目をつむれば結構満足いく状態です、今は。
#でもSDカード結構困る
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typoなのか?(ストーリーになる前に書いてます) (スコア:1)
9.10では新しいLinuxカーネル2.6.31ではなく2.6.28がインストールされることことも問題となっており、ハードディスクが認識されない一因となっているとのこと。
Ubuntu 9.10ではLinuxカーネル2.6.31がインストールされると思うのですが。技術概要 [ubuntulinux.jp]
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Re:typoなのか?(ストーリーになる前に書いてます) (スコア:2)
6年前の Let's Note で Ubuntu 9.04 からアップグレードした際、9.04 のカーネルがデフォルトのままでした。
暫く気がつかなかったのですが、X環境でタッチパッドが機能せず、カーネルが古いままである事が原因だと気がつきました。
GRUB のバージョンが上がった事で古いカーネルがデフォルトになるよう変更があったのかも知れません。
X自体も真っ当に起動しませんでした。
ですが、xserver-xorg-video-intel では正常に表示されず、結局 VESA ドライバで使っています。
まあ、過渡期なのでしょう。
調整の後、LXDE [lxde.org]+wicd [sourceforge.net]+Midori [twotoasts.de]+Sylpheed [sraoss.jp] で快適に使っています。
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Re:typoなのか?(ストーリーになる前に書いてます) (スコア:2)
suとsudoの話はどっちが好きとかいうよりかは、sudo論者曰く安全性の問題だと思うのですが・・・
#ただし詳しくないのでヒャァつっこまないで・・・
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得に問題ありませんでした (スコア:1)
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x61では (スコア:1)
触れ込みと違って、起動時間が伸びたなーと思いましたが
それ以外は安定しますねー。
少なくともx61では。
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GRUB (スコア:1)
'initrd' command not found. とエラーを吐いて起動しなくなりました。
grubのコマンドラインで"insmod linux"したりとか
kernel直に指定したりで何とか起動できたんですが。
で、ぐぐってみたらknown probremらしく
grub-install /dev/sda
で、直った。結構あせりました。
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xdg-openの変なメッセージ (スコア:1)
でも自作のJAVAアプリはOpenJDKからPulseAudioを呼ぶライブラリー内でIteratorをぶっ壊す不具合に遭遇して、回避のするための改修 [blogspot.com]を強いられました。
それとは別件で、ちょっとした問題を見つけました。
ちゃんと機能してはいるのですが、コンソールからxdg-openでカレントディレクトリを開くと、妙なメッセージが出てきますねえ。
ちゃんとカレントディレクトリがnautilusで表示されるのだけど、"CRITICAL"なんてメッセージ出されるとちょっとドキッとします。なんなんでしょうねえこれ。
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compiz (スコア:1)
ログイン後端末を使おうとメニューをクリックするとフリーズ。
あそらくあまりにも普通に安物なのでIntelチップセット内蔵グラフィックドライバの問題。
xtermでログインしてウィンドウマネージャをcompizからmetacityに変更。
gconftool -s -t string /desktop/gnome/applications/window_manager/default /usr/sbin/metacity
gconftool -s -t string /desktop/gnome/applications/window_manager/current /usr/sbin/metacity
これでようやく使えるようになりました。
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Re:マウスが… (スコア:1)
これが原因だったのか。
早々にswfdecに切り替えましたが。
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