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アレゲなニュースと雑談サイト

Acanthopanaxによる 2004年11月08日 7時06分の掲載
阿僧祇と不可思議のあいだ部門より。

usagito 曰く、 "兵庫県立西はりま天文台で建設が進められてきた、国内最大の口径2メートルの光学望遠鏡を備えた新天文台が完成し、今週末から公開される。望遠鏡の愛称は、公募から「なゆた」に決定した(愛称決定のリリースPDF)。(以前のストーリー:望遠鏡本体完成 2003年11月15日エンジニアリング・ファーストライト 2004年04月02日
11月11日に完成記念式典、13日14日には一般向けのオープニング・イベントが開催され、もちろん「なゆた」での観望会も予定されている。15日から通常供用。
新望遠鏡・新天文台の建設にあたり、どうして作ることになったか、3年で16億8000万円の県費を投じた公共性の承認ステップ、また、どのような経緯でプロジェクトが進められ、どんなものが完成し、これから「なゆた」で何をしていくのかについて、5日に発売された天文誌「星ナビ」12月号で、台長自らがきわめて詳細に語っている。たいへん興味深い内容となっているので、ぜひご覧いただきたい。
ちなみに、青・赤・グレーに黄のワンポイント・カラーの本体は、尼崎の三菱電機通信機製作所での製造中から“ガンダム”と呼ばれていたそうだ。"

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  • http://www.nhao.go.jp/~tsumu/2m_tel_project/ [nhao.go.jp]
    みたいな、職員個人のチルダ付きアドレスに、いろいろ情報が入っているっていうのは、昔風の研究機関っぽくていいね。
    研究者個人の顔が見えるというか、組織硬直してないっていうか。
    こういうのを最近みなくなったので、ちょっと関心した。
  •  一度見学に行きたいな。
    天文に関する知識はからっきしだけれど....
  • snd (14690) : 2004年11月08日 18時25分 (#649672)
    長らく行っていませんが、あそこの星空は確かに綺麗です。
    確か公園への道沿いのガードレールも茶色か何かに塗って、空の暗さを保持する努力がしてあったはず。
    しかし、とうとう「なゆた」完成したんですねぇ。
    機会があったら、また覗かせてもらいに行きたいなぁ。
    上の方のコメントにもありますが、やっぱり生の感動は一味違いますぜ。
    #長いこと天文から離れてるけど、実は友の会会員だったりするからID
  • snd (14690) : 2004年11月08日 22時46分 (#649787)
    なゆた望遠鏡を用いた最初の観望会(佐用、上月町民観望会)が成功したそうです。
    ソースはこちら [yahoo.co.jp]
    「オレンジ色の雲のように」と書いてあるということは、色も識別できたのかな?
  • LARTH (14573) : 2004年11月14日 2時24分 (#652300) 日記
    初日の見学ツアーと観望会に行ってきました。
    興味深いと思ったとこだけ挙げると

    見学ツアー
    ・1回目のツアーは開発責任者(だったかな)による解説。2回目は別の人でした。
    ・精度は1200分の1°。当然、全自動。
    ・ロボット(産業用?)の技術を多数取り込んでいる
    ・反射鏡はドイツで作りフランスで磨きイタリアでを蒸着
    ・鏡自体の大きさは2m5cm。あと5cm小さかったら日本国内で補修(?)ができたのに…
    ・接眼鏡は潜望鏡の様に上下に動く。

    1階では建設中の様子をビデオで上映してました。(約45分)

    観望会
     昼は曇っていたので心配でしたが、夕方には快晴に。でも7時頃から曇ってきた…。その後の天気は不明。
    定員は500名でしたが、かなり余裕がありました。日曜も多分大丈夫でしょう。
     球状星団を見ました。写真を見ているかのように鮮明な映像で驚きました。
     今後は、一般観望会 [nhao.go.jp]に参加すれば、見ることができます。

    余談
     イベント中はレストランはお休みです。
     タレコミ人に遭遇しました。
    --
    「かしわうどん」は鳥栖駅、折尾駅、小倉駅
  • whitedog (12102) : 2004年11月08日 9時01分 (#649510)
    那由他を通して不可思議を見るって事でどうでしょう?

