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アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2009年08月10日 17時20分の掲載
普及が続く部門より。

TonboDama 曰く、

8月7日、NetBSD Current Usersメーリングリストに「NetBSDの開発版(-current)にZFSをimportするぞ」というメールが流れました。メールはこちら

FreeBSDには7.0(2008.2.27)から搭載されているZFSですが、NetBSDでも高機能なFileSystemが使えるようになることはありがたいです。

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  • うれしいなぁー

    今、ML115 + NetBSD/amd64 for RAID1 with Xen(なんじゃそりゃ)
    なんですが、これでHDDがもっと活用しやすくなるといいな。
    # 容量のわりふりと、安全性確保ってめんどいので、zpool(だっけ)+ RAIDZは魅力的

    ただ、Xenのブートがやっと自前のローダだけで完結したのが、また微妙になるなぁ...
    # ルートパーティションになるとしたら、ですが。

  • wildcard (416) : 2009年08月10日 17時40分 (#1620312)

    >入れるのはいいんだけど、安心して使えるようになるのはいつ頃ですかねえ。
    FreeBSDじゃ「i386ではZFS使えないようにしようぜ」とか言っている位なのに
    32bitアーキテクチャの少なくないNetBSDではどれだけのアーキテクチャでZFSを使えるようになることやら。

    --
    -- wildcard
    • Re:NFS → ZFS (スコア:3, 参考になる)

      Anonymous Coward : 2009年08月10日 20時30分 (#1620418)

      FreeBSD へのZFS移植ではアクセスの少ないキャッシュの回収を真面目にやってないため、
      VM使いまくりでメモリ空間の小さいアーキテクチャだと使いものにならないのに対し、
      NetBSDではそこら辺もちゃんとやるので、ちゃんと使えるよって話がありました。
      なので、たぶん大丈夫では?

  • reo (4042) : 2009年08月10日 18時00分 (#1620331) ホームページ 日記

    あい、修正しました。ご指摘 thx。

    --
    Hiroki (REO) Kashiwazaki
  • Re:NFS → ZFS (スコア:3, 興味深い)

    TonboDama (31248) : 2009年08月10日 22時19分 (#1620469)

    > NetBSDのcurrentを使う人なんて人柱体質に決まってはいるものの、さすがに常用ファイルシステムの選択は
    > 保守的にならざるを得ないから難しい。

    NetBSDってUserよりDeveloperしかいないイメージがあるので:-)
    正直、NetBSDはリリースエンジニアリングが腐っているので-currentを追いかけないと
    おもしろくないという人が多いと思います。
    # リリースエンジニアリングはOpenBSDを見習って欲しいですね。

    • Re:NFS → ZFS (スコア:3, 興味深い)

      Anonymous Coward : 2009年08月11日 11時13分 (#1620702)

      > 正直、NetBSDはリリースエンジニアリングが腐っているので

      うーん、私は正反対の印象ですねえ。
      バイナリ互換性の維持とか、.0 リリースの安定性とか、それなりに良いと
      思いますが…

      メジャーリリースの間隔が長いってことを問題視してるんでしょうか?
      私にとっては、OS を更新する頻度が少なくて、むしろ運用が楽で助かる
      んですが… (ぉぃ)
      pkgsrc の方は年4回の安定リリースを行なっているので、常時新しい
      アプリケーションが使えますしね。

      新しいハードウェアへの対応が遅れ気味になるのは確かに問題ですけど、
      最近は標準ハードウェアだけでほとんど足りるので、あまり気になりません。

      > # リリースエンジニアリングはOpenBSDを見習って欲しいですね。

      ええっ、私は OpenBSD のリリースエンジニアリングは最悪だと思いますが。

      半年ごとにバイナリ互換性がぶっこわれて、基本、すべてコンパイルし直す
      べきだなんて、ありえません。まあ実際にはコンパイルし直さなくても動く
      ことも多いけど、libc にしか依存してないプログラムならともかく、ports
      の共有ライブラリに依存しているプログラムの互換性は、技術的に全く保証
      されてないわけで。

      それに半年に一度メジャーリリースを行なっているせいか、SMP性能の改善
      とかUBCみたいな、大規模な変更が必要となる改良は、OpenBSD の場合、
      なかなか進まない印象があります。

  • Anonymous Coward : 2009年08月10日 23時29分 (#1620498)
    Solaris10 5/09 や OpenSolaris 2009.05は、glubから ZFS領域を boot してます。
    システムディスクは、RAID-1(Disk x2)までという制限がありますが・・・。

    Sunのマニュアルによると、通常 ZFSの poolは 1つで十分だと書いてありますが、
    /boot(RAID-1)と、それ以外(RAID-Z/Z2)に分けた方が良いと判断しています。

    この辺、ご意見どぞー。
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