Acanthopanaxによる
2004年06月30日 21時19分の掲載
青はパンジーより出でて部門より。
青はパンジーより出でて部門より。
luners 曰く、 "サントリー株式会社がフロリジン社と共同で、世界で初めて、バイオテクノロジーを用いた「青いバラ」の開発に成功しました(ITmediaの記事)。
「不可能」の代名詞とされてきたBlue Rose。昔から交配などで作り出す努力がなされてきました。青系と呼ばれるバラがありますが、現在までに青色色素に由来する青いバラは存在しません。そもそもバラには青色色素「デルフィニジン」を作るために必要な酵素を生む遺伝子が機能していないことが原因とされています。サントリーはそこに着目し、バイオテクノロジーを用いて、パンジーから取り出した青色色素を作る遺伝子をバラに組み込み、バラの中で青色色素を作り出させることに成功しました。"
また、sillywalk曰く、"商品化は、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」に基づく評価と承認を受けた上で検討するとしています。
バラには色によって様々な花言葉がありますが、この青いバラには果たしてどんな言葉がつけられるのでしょうか:-)"
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
つぎは紫の薔薇 (スコア:3, おもしろおかしい)
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Blue Roseって、 (スコア:2, 参考になる)
Re:Blue Roseって、 (スコア:2, おもしろおかしい)
親コメント
価値 (スコア:2, おもしろおかしい)
# ごめんなさい
あなたの予想に反して、このページが見えているでしょうか?
「青いバラ」といえば (スコア:2, 参考になる)
青いバラ、ついに実現したわけで、ちょっと感動ですね。
ぜひ直接見てみたい。
------------------------- Excess and Obsolete
Re:「青いバラ」といえば (スコア:2, 参考になる)
今静岡でやってれる浜名湖花博 [flora2004.or.jp]には、じきに展示するんじゃないでしょうか。(今朝の新聞には、そのような記述があった気がする。)
現在はブルーヘブンと青龍 [flora2004.or.jp]が展示されてます。
ちなみに実際に見てきた感想はというと…ゴニョゴニョ。
ま、まあ、補正された印刷物で見ていた方がよいのではないかと。
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世界初って (スコア:2, 参考になる)
以前から、青龍やブルーヘブンはありましたし、
テレビで見た限り、今回のは紫であって、ブルーヘブンの方がまだ青だと思えました。
発色メカ (スコア:2, 参考になる)
青いバラ [so-net.ne.jp]に発色機構の説明が載ってますね.同ページによると「青龍」って品種がこれまで一番青かったようですね.
Koichi
サカタのタネはどう出るか? (スコア:1)
トルコギキョウで青薔薇っぽく作ったサカタのタネ [slashdot.jp]はどう出るんでしょうか? ちょっと気になります.
Re:サカタのタネはどう出るか? (スコア:2, おもしろおかしい)
この薔薇は遺伝子組換え薔薇を使用しておりません
と表示して、消費者団体から圧倒的な支特を得るんです。
#もちろんタネ^h^hネタです:-)
And now for something completely different...
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サントリー? (スコア:1)
はっ!
もしやペプシブルー [suntory.co.jp]の販促の一環!?
Re:サントリー? (スコア:4, 参考になる)
サントリーは昔から花関係を精力的に研究してます。植物で分子生物学やっている人たちでは有名です(少なくとも、私が学生だった約10年前は・・・・)
今回、共同となっているFlorigene社 [florigene.com]もサントリーがほとんど出資した「花」専門のベンチャーで色々な花を売ろうとしているようです。
ただ、オーストラリアという立地にメリットがあるのかどうかは私にはわかりません(遺伝子組み換えを売りやすいとか?)
タレコミ書いてて投稿直前でした・・・・ハイ。
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とゅー びー おあ のっと とぅー びー ゲノム読めても理解できない
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青い画面は見飽きています (スコア:1, おもしろおかしい)
花言葉 (スコア:1)
Xと花言葉 (スコア:1)
とうとうここまで来たかという思いと、これからは文学的レトリックとしては用いられなくなるのかなぁという一抹の寂しさで複雑な気分です。
「花言葉」はYOSHIKIにちなんで、「究極の愛」とか「禁じられた愛」とかでよろしくお願いします>サントリー様
反監視・反管理・反権力!!
反石原・反小泉・反ブッシュ!!
