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hylomによる 2008年11月17日 16時15分の掲載
携帯電話は怪しいところで買ってはいけない、部門より。

d0novan 曰く、

朝日新聞の記事などで報じられていますが、最近携帯電話販売店から携帯電話が大量に盗まれる事件が多く発生しているそうです。たとえば神奈川県の秦野や小田原では計170台の携帯電話が盗まれる事件が発生したほか、茨城でも9月に計400台が盗まれる事件が発生したそうです。

これらの事件で狙われたのはNTTドコモやソフトバンクの携帯電話。このような未契約状態の携帯電話は「白ロム」と呼ばれていますが、これらの携帯電話はSIMカードを差し替えるだけで新しい携帯電話を利用できるようになるため、「白ロム界で圧倒的なシェアがある」そうです。また、盗まれた携帯が海外で転売される例も多いとのこと。なお、auの携帯電話は単純にSIMカードを入れ替えるだけでは利用できないため、あまり窃盗のターゲットにはなっていないようです。

これは、SIM方式に転換しつつある日本の携帯事情を考えるとゆゆしき問題だと思われます。特にiPhoneやBlackBerryなどのスマートフォンが高値で売り買いされている模様です。

識者の方々はこの実態をどうお考えですか?

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