    ちなみに塵劫記は画像データベース化されてここ [tohoku.ac.jp]で見ることができます。
    私は古文書解読能力がないのでアレですが。

    #塵劫記ネタでTV版「COSMOS」を思い出す私はオヤジですな
    #IBMのCMでこれ [ddart.co.jp]を読み上げるのがあったんです
  • Re:3ムスン (スコア:1, 興味深い)

    Anonymous Coward : 2004年11月08日 9時43分 (#649520)
    やはり口径2mにもなるとその集光力たるや桁違いですので、そこらにある望遠鏡を
    のぞいたのでは見ごたえの無い銀河なども、圧倒的によく見えるでしょう。
    大口径望遠鏡では抜群の光量でオリオン星雲などが「カラーで見える」という
    うわさも聞いたことありますし。

    もちろんこれにつけたCCDによる写真と眼視を比べることはできませんけどね。
    • Re:3ムスン (スコア:2, 興味深い)

      tada (5086) : 2004年11月08日 14時26分 (#649613)
      >大口径望遠鏡では抜群の光量でオリオン星雲などが「カラーで見える」

      「オリオン大星雲が赤く見える」という意味だと思いますが、
      多くの星雲で見られるあの赤色は、人間の目には見えない波長(Hα)の光が、
      SuperG Aceなどの昔のフィルムで赤く写っ(てしまっ)たものなので、
      残念ながらどんなに大口径でも赤くは見えないはずです。

      ぐんま天文台の150cm望遠鏡 [gunma.jp]を覗かせて頂いたことがありますが、
      星雲の模様とか、M51の腕のつながりなど、天体の形状はよく見えましたが、
      やはり鮮やかなカラーで見える星雲、銀河はありませんでした。
      ただし、二重星や球状星団などの点像は色つきで見えました。

      いずれにせよ、写真ではなくて星の生の光を自分の目に入れるのは感動しますよね。
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  • cudjo (2713) : 2004年11月08日 9時52分 (#649526)
    色合はともかく、形からジオングの首を連想したのはオレだけ?
  • 佐々木淳子氏でしょうか?
    考証はともかくとして(^^;)、足元がグラグラ来る感覚はまさにセンス・オブ・ワンダーだと思います。
    最近の作品はチェックしてませんでしたが、また読んでみようかな。
    --
    へ へ
    の の
  • aql (23441) : 2004年11月08日 14時14分 (#649610)
    人それぞれだと思いますが、写真やCCDではなく生で見たいという需要は確かにあります。ドブソニアンとかに需要があることが証拠になるかと。(ただ、ドブソは『気軽・手軽に見れる』こともポイントの一つであって、その辺は少し違うかも知れませんが。)
  • Re:名前からして (スコア:1, 参考になる)

    Anonymous Coward : 2004年11月08日 16時49分 (#649649)
    少コミ連載中に読んでいました。
    というか、自分(男)が少女マンガ雑誌を恥ずかしげもなく買えるようになったキッカケの作品の一つ。

    続いて連載された「ダークグリーン」 [google.co.jp]も大好きでした。
    続編が近年あった [amazon.co.jp]事を今回の記事絡みの検索で知って、ちょっと感激しています。
  • tuxman (18472) : 2004年11月08日 20時12分 (#649713) 日記
    これさえあればジャルンは不要と
  • ken-1 (4041) : 2004年11月08日 22時53分 (#649792)
    この色づかいには、なにか意味があるんでしょうか。
    素人考えでは、変に色が付いていない方が観測の邪魔にならない
    ように思うのですが。
  • 意地っ張りの生徒会副会長の方が人気があるからです。

    というか、ナユタで佐々木淳子が出てくるのは当然としても、なぜムリョウ [muryou.gr.jp]が出てこな
    いのか不思議でなりません。
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