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hylomによる 2009年10月01日 19時28分の掲載
現状の現実解としてはかなりいい線では部門より。

pidgin 曰く、

KDDI が WiMAX と CDMA の両方に対応したデータ通信端末を発表した( プレスリリースケータイ Watch の記事 )。 端末は、USB タイプと、ExpressCard タイプの 2 種類で、定額制と従量制の料金プランによってそれぞれ端末が分かれている(計 4 種類)。料金プランの詳細はまだ明らかになっておらず、端末の発売時期である 12 月が近づいてきたら公表される。どちらの料金プランも、WiMAX と CDMA を合わせた利用料金になる。

この端末のポイントは、WiMAX と CDMA の両対応というだけでなく、WiMAX が利用できるエリアの場合は WiMAX を利用し、WiMAX が使えないエリアに移動すると自動的に CDMA にハンドオーバーし、通信を継続できるというところだ。UQ WiMAX はまだ対応エリアが狭く、全国を飛び回る /. ユーザにとってはまだ待ちの段階かもしれないが、この端末があれば安心して出かけることができそうだ。

肝心の端末価格はオープンプライスで、2~3万円になるとのこと。

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