生きづらい社会を終わらせよう。
Re:Xと花言葉 (スコア:2, 参考になる)
昔の欧州では、不可能なことを「黒い白鳥を見つけるようなものだ」と表現していたそうです。しかし1697年にオランダ人探検家ウィレム・デ・ヴラミングが黒い白鳥、すなわち黒鳥をオーストラリアで発見して以来、この表現は廃れてしまったとのこと。
「青い薔薇」もきっとこの先例に倣うのでしょうね。
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Yoshige
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ごきげんよう (スコア:1)
遺伝子とか、そんなことはよろしくてよ。
問題は、ロサ・何と呼べば良いのかではなくて?
黒鳥と青バラ (スコア:1)
まあ色が紫に見えようが「青色色素」が根付いた事が今回いちばん重要だったわけで、逆に言えばもっと青く見えるけど青とは呼ばれないものもあったわけです。オリンピックの遺伝子ドーピングのように「スポーツマンシップにもとる」のならばともかく、無い遺伝子を組み込んだ事自体は個人的な感覚としてはあまり問題には思えません。とりあえず、いきなり巨大化して人を襲いだすとかはしないでしょうし(笑)
遺伝子で探していて、これまでのサントリーの努力を発見。人に歴史アリ☆
・遺伝子組換えによる花の色の改変 [hiroshima-u.ac.jp]
・技あり関西 遺伝子組み換え 青色カーネーション [yomiuri.co.jp]
開発者はたぶん (スコア:1)
# えっ!件の薔薇は緑色でしたかッ。残念ッ
@大阪なヒト
花だけ? (スコア:1)
赤いダイヤ とか
黒いダイヤ とか
黄色いダイヤ とか
ブルーダイヤ [lion.co.jp]とか(笑)
おいこらサントリー (スコア:1)
なぜか(一部の)花嫁に人気 (スコア:1)
まぁ、使ってたのは白バラに青インクで染めた奴ですけど。(普通の白バラ×1.5倍くらいの値段で販売してた)
当然、この遺伝子組み換え青バラよりも、もっと青色が強いです。
でも、たまーに、式の最中にインクが茎から滴れてドレスを汚すことがあったみたいです。
染め物でも結構売れるので、もっと青色を強く出すことが出来れば、インク染めより売れそうな気がします。
え? (スコア:1)
上の方にギャグのスレあるが本当に
↓ここ
http://www.gift-only.com/flower-rose100.htm
Re:そのはしをわたるべからず (スコア:2, おもしろおかしい)
予め彼女が遺伝子組み替えに肯定的か否定的かを
確認しておかないと・・・
「私へのプレゼントに遺伝子組み替え植物なんて~っ!!(怒)」
と言われてふられる危険性があります。
#・・・って話ですか?(違)
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ええ、 (スコア:2, おもしろおかしい)
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Re:紫色ですねえ (スコア:1, 参考になる)
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Re:紫色ですねえ (スコア:1, すばらしい洞察)
モニタで見える色を信じてしまっていいものか。
# だからといってマンセル色環持ち出されてもわからねAC
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Re:美しさは罪~♪(古っ (スコア:3, 興味深い)
もっと青ければ「知性」や「究極の理性」なんて考えるかも知れないです。
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Re:紫色ですねえ (スコア:1)
Kiyotan
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Re:紫色ですねえ (スコア:1)
業界の人はともかく、素人(俺とか)の目には
「…これのどこが青?紫じゃん」「赤みが少ないだけじゃん」
という感じにしか見えないものだったとか…
少女漫画の「男」が男に見えない、のと似たようなものか。
ファンにとってはそれが男に見える(というか許せる)んだけど。
#「マリみて」に青薔薇というネタが一向に出てこないのが不思議なのでG7
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♪血の色緑~ (スコア:1)
# マグネシウムの色?(←ちょっと自信無し)
「避けるまでもない」
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Re:紫色ですねえ (スコア:1)
これは、正確には『青色色素を含むバラ』と言うべきでしょうねぇ。
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Re:そして次は (スコア:1)
ブルーデスティニーだとちょっと嫌。
「青(蒼だけど)を受け継ぐ者」って、この青バラ、種はちゃんと採れるのかなぁ。
ちなみに「ブルーウィッシュ」「ブルーデスティニー」ともに競馬にいますね。
--------------------- TAMEIKIのcostは1luck ---------------------
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