yourCatによる
2002年08月30日 1時07分の掲載
汎用分散コンピューティング環境部門より。
汎用分散コンピューティング環境部門より。
yosuke曰く、 "Team Slashdot Japanもある程、/.JでもおなじみのSETI@homeだが、次のプロジェクトとしてFuture directions of SETI@homeというニュースを出している。この内のBOINC - Berkeley Open Infrastructure for Network ComputingはSETI@homeのような分散コンピューティングを行うためのフレームワークを提供するもの。これによって、クライアントを入れ替えることなく、複数のプロジェクトに参加することも可能になる。これだけでもおもしろい試みだが、SETI@home側はこのBOINCをオープン・ソースとする考えだ。クライアントのカスタマイズやバグフィックスをいつでもできる、ということもはっきりと書かれている。また、サーバ側はApache、PHP、MySQLなどを利用したものになる模様。
SETIには興味がなくても、このBOINCには興味を持つ/.Jerも多いのでは?
#ライセンスはやっぱりBSD?"
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結果をまとめる際のsanity check (スコア:3, 興味深い)
distributed.net [distributed.net]の場合、sourceを公開すると(悪意の有無に関わらず)現実にはあり得ない結果をserverへ返す恐れがあるとしてsourceの公開に消極的だったと記憶しています。BOINCでは返ってきた結果が正しいことをどうやって検証するのでしょうか?
a cheat-resistant accounting systemをつけるとは書いてあるけど、client側のbugにも効くのかな?
Re:結果をまとめる際のsanity check (スコア:2, おもしろおかしい)
検算。
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Re:結果をまとめる際のsanity check (スコア:2, 参考になる)
また、「見つからなかった」と虚偽申告されたブロックに正解があれば、全ブロックの検査が終わっても見つからないという状況が発生してしまいます。
RC5-Crackでは
- 有限広大な鍵空間に
- 正解が一つだけある(一つしかない)
という特徴があります。一方SETIの場合、
- 無限広大な探索データに
- 正解は一つではない(0かもしれないけど)
ですね。また、SETIの場合参加者のClientでは「可能性のありそうな」データか、「ただのノイズか」を識別しているだけで、実際のデータの検証は再度行われるので、「見つかった」という虚偽の申告があっても単にS/N比が悪くなるだけです。(ま、それはそれで問題だけど)
逆に「見つからなかった」という虚偽申告も有り得ますが、その場合は単に発見が遅れるだけで、そこに有意な電波発信源があれば遅かれ早かれ見つかるでしょう。
という事で、同じ「分散解析プロジェクト」であっても対象としているデータの性格が違うので、一概に比較はできないのではないでしょうか?
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SETI@homeの今後の方向 (スコア:2, 参考になる)
こういうものは (スコア:2, すばらしい洞察)
Re:こういうものは (スコア:2)
・どういう挙動のものを
・だれが
・なんのために
入れるんでしょうか?
SETI@home プロジェクトに関して、スパイウェアを入れる
メリットは考えられるんでしょうか?
いや入ってるか否かはメリットうんぬんからは
推測できないのかもしれんけど。
[udon]
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手抜きしてクラスタリング? (スコア:1)
まぁ、自分で全部書いてもそんなに大変じゃないかもしれないけれど...
#ACにしても自分が書いたとばれるので AC
Re:./Jer (スコア:1)
#ACでよかったと思いつつAC
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Re:./Jer (スコア:1)
テンパってるなぁ。
寝よう。
トピ汚しすまん。
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Re:./Jer (スコア:2, おもしろおかしい)
私の他にもにも気になった人がいた(笑)
やっぱ「スラッシュドットじゃぁ」って読むのだろうか。
・・・広島?
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Re:./Jer (スコア:1)
スラドじゃねーよ。
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Re:./Jer (スコア:1, おもしろおかしい)
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Re:夢はあるけど (スコア:2)
句読点が読みにくい文章ですねえ。
[udon]
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