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アレゲなニュースと雑談サイト

Oliverによる 2004年03月20日 20時08分の掲載
そして誰もいなくなった部門より。

MIYU曰く、"サイエンス誌の3月19日号で、英国の過去40年間(6回)に渡る植物、鳥、蝶に関する調査結果の分析によって、既知の生物種の50%を占めている昆虫の種が減少している事が明らかになったと報告されています。
6億年前に多細胞生物が誕生してから、生物種が大規模に減少した(65-95%が消滅)時期が5回存在していますが、現代が実は「第6絶滅期」なのではないかという仮説が立てられていました。「昆虫という数が多く種として弾力があると考えられていた種が、短期間に大きな影響を受けていた事実が明らかにされた事は生物種の多様性にとって悪いニュースだ」と研究を主導した ジェレミー・トマスは語っています。生息地が減少している事、化石燃料の燃焼や集中的な家畜飼育が草地での窒素汚染を引き起こしている事などが、昆虫の種が減少した原因だろうと推測されていますが、生物多様性が一度失われてしまうとその回復は困難なので、早急に行動を起こすべきだと研究者は指摘しています。
参考資料:Science誌の論文は登録文書ですが、Scienceのプレス向けの記事Nature記事などが、調査概要を伝えています。(Nature記事日本語訳を作成してあります)"

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  • tnk (13707) : 2004年03月20日 23時13分 (#518294)
    過去の5回の絶滅についてはこちら [cool.ne.jp]がよくまとまってますね。

    ひょっとして,過去の大絶滅のときも,何らかの生物が進化して
    文明を築いたからだったりして。
  • むしろ人類の調査技術・能力向上が減衰傾向にあり、新種発見の可能性が高い地域での活動が十分に行われていないのでは、という説を唱え科学および技術の発展を啓蒙してみるテスト ;-p

    素人考え・かつ未調査だが、英国・欧州程度の特定範囲の調査結果から地球全域を類推(ないし演繹?)可能かどうかを疑わないのは科学的とは言えないのではないか、という点がまずあり、そして大気圏内における最後のフロンティアまだ二箇所もあるのではないか、という二点を指摘したい(最後←→二箇所:相互矛盾 ;-p

    1. 深海(ココは調査どころか到達すらしてない場所が大部分のハズ)
    2. 両極地(北は陸ではないのでむしろ上に属すべきか?)

    仮に公にされてないところ各国情報機関やら軍関係機関やらが調査し尽くしていたとしても、生体新種の発見がごときは即座に調査・分類・応用の後に民間へフィードバックされ、逆にそこへ人類が進出しているハズでは?(誰に問いかけているのだ?
    # と半ば妄想気味かつ憶測ばかりのコメントを暴言気味に ID
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  • ガニメデ優しい巨人が発掘されて、共に手を取り巨人たちの星を目指すのですよ

    # 萩尾望都の作品に漏れが!?とか google って確認までしたので、敢えて小松左京では受けてやらない(--+
    # ましてや小松左京でなかったらそんなマイナなもの引き合いにだされても相手してやらない(--+
    んで、小松左京の「継ぐのは誰か」を知っている程度に御年を召していらっしゃる?と。

    しかし本題に話をもどすと、アレが居るから大丈夫ですよアレが。
    黒くて楕円形で空飛んだりして、ゴキ部でも作る?活動内容はもちろんアレをテロリストより徹底的に殲滅する、ということですね。
    あのテの害虫かつ増殖率の高い生命体は環境保護団体は保護しないんですかね?希少種限定?それって差別じゃないの?(嘲笑

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