ローカルでも注意は必要部門より。
あるAnonymous Coward曰く、"ITProの記事やDebian Projectのニュースの報ずるところによると、プロジェクトの管理下にあるサーバが不正侵入され、root権限を奪取までされたとのこと。
手口は、一つのアカウントが不正侵入に使われ、その後Linux Kernelの脆弱性を攻略してroot権限を奪取したようだ。このexploit codeは既に出回っており、脆弱性のあるシステムでは、ローカルユーザが容易にroot権限を得ることができるらしい。(タレコミ人は未検証)
脆弱性のあるLinuxカーネルは 2.6.13から2.6.17.3までと、2.6.16から2.6.16.23まで。いうまでもないが、Debianに限らず、他のディストリビューションでも同様だ。
ローカルユーザには信頼できる者しかいないという前提で考え、危険度が低いと判断して修正しないまま放置している管理者もいるかもしれないし、酷いところになると、ホスティングサーバで不特定多数がアクセスできる状態にもかかわらず修正されていないものもあるかもししれない。
Debian Projectチームはすぐに不正侵入に気づき、pingコマンドが細工される程度の被害にとどめることができたが、他のサイトが同じように不正侵入されていても気づいていないかもしれない。
あなたの身近なサーバは大丈夫?"
そろそろカーネルも… (スコア:3, すばらしい洞察)
#実装が凄く難しそうな気がする orz
腐乱化…もといFlanker
ライブパッチ (スコア:3, 参考になる)
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訳について (スコア:3, 参考になる)
参考までに、開発者向け続報の訳 [mithril-linux.org]です。
news の訳はそのうちに更新されるはずですのでお待ち下さい。
Re:訳について (スコア:3, 参考になる)
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つい最近まで (スコア:1)
Fedora Coreに乗り換えるついでにSELinuxやらIPTablesやらの構築もしっかりやったんで今はOKだと思いますが。
#RH9→turbo8→Fedora5→Fedora6→???
Re:つい最近まで (スコア:2, 参考になる)
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Re:つい最近まで (スコア:3, 参考になる)
FC5,6 RHEL4のデフォルトのSELinuxで今回root権限の 昇格に使われたカーネルの脆弱性を防げる事が確認されています。 [redhat.com]
romfffromのコメント設定
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それなんていう Debian? (スコア:1)
とりあえず、Debian の stable である sarge は 2.6.8 ベースな気がするのだが、gluck.debian.org とやらはどんな distribution/kernel で運用されてたんでしょうね?