ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

Acanthopanaxによる 2005年01月29日 18時09分の掲載
阿波の国から部門より。

KAMUI 曰く、 "四国新聞社の記事に依ると「あすたむらんど徳島」(徳島県板野町)のスタッフが小惑星探査機はやぶさ (MUSES-C)の旅の様子を描いたプラネタリウム番組『ボクノチイサナオホシサマ』を制作し,この29日から公開するそうです。
「はやぶさ」は小惑星サンプルのリターン・ミッションを目的とした探査機ですが,探査目標地点を決めるターゲット・マーカー内には宇宙科学研究所(現・宇宙科学研究本部)と日本惑星協会が行った「星の王子さまに会いに行きませんかキャンペーン」にて公募した世界149カ国・87万7490人の名前が記されたアルミ箔のシートが積まれており,これにより「皆の名前を小惑星に残す」というもう一つのミッションを持っています。
この公募者の中に同施設の職員が居た事からこの番組が企画されたそうで,制作にはJAXAも協力。3月末には特別企画として「はやぶさ」に携わる研究者とミュージシャンによるトーク&ライブ「Lullaby of Muses」も計画されているとの事。"

関連ストーリー

この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。 新たにコメントを書くことはできない。
表示オプション しきい値: