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yooseeによる 2005年03月28日 22時13分の掲載
見えないものを描いた地図部門より。

naocha曰く、"asahi.comの記事によれば、東京学芸大学の土橋助教授らは、銀河系を漂う暗黒星雲の全天の地図帳を世界で初めて作製したそうです。チームは1997年から、米国や豪州の望遠鏡によって50年代から蓄積されてきた全天の写真乾板約1500枚を対象に研究を開始し、7年の歳月とコンピュータによる分析により、7億個の星々の間から約5,300個の暗黒星雲の姿を描き出しました。

これまで暗黒星雲の分布は 40年前に人の目のみを頼りに作られた図が広く用いられていました。今回、より正確に製作された製図は今後の天文研究の重要な基礎資料となります。この研究は今月30日に開かれる日本天文学会で発表されるとのことです。"

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