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アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2010年01月06日 20時18分の掲載
こんどこそ使えるものが流行るといいなぁ……部門より。

soltiox 曰く

OLPCやアップルの新タブレットマシン発表の興奮も冷めやらない1月4日、freescaleにより新たなタブレットマシンの発表がありました(本家記事Technobahn記事freescaleのニュースリリース)。

やっぱキーボードが付いてないと話にならんだろう、と思ったのか、オプションながらキーボードが用意されています。ちょっとかっこいいかな? ぐらいな見た目と、麗々しい宣伝文句でラッピングされたニューマシンは、OSとしてAndroidや各種Linuxが想定されており、今年のCESで詳細発表の予定だそうです。

本家のストーリの伸びもぼちぼちな感じで、「その場所は一年以上前に我々が通過した場所だ」だの、「$200はOEMのサプライ価格であって、小売価格は$300ぐらいいくよね?」だのと、生暖かい眼差しが注がれている模様です。

ぶっちゃけ、この手のコンパクトマシンって、前世紀のWindows CE機とかから連綿と続く、苦闘と敗北の歴史が連なっていると思うのですが、満を持してのニューカマーの登場を興味深く見守ってあげたいと思います。

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