Acanthopanaxによる
2005年02月09日 22時29分の掲載
データ採集部門より。
データ採集部門より。
Technobose曰く、"独立行政法人防災科学技術研究所では、実際に使用された木造住宅を用いて加震実験を行うため、取り壊し予定の住居を募集しているとのこと(プレスリリース(PDF))。実験用に建てられた建築物を使っての実験は今までにも行われていますが、実際に使用された住宅では強度に違いがあるため、今回の実験を行うようです。
建築物の強度は住んでいる人の使い方やメンテナンスで、強度にかなりばらつきがでてくると思いますし、建築後の地震経験などでも変わってくると思います。「普通」の生活って、どういうものを示すのかも明示した方がよいかもしれませんね(参考: アパートの床崩落の話題)。"
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
やっぱり実物で試したい : 海外編 (スコア:2, 興味深い)
(Nature記事:Barge rams Florida causeway [nature.com]【現在は有料記事】、 訳文 [mypress.jp])
個人の住宅程度のものならば、実物を作って実験というのはなんとか可能なのでしょうが、大規模な建造物の場合は研究には通常コンピューター・モデルを使うしかない (新品の建造物をわざわざ弱くするようなことは出来ない。使用中なら危険を及ぼすような事はなおさら出来ない) というわけで、取り壊すことになった橋を使った実験に研究者達は飛びついたそうです。
コンピューター・モデルの精度を確認するという意味でも、実際にデータを取る機会が有るというのはそもそもとても貴重なものなのでしょうが、実際に舟を操って橋にぶつけてみるとなると、それを操縦するのはなかなか楽しかろうな、と不謹慎な事を考えてしまったのは内緒です。
どうせなら中身も一緒に買い取って、 (スコア:1)
-------- tear straight across --------
今日の放送は (オフトピ) (スコア:1)
NHK 受信料はテレビの台数分契約にしてほしい
親コメント