wakatonoによる
2002年09月22日 1時53分の掲載
がんばるAIST部門より。
がんばるAIST部門より。
syun 曰く、 "産業技術総合研究所は、KNOPPIX 日本語版 Version 3.1 をリリースしました。これは、KNOPPIXを日本語対応版に
改良したものです。
MS Office と互換性のある OpenOfficeやお絵かきツールGIMPなどが、CDのみで動作します(既存のハードディスクインストールする
ことなくアプリケーションを試すことができます)。"
KNOPPOXは、Debianをベースにしたディストリビューションだそうで。ちなみにLC2002で、これのCD配布を配布していた。見たところ、なかなかいい感じで動いていたが、他に使ってみた人はどういう印象を受けたかな。
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
ちょこっとだけ使ってみました (スコア:2, 参考になる)
自動認識でちゃんと音も出ましたし、もちろんネットワークもXも動きました。
試したPCのCDドライブがちょっと遅いヤツだったので、起動とかにちょっと時間がかかりましたが、一回読まれてキャッシュに入れば全然問題無しって感じですね。
速いCDドライブと大量のメモリがあれば、かなり快適かも。
そういう環境も、最近ではそれ程贅沢という訳でも無いし。
# 日頃gnome使ってるのでKDEの派手な(^^;画面にちょっと違和感が・・・
なんて読むんだ? (スコア:1)
(´д`;)
Re:なんて読むんだ? (スコア:2, 参考になる)
「くのーぴくす」と発音してました。
親コメント
UNIX系よりも (スコア:1, 参考になる)
Linuxだと最近はパッケージシステムが充実しているので
・パッケージでインストール
・散々試す
・パッケージでアンインストール
でほとんど寸分の違いもなく元に戻ってくれそう。
もちろん戻らない場合のことを考えてこのようなディストリビューションを作っているのでしょうが。
使ってみました (スコア:1)
すんなりビデオカード、サウンドボードを認識してKDEが起動しました。すごい
いまKNOPPIX上でこれを書いています。
DHCPでIPアドレスを取得しているようでなにも設定せずネットにつながりました。
HDDの各ドライブのアイコンがディスクトップにあり簡単にマウントできるようになっています。この配慮はなかなかうれしいです。(でもいまのマシンは全ドライブをNTFSにしてしまっているので、マウントまではできませんでした)
ついさっきまでWindowsで使っていたマシンをこのCD-ROMでリブートすれば、そのまま作業を継続できそうです。
で、肝心の OpenOffice ですが、サンプルのファイルをダブルクリックするとスプラッシュウィンドウは表示されるのですが、そこで終了してしまいます。
RAMは512Mbyte載せているので足りますよね。
CD-R焼くのを失敗したかもしれません。はて
この環境を (スコア:1)
Re:1つだけ気になる (スコア:1)
そういうのは別としても、ファイルシステムに影響のない状態(起動フロッピーのみでブートしてるときとか、電源投入後OSを読みに行く前とか)では、いきなり切るのは普通じゃないでしょうか。
IDで恥をかこう!
親コメント
Re:700MBかあ・・・ (スコア:1)
と,言うか ADSL じゃ落とす気も起きんと・・・付けろ!(笑)
LJ誌は無くなったが,Linux 関連月刊誌とかまだまだ多いので
差別化を計る為にも・・・って,大概同時期に収録するんだよなぁ(^_^;
親コメント
Re:700MBかあ・・・ (スコア:2, 参考になる)
約7時間掛りました。20KB/secしか出てなかった様子。
ひょっとしたら、無線LANがボトルネックになってたのかも。
ともあれ。これからCDに焼いて、試してみます。
これはCD1枚なんで、まだ落とす気になりましたけど。
WoodyのCD-ROMって何枚?DVD-ROM1枚って噂を聞いた覚えが
あるので、CDだと8枚?(知らなくて済みません)
欲しいけど、未だ手を出せず・・・
親コメント
Re:1つだけ気になる (スコア:1, 参考になる)
文字どおり、いきなり電源切ってもいいのね。
KNOPPIX,かなりインパクトあります。日本語も細かいところを除けばかなりイケてるし、これは久々にいいものを見せてもらったという感じ。
# FreeBSD徹底入門改定版を買ってきたばかりなのでAC
親コメント