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reoによる 2009年07月22日 12時30分の掲載
読売の記事になってるのがびっくりだ部門より

ある Anonymous Coward 曰く、

Linux カーネルの脆弱性を突いた zero-day exploit がリリースされたそうだ (CNET Japan の記事YOMIURI ONLINE の記事本家 /. 記事より) 。

Brad Spengler 氏がリリースしたこのコードを利用すれば NULL ポインタデリファレンスの保護を突破し、root 権限を掌握することが可能という。さらにこのコードは SELinux や AppArmor、また Linux Security Module の監査機能を無効化することもできるとのことで、それらの機能が有効であるかのようにシステムに思い込ませることができるそうだ。この脆弱性は Linux カーネル 2.6.30 及び 2.6.18 にあり、32 ビット版と 64 ビット版共に影響を受けるとのことで、この zero-day exploit のデモ動画も公開されている。

なお、SANS Internet Storm Center でもこの脆弱性に関するレポートが確認できる。

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