yosukeによる
2005年12月24日 13時40分の掲載
あなたにとっての進歩は何?部門より。
あなたにとっての進歩は何?部門より。
akira.shibata曰く、"本家の記事を通じてBBCの記事より。アメリカのサイエンス誌が2005年の科学的進歩(ちょっと読みにくい日本語訳)を発表した。
1位は進化論に関する研究で、ヒトゲノムの配列に関する研究が進化の解明につながったことなどを表彰している。
2位以下は順に惑星探査、植物に関する分子生物学的研究、中性子星の研究、脳疾患の解明、地球の形成に関する発見、電位依存性カリウムチャネルの研究、人間の活動と気候変動、細胞ネットワークの研究、国際熱核融合実験炉の建設地の決定。"
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
祝・はやぶさ2位 (スコア:5, 興味深い)
・ボイジャー一号の太陽系末端衝撃面到達
・ディープインパクトの小惑星Tempel-1への衝突成功
・SMART-1によるイオンエンジンを使った月への到達
・スターダストの地球帰還へむけた出発
・メッセンジャーの水星への旅
・マーズリコナイサンスオービターとビーナスエクスプレスのそれぞれの目的地への出発
そしてわれらがロボット探査機「はやぶさ」の小惑星イトカワへの接近・着陸も挙げられていました!「惑星科学者にとって太陽系の第二の黄金時代だ」とこの記事はしめくくっています。
このような「黄金時代」に日本も参加していることに、ちょっとした誇らしさを感じます。はやぶさは3年後に延期された地球帰還へむけてISAS/JAXAによる悪戦苦闘が続いていまが、智恵と勇気でぜひとも帰ってきて欲しいものです。
Re:祝・はやぶさ2位 (スコア:3, 興味深い)
片や日本では、日経の論説委員が変な記事を書いてしまい、
「松浦晋也のL/D」でちょっとした祭りになっています。
「はやぶさリンク」:日経新聞・清水正巳編集委員の記事に関して [air-nifty.com]
なんとかならんもんでしょうかね・・
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俺たちがんばったよな? (スコア:2, おもしろおかしい)
はやぶさ帰還(じゃないけど、何て言うのが適切なんでしょ?)の翌年のブレイクスルーは「イトカワ星人の生態解明」?
#ゆっくりでいいから、ちゃんと帰っておいで〜、のAC
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2位以下は順位不同 (スコア:3, 参考になる)
ヤバいな (スコア:2, おもしろおかしい)
欝だ陽電子脳 (スコア:2, おもしろおかしい)
ねえ、そんな事より文化女中器はどこに売ってんの?
#まあ我々はそれを「メイドロボ」と呼ぶわけだが。
#「夏への扉」をライトノベル調で翻訳するとすごいことになりそうだ。
塩バニラはツンデレの味。
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Re:ヤバいな (スコア:2, おもしろおかしい)
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Re:ヤバいな (スコア:2, すばらしい洞察)
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microRNA (スコア:2, 参考になる)
/* May our journey continue. */
惑星探査・・・ (スコア:1)
ひとくくりですけどね。
Minder
建設地の決定が科学的なBreakthroughなのか (スコア:1, 興味深い)
進化研究は本当にBreakthroughか? (スコア:1)
一進化学徒としては、かなりの精度で絶滅や種分化が予測できる理論が完成するくらいでないとBreakthroughとは呼べないと思う。というか、進化学者にとってBreakthroughと言ったらそれしかない状態がもう何十年も続いているハズなんですがScienceの編集部は何をトチ狂ったんでしょうね。まぁこの辺で盛り上げておかないといかんから盛り上げてやろうじゃないかという余計なお世話でしょうか。
Breakthrough (スコア:2, 参考になる)
生物学者達は、細菌から哺乳動物までの有機体のゲノムデータと野外観察によって、生物が進化するメカニズムの理解に対して大きな一歩を踏み出しました ちょっと読みにくいその続き [mypress.jp]
> Scienceの編集部は何をトチ狂ったんでしょうね
この記事を読むと、記事中の文章に「いくつかの劇的な発見に敬意を表する事によって、ダーウィンにスポットライトを当てるという決定を下した」と有るので、確かに米国の社会状況を考慮した結果選ばれたのかな?とも思えます。おっしゃる通り、「この辺で盛り上げておかないといかんから盛り上げてやろう」なのかもしれません。
その他のBreakthroughの中に、Blooming Marvelousが有りました。
「細胞には存在していない対立遺伝子を再建する為の、リボ核酸のキャッシュが存在しているのかもしれない」として、ここでも取り上げられた「HOTHEAD」遺伝子 [slashdot.jp]についての言及が有ります。待っていたのにその後の情報が無かったので、今後の研究でどのような方向に話が進むのか、密かに期待をしていたりして …。
科学的発見のBreakthroughでは無いですが、日本のマスコミの「はやぶさ」報道の中に充実した記事がけっこう有ったのは収穫でした。はらはらどきどきが続いたせいも有ったのでしょうが。
知識不足によって論拠が不確かな(間抜けな)主張をすれば、それが○×新聞であっても即座にWeb上で反論されるという現状は、多分この場合は良い方向に働いているのでしょうね。今後も様々な分野について上質な科学記事が沢山出てきて、それが沢山の人たちの目に触れるようになることを期待しています。
# To know science is to love it
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Re:捏造騒ぎの中では…(訂正&謝罪) (スコア:3)
記事を読み違えました….
坂村教授及び誤解された方,本当に申し訳ございませんでした.
#なんかおかしいと思った瞬間に投稿やめればよかった….orz
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Re:捏造騒ぎの中では…(訂正&謝罪) (スコア:2, すばらしい洞察)
訂正と謝罪の書き込みを荒らし扱いしてスコアを下げるのは、
訂正が目にとまりにくくなり、誤解を助長させる行為です。
謝罪を行った氏の行為をも侮辱しています。
モデレータは安易にスコアを下げないでください。
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Re:捏造騒ぎの中では… (スコア:2, 参考になる)
まあ他人を頼りすぎるのはよくないってことだな。
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Re:なにか忘れていませんか (スコア:1)
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ソースはこれですか? (スコア:1, 参考になる)
それに対する反論など [2ch.net]
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Re:捏造騒ぎの中では… (スコア:1, おもしろおかしい)
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