mhattaによる
2007年12月13日 11時00分の掲載
いろいろ出てくるな部門より
いろいろ出てくるな部門より
CNETの記事やTech-On!の記事によれば、上に電子機器を置くだけで電力供給と通信が行える「インテリジェント通信シート」(無線通信シート)が開発された。
シートは基本的に印刷技術で製造される。シートには不揮発性メモリ素子とMEMSスイッチ素子が組み込まれ、電子機器の位置を検出し、最短の通信ルートを割り出し、ルート上のMEMSスイッチ素子につながる不揮発性メモリにプログラミングすることによって、MEMSスイッチ素子がオンになって通信ルートが確立して通信が始まる。トランジスタや不揮発性メモリ素子には、いずれも有機材料を用いる。電力伝送シートは既発表の技術で(2006年12月4日のTech-On!記事)、通信機能が加わった。ところでこれは東大の染谷隆夫准教授らのグループ研究の成果なのだが、同じ東大の篠田裕之准教授らが開発した「通信シート」(二次元通信)とは別な技術のようだ。
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
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魔法のシール (スコア:2, おもしろおかしい)
有機半導体 (スコア:1)
どうして、無機では難しくて有機では可能なのか、
求む、詳しい人。
オフィス向けのデスクに組み込んで見るのはどうだろう? (スコア:1)
どうせマシンの側でも対応必須だろうから、専用のシンクライアント端末にして、データはすべてファイルサーバ上に置くようにすれば……。
#すっげー金かかりそーw
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人体への影響とかは知らんけど (スコア:1)
Re:無配線技術? (スコア:3, 参考になる)
また、床から離したときには給電されないので、今までどおりバッテリーや、WLAN等の装備はそのまま必要です。
親コメント