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アレゲなニュースと雑談サイト

mhattaによる 2007年11月13日 20時00分の掲載
なすぶんつか部門より。

hylom 曰く、

KubuntuXubuntuMEPISなど、さまざまな派生ディストリビューションが存在するUbuntuだが、このたびNAS向けにカスタマイズされたUbuntuが登場した。

これは「Ubuntu 7.04 PCJapan NAS Edition」と名付けられており、その名前のとおりPC雑誌「PCJapan 12月号」の付録として収録されている。PCJapan 12月号によると、このUbuntu 7.04 PCJapan NAS Editionは「Ubuntu 7.04のサーバ版(Ubuntu 7.04 Server Edition)をベースに、NASに必要なソフトを追加したうえで不要なソフトを削除したもの」だそうで、「インストーラについても、NAS用の設定を自動的に行うよう変更が加えられている」とのことだ。

(つづく…)

実際にインストールを行ってみたところ、インストーラで行う設定はサーバ名とパーティション方法の選択だけで、SambaやSSH(含むSFTP)、FTPといったサービスやDLNAサーバ(uShareとMediaTomb)、Webminが初期設定済みでインストールされた環境を作成できた。X Window SystemやGUIの設定ツールなどはインストールされないが、WindowsのブラウザからWebminを利用してGUIでの設定が行えるので、Linuxを触ったことのないユーザーでも、気軽にLinuxを使ったNASサーバーを構築できるのではないだろうか。

ルート権限を持つ初期ユーザー名とパスワードは決め打ちで、インストール後に変更を行う点には賛否が分かれるかもしれないが、システムにはSambaやWebminなどに必要な最小限のパッケージしかインストールされていないため、これをベースに必要なパッケージを追加してカスタマイズするのにもよいかもしれない。

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  • yu-na (10754) : 2007年11月13日 23時05分 (#1249830) 日記
    職場だとファイルサーバがあったり、管理者がいるのでわざわざ NAS 用の物を
    使わないんじゃないかとも思うので、家庭向けかと思うのですが、
    PC って電力喰うし、音も出るので、 PC を NAS にするメリットってどんなのが
    あるんでしょうかね?
    デスクトップとしても使いたいなら、GUI ぐらい残しておいた方が良さそうだし

    # 玄箱とかの非PC の NAS ってどんなだろうと思っている今日この頃。
    • GbE対応NASでも安い物は組み込みCPUがボトルネックになって遅い事が多いです。
      PCをNAS化するとGbEとHDDの性能ギリギリまで引き出せるのがメリットでしょうか?

      WindowsNT系をNASサーバーにした場合はNTFSストリームが欠落しないというメリットも有ります。

      # 古いPCをNASにする場合は電気代を考えるとNASを買った方が安上がりになるかも。
      --
      誰も信じちゃいけない、裏切られるから。
      私を信じないで、貴方を裏切ってしまうから。
    • inui (1030) : 2007年11月14日 11時59分 (#1250027)
      単にファイルサーバーのみとしての用途であれば
      確かに今更感はあるのかもしれません。

      それ以外の付加要素(録画サーバーやメディアサーバー等)を入れ込んで
      1つの派生ディストリとしてまとめるのであれば
      それは家庭/一般ユースに入り込めるものになるのではないでしょうか。
      MSはwindows Home Serverを出してきましたし。
      これも拡大解釈すれば「windowsServerの家庭向けディストリ」ですよね。
      (まぁ名前からしてそのまんまなんですが)

      日本では孫コピー禁止がなんだかこのまま続きそうな勢いですし、
      加工のしにくい/できない専用レコーダーより
      あたらにコンバータや携帯機器に落とし込めるソフトが
      作りやすいSDKが提供されているこの手のBOXのほうが嬉しく思えます。
      私はTVとかみないひとなのでここは外しているかも知れませんが(汗

      IntelもAMDも組み込み分野向けのx86CPUを視野にいれているようですし。
      個人的には「何を今更」でなく「じゃぁなんか作ってみようかな」のスタンスで
      行きたいものではあります。
    • Re:PC を NAS にってどう? (スコア:3, おもしろおかしい)

      fukapon (4131) : 2007年11月14日 0時06分 (#1249846) ホームページ
      ファイルサーバもある、管理者もいます。

      そう、呼べばいいだけですから。呼称は自由に付けられます。
    • tmiura (6268) : 2007年11月14日 2時51分 (#1249914) 日記

      これ [emc.com]とかな。

      その改造が肝なわけだが。

    • 2個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • >さまざまな派生ディストリビューションが存在するUbuntuだが

    うむむ,Ubuntu が Debian の派生,って思ってたんだけど,
    もはや Ubuntu からの派生がどんどん出てきてんだねぇ.
    (Kubuntu とか Edubuntu とかはまぁ別として)
    --
    ペーストビン [windy.cx]
  • IOのHDL4-G1.0を持っています。
    性能ががっかりでした。
    (Linuxからしか試していないがSamba読み書きが遅く不安定だった)
    PCでRAID5サーバー建てました。

    で、その関係で、HDL4のRAID5をPC上で読み出すテストをしました。

    mdadmとXFSがあれば、mdデバイスをassembleしてxfs_repairすれば
    ある程度読めるのですが、rootディレクトリを含む複数のディレクトリとファイルが
    消えてしまってがっかりでした。
    (HDDのdd複製で行なったのでHDL4上のファイルは失ってはいない)

    それはそうと手間がかかった。普段使っているVineにはXFSが無いし
    通常のUbuntuには初期導入でmdadmが無い。Fedoraは手元にディスクが無く。
    CentOSもどっちか無くて、ネットに繋がらない環境で…トホホ
    今後RAID5 NASの普及と、そのCPUボード故障等からのサルベージ用途に
    XFSやmdadmが使える1CD Linuxは欲しいと思っています。
    件のUbuntu派生はどうなんでしょう?

    結局、MPEG4ばかりのRAID5をreiserfsで…みたいなちぐはぐなことしていますが
    やはり、RAID5は現状ではNASでは重く、PCベースのほうが良い。
    RAID5の速度、ファイル管理の自由度、grrowもできたし、ftpとか使えるし
    そもHDD四つ回しておいて、CPUの消費電力が…じゃ無いと思う。

    ちなみに、intelの2004年のハードウェアRAIDカードとC7/1.5GHzのソフトウェアRAID5が
    ほとんど同じ性能で、せっかく掘り出し物と思ったRAIDカード死蔵中。
    RAIDカード自体の発熱のすごさが使用断念の決め手。
  • doteching (34269) : 2007年11月13日 22時10分 (#1249792)
    FreeNasみたいなものですかね?

    見間違えと言えば
    UbuntuをUbunutだと本気で思ってた
    オオバカモン
    Ubuのタマタマってナンジャラホイ?

  • 余ったPCをサーバにしてます。 今更流行らないけどID。
  • ちょっと前に格安で売られていた2万円のサーバPC(OSなし)にはよろしいかと。
    RAID5で組んでも、市販のRAID-BOX(HDDなし)より格安で1/3程度だし。

    五月蝿いのなら、NASですから気にならない場所に移動して運用できるし。
  • I-OのLANDISK GIGA(ディスク2本入るやつ)ならmdの設定をいじってRAID1にしましたが……

    重い腰を上げて設定をいじり始める前にGLANTANKが出ましたが……

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