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GetSetによる 2007年01月08日 22時00分の掲載
掌に収まる魅惑のフルスペック、約30万円也部門より。

chronatog 曰く、

米OQO社は1月7日、小型PCである「OQO model02」の発売を発表した。(参考:specifications
これは、現時点で市販されているPCとしては恐らく世界最小と思われる「OQO model01/01+」の後継機である。サイズ的には幅が約2cm、厚さが約2mm大きくなっているが、CPUをTransmeta社製Crusoe 1GHzからVIA社製C7 1.5GHzへ変更しており、液晶も5インチへ大型化&輝度を前機種の3倍に変更し、キーボードには発光ギミックが搭載されている。また、同社はmodel02を世界最小の「Windows Vista Capable PC」としており、Windows Vistaのサポートを公式に表明している。これに合わせて、サイトでのサンプル画像も全てWindows Vistaのものになっている。
同社では既にWeb上での販売を開始しているが、日本では「model01+」の日本語版MUIモデルを販売していたブルレー社が先行予約を受け付けている。

昨年には医療、製造業種向けにフォーカスを移すとの発表があったOQOだが、無事に新機種が発表されたのは何よりである。画面解像度が800×480とmodel01から変更がなく、残念に思った方もいるかとは思うが、精悍な黒い筐体や発光するキーボード、発熱の軽減などに惹かれる方もいるのではないだろうか?

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