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nabeshinによる 2008年01月31日 15時02分の掲載
keep aliveいろいろ部門より。

faune 曰く

1月30日付け日経朝刊の社会面の記事より。おそらく関西圏のみの記事と思われるので紹介しておきます。

新幹線の新大阪京都間についてはキャリアに関係なく携帯電話が繋がりにくい状況が発生しているのですが、その理由はなんと「基地局が過密状態だから」とのこと。メカニズムとしては、移動中の場合、電波状態の最も良い基地局を切り替える仕組みになっているのが、200Km/h以上で走行する新幹線では、「電波状態の最も良い」基地局が次々に現れるため、その切り替え選択に手間取ってしまい、一時的に繋がらない状態が発生する(しかも断続的に)ということのようです。

(つづく)

話を聞くとそいうことかという気もしますが、高速移動の便利さ、基地局の多さの便利さ、が組み合わさって不便になるというのが面白いと感じました。

ちなみに首都圏では、基地局の過密状態は同様ですが、新幹線の走行速度が百数十km/hなので問題が発生していないらしいです。携帯各社もその対応には苦慮している模様。東海道新幹線では新横浜~三島のあたりも山間部で繋がりにくかった記憶がありますが、山陽、東北、上越をはじめとした他の新幹線の区間は如何でしょう?

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