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アレゲなニュースと雑談サイト

hayakawaによる 2009年01月28日 11時32分の掲載
ようこそ「ext4」、さよなら「ext3」部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

Fedoraの次期バージョン、Fedora 11ではext4がデフォルトのファイルシステムに採用されるそうです(本家/.)。

詳しくは本家記事をどうぞ。

関連ストーリー(Fedora 9正式リリース)にもありますが、「オプションとして」の位置づけではあるものの、ext4自体はFedora9の時点ですでに使用可能ではありました。タレコミ中のリンク記事によると、「16T以上のファイルシステムサポート」と「デフラグメンテーションサポート」はペンディングとなったようです。今後の実装に期待しましょう。

Fedora以外のディストリビューションでも、 Ubuntu 9.04(Jaunty Jackalope)のインストーラでもext4をサポートしているなど、ext4を気軽に使用できる環境が整いつつあるような気がします。

すでにお使いになっている方がいらっしゃいましたら、使用感(「ここがいい」とか「ここがダメ」とかでも可)など、コメントしていただければと思います。

2009/01/28 19:10 追記 by soa: タイトルを「Fedora 11のデフォルトファイルシステムに「ext4」が採用」から「「ext4」、Fedora 11のデフォルトファイルシステムに採用される」と変更しました。読者の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。申し訳ありませんでした。ご指摘いただきました皆様には感謝いたします。ありがとうございました。

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