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hylomによる 2009年02月02日 19時05分の掲載
経済支援部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

NTTドコモが 2008年度第3四半期決算を発表しているが、 ITproの記事によれば、その決算発表時に2008年度中に端末メーカーに対して端末開発費の一部を負担するという形態で、100億円規模の支援を行うそうだ。

ドコモの決算内容はこの情勢化における数字としてはさほど悪くはないように見えるが、年間で2500万台強の予測が2000万台程度に落ち込むという端末販売台数の減少が販売奨励金の削減や端末原価減少につながり、結果的に利益を押し上げたということのようだ。

実弾を出しても端末メーカーの製品開発を支えないといけないという判断なのだろう。

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