reoによる
2009年04月21日 10時00分の掲載
おお、こわいこわい部門より。
おお、こわいこわい部門より。
ある Anonymous Coward 曰く、
本家 /. の記事曰く、Amazon.com が販売する電子書籍リーダーの Kindle および Kindle で読める ebook を購入した人は、Amazon への返品に気をつけた方がいい、らしい。
「並外れた返品率である」ことを理由に Amazon のアカウント停止されたユーザがいるそうだ。このユーザは何年も Amazon を利用しており、本や電化製品などを購入してきたとのだが、本人の主張によると「システムを意図的に利用しようとしたのではなく、無料で何かを得ようとしていたわけでもなく、不良品だったものを Amazon のカスタマー・サービス規定にきちんと従って返品していた」ところ、ある日突然、前述の通りの理由でアカウントを停止する旨のメール送られてきてアカウントが利用できなくなってしまったとのこと。返品した数の方が多かったというようなこともないという。
Amazon にログイン出来ないため、このユーザは Kindle2 のアカウントも使用出来なくなり、コンテンツの新規購入が出来ないのは勿論のこと、定期購読しているコンテンツも停止され、Kindle2 が「359 ドルの無用の長物」になってしまったそうだ。
ちなみに、このユーザは Amazon とのやり取りの末、「今回だけの例外として」アカウントを復活してもらえたそうだ。
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Amazon Kindle 2発表 64 コメント
興味あるのは (スコア:2, 興味深い)
アカウントされた人の返品率と、Amazonが取り扱っている商品での不良品としての返品率、同様に出展者の分も。
本当に不良品としての返品が多いのならば、amazonも仕入れや輸送方法などの改善が必要じゃないのかなと思うのだが。
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
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返品 (スコア:1, 興味深い)
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Re:返品 (スコア:3, 参考になる)
日本の常識では考えられないほどむちゃくちゃ多いらしいです [nikkeibp.co.jp]。
その代わり、キャッシュバックが受けられるというクーポンは有名無実 [nikkeibp.co.jp]らしいです。
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ポイント制 (スコア:4, 興味深い)
多いといわれていますね。ただ、法制化されているわけでもない(と思った)ので、店舗ごと、また、時期によって異なります。
だから、ある店でここまで通用するからといって、Amazonで同じだけ通用するとは限りません。
引用されている日経BPの記事にあるキャッシュバッククーポンの仕組みは、日本でも大差ないと思いますよ。流行のポイント制が同じようなものです。
ポイント制なら、貯めてまで使わない人も多いだろうし、ポイント分ピッタリ使うことは困難なので端数が残る(使われない)から、現金値引きより店側にとってお得なわけです。もちろん、ポイントを使われても、ポイント目当てに来店が増えるというメリットもあります。
以前はスーパーなどで、セービングクーポン(ブル×チップとか)がよくありましたね。最近はカード化されたりしていますが。
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Re:返品 (スコア:3, 参考になる)
>> 日本の常識では考えられないほどむちゃくちゃ多いらしいです。
90年代末にT-Zoneが米国進出をしましたが,米国の(日本基準で考えると)異常に高い返品率を計算に入れないで販売価格を決定していたらしく,巨額の赤字を出して一瞬で撤退したということがありました.
例えば通販でも,米国人が服や靴などを買う時は,とりあえず全部のサイズを注文するらしいです.で,実際にきた製品を試して,気に入ったもの以外を全部返品するとか.
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Re:返品 (スコア:2)
90日間試してダイエット効果がなければ返品可。
服用して効果が実感出来なければ返品可。
(他にもたくさんあると思いますが)
私は試したことがないので分かりませんが通信販売には多いような気がします。
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Re:返品 (スコア:2, 興味深い)
某大阪に住んでいる隊長殿のDVDが確かキャッシュバックがありましたが、
実際私の周りでキャッシュバックを受けていた人は殆どいませんでした。
めんどくさいからなのか、続かなかったのかは定かではありませんが、
返品できるけど手間を考えて返品しない人も少なくないと思います。
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