soaraによる
2009年02月05日 9時05分の掲載
動作検証がちょっと大変?部門より
動作検証がちょっと大変?部門より
insiderman 曰く、
本家/.「Apps That Officially Support Wine」より。
Wine(UNIX/Linux向けのWindows API互換環境)は、UNIX/LinuxでWindowsアプリケーションを動かすツールとして有名ですが、最近ではWineを使ってWindowsアプリケーションをUNIX/Linuxに対応させる、という試みも積極的に行われているそうです。たとえば、Linux版のPicasaや一太郎なども、Wineを利用しているアプリケーションの1つです。
そこでWineプロジェクトのDan Kegel氏が、Wineを利用したUNIX/Linuxサポートを宣言しているWindowsアプリケーション一覧作成に乗り出したようです。現在、Wine WikiのWine Support Honor Rollには、Wineに公式に対応しているWindowsアプリケーションが紹介されています。
本家記事では、「もしWin32アプリを開発しているなら、オープンソースソフトでもシェアウェアでも、ぜひWineに対応させて、より広い市場を狙ってみては?」と締めくくられています。
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広がる市場と充実するソフト環境、そのWin-Winの関係? (スコア:1, すばらしい洞察)
Windows用しか存在しないソフトってのは非常に多いですよね。
典型的なUNIX系の人が、コマンドラインやシェルスクリプトでやることを
GUIフロントエンドを作って、使いやすくしたWin32ソフトも多々ある。
代表格が改修版ffmpegを含む"携帯動画変換君"あたりじゃないかと思います。
こういうのって、そのまま、あるいは小さな改修でWineで動くものも多いと思います。
ただ、よくわからないから手を出さないという人も多い。
Win32ソフトを作っている人も、Wine対応を謳えることで
他のソフトに差を付けられることがあるかもしれない。
シェアウェアについては、どう流れるか微妙だとは思いますが…
Wineで問題になりやすいAPIや設計といった情報が提供され
Win32ソフトを作っている人が、心当たりある所を重点的にチェックする。
その関係がうまく廻っていけば、お互いに利益はあるんだと思います。
飛躍してしまうと…
Wine前提のソフトがaptやyumで入れられるような時代が来れば
aptやyumのWin32版が作られたりもするかもしれませんよね。
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Win-Win じゃなくて (スコア:2, おもしろおかしい)
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Re:広がる市場と充実するソフト環境、そのWin-Winの関係? (スコア:2, 興味深い)
使い心地は知らない
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Re:方針転換済 (スコア:2, 参考になる)
Direct3D Retained Modeのことじゃないでしょうか?
D3DRM.DLLがVistaには存在しないので、Retained Modeを使っていた3D系ソフトは起動すらしなくなってます。
(噂ではDLLをコピーさえすれば動作するようですが)
ゲーム系ではほとんど使われてなかったから切られたのでしょうけど、ウチでは対応を余儀なくされました(^^;)
へ へ
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Re:Wine for Vista(7?)が欲しい (スコア:1, 興味深い)
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