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GetSetによる 2005年02月02日 22時15分の掲載
見易いケータイへ部門より。

maia 曰く、 "モリサワから、携帯電話などでの利用を想定した軽量アウトラインフォント「KeiType」が発表された(モリサワのプレスリリース)。表示エンジンは富士通研究所が開発を担当し、表示速度は1画面(ゴシック体を約100文字)約0.3秒以下という(富士通研究所のプレスリリース)。データ量は従来の数分の1で、富士通のF901iCに実装された「新ゴR」で800KB程度(将来は400KB程度を目指すという)。関連記事としては、ASCII24の記事impressの記事が参考になる。KeiTypeは通常のアウトラインフォントから変換して生成できるから、モリサワの豊富な書体も提供可能だ。アンチエイリアス処理を行った表示は、非常に読みやすいように思われる。こんなに便利なものなら、モバイル機器や情報家電といわず、Windowsでも採用して欲しいものだ。"

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表示オプション しきい値:
  • グリフ数の違いなどもありあまり意味ないですけれども別のフォーマットの新ゴ R の容量比較。

    2.9MB:A-OTF 新ゴ Pro R
    4.5MB:A-CID 新ゴ R
    3.3MB:新ゴR

    新ゴ R って書体のデザインからも推測できますが、もともと容量小さいんですね。

    # 印刷業界では同じ書体のフォントを3種類も用意しないと仕事にならない(しかも1種はディスコン)のはつらいと思う

  • basidium (22136) : 2005年02月03日 0時48分 (#688112)
    アンチエイリアス処理を行った表示は、非常に読みやすいように思われる。

    私もアンチエイリアスがかかった表示の方が見やすく感じるのですが、「アンチエイリアス、ウザい」って方もけっこういらっしゃいますよね。実際のとこ、多くの携帯ユーザはアンチエイリアス処理された表示をどう感じるんでしょうね?

    Windowsでも採用して欲しいものだ

    日本のアスキーアート職人が反対運動起こしたりして(^^; つーか、このフォントはOEM供給が主体なんでしょうけど、一般販売もしてくれないものか(もちろん価格も通常のX分の1でひとつ)。
    # いや、今日たまたまショップでモリサワのフォントを見てて、
    # 「やっぱたけーよー orz」と再確認したばかりなんで。

    • CL (20356) : 2005年02月03日 17時34分 (#688545) ホームページ

      マジでつまらないものですが拙稿をどうぞ。

      「電車男」組版検証(2):モナーフォント [cocolog-nifty.com]
      1. モナーフォントは再現性の点でつらいと思います。
      2. 時期Windowsに搭載されるとかいう Meiryo フォントと現行のMS Pゴシックとの関係がどうなっているものなのか。

      MS Pゴシックの字送りテーブルをアプリで保持する Mac の アスキーアート再現環境はひとつの回答だと思います。まだ試していませんが、JL ゴシックなどはMS明朝・ゴシック互換のための書体ですからこれらも使えるかなと考えています。

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  • >また、カーナビやゲーム機などへの応用を検討していきます。

    ってことは、またマーティにチャンネルを合わせられるんでしょうか?
    #文字でっかく出来るんだったら「らくらくホン」とかに採用して欲しいな。
    --
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    「なんとかインチキできんのか?」
  • coffeine (14743) : 2005年02月03日 0時59分 (#688117)
    それでもやっぱりアドレス帳は半角カナなんでしょうね。
  • mocona (23547) : 2005年02月03日 18時20分 (#688570)
    > Windowsでも採用して欲しいものだ。

    WindowsXpの場合、ちょうど画面表示に使われるあたりのサイズの「日本語」の文字をなぜかClearTypeで表示しない(埋め込みビットマップで表示する?)だけで、そういう謎な制限をはずすだけできれいに表示してくれます。

    実際、「英語」の文字はアンチエイリアシングかかって表示できていますし、WindowsXpバンドルではないフォントだとそういう制限がかからず、アンチエイリアシングかけてくれるらしいです。