Oliverによる
2003年06月19日 15時52分の掲載
だれか1999万ドルちょーだい部門より。
だれか1999万ドルちょーだい部門より。
k3c 曰く、 "本家記事 より。Space Adventures社が、2005年にソユーズを使ってのISSへの宇宙旅行企画を発表した。既に2人の宇宙旅行を実現させている(うち一人はDebian開発者)同社だが、今度はお一人様2000万ドルで一度に2人をISSまで運ぶとのこと。SPACE.com記事によれば宇宙空間に10日間、ISSには6~8日の滞在を予定しているらしい。…但し、今のところロシア当局と同社が進めているだけで、NASAなどISS参加諸国にはまだ公式な連絡がない。関係機関の承認はISS搭乗の資格要件なので、連絡なしにロシアだけでISSに旅行者を乗せることはできない。また、同記事では、NASAとしてはスペースシャトルの打ち上げが再開するまで待ってほしいようなことも書かれている。
…どうも、予定通り2005年に実現するかどうかは微妙そうな雰囲気ですが、お金があって機会があれば、行っちゃう!というヒトはきっと/.Jにも多いはず。そこのアナタはどうですか?"
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枯れススキ (スコア:3, おもしろおかしい)
困ったことに、機会があることはありうるけど、金があることはありえない人が、/.Jに多そうなのがナントモハヤ
Re:自己申告 (スコア:2, おもしろおかしい)
エンゲル係数が低く、主に文化的動産に所得を費やしている人が多そうに見えます。
この状況は、経済学的には裕福になるのでしょうね…
しかし、その実態は、
・エンゲル係数が低い→食費を削って文化的動産に費やしているから
・文化的動産→アレゲな品々。資産価値のロス率が大きい
ということで、資産価値はいつも低いまま。
歩く反経済学的事例万歳っ!
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シャトルは… (スコア:3, すばらしい洞察)
最初2~3回は試験運用的になるとすると、2005年の段階で安定運用できるのはソユーズだけという状況で、ツーリストを運ぶ余裕があるのでしょうか?
無理なんじゃないかなぁ…
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You can't always get what you want...
自分が行くために (スコア:3, おもしろおかしい)
死亡時保険金は打上費用を賄える程度に掛けています。
And now for something completely different...
国境のない高度で国境を (スコア:1)
#ベイや脱出モジュールがどこにあるか知らないが(w
Re:国境のない高度で国境を (スコア:2, おもしろおかしい)
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Re:2005年:IISへの旅 (スコア:1)
(´д`;)
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Re:2005年:IISへの旅 (スコア:1)
欲望に振り回されていたのであれば、餓鬼界
何も考えず惰性で逝くのであれば、畜生界
…と、オフトピでした。
# ACなのでAC
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Re:乳母捨て山 (スコア:1)
宇宙生活は激しくカルシウムを消費するため、二度と地上に立てなくなりますが。
#ホスピスと割り切ればいいかもしれないけど、畳の上じゃ死ねないなー
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