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アレゲなニュースと雑談サイト

kazekiriによる 2006年08月16日 17時40分の掲載
もうこれ以上は覚えられない部門より。

aoi曰く、"冥王星は発見当時から特異な惑星として知られているが,海外科学ニュースによれば,現在開催されているIAU総会の主要な議題として,「惑星」の明確な定義というのがある.そこでの決議如何によって,「惑星」ではなくなるかもしれない(元記事).
そもそも冥王星クラスの物体としては,2003年に発見されている2003 UB313を始め,セドナ,オルクスなどがあり,また冥王星自身もエッジワース=カイパー・ベルト天体の一つではないかとの説もある.これらの惑星とも天体とも言い切れない物体たちをはっきりとさせる結果によっては,太陽系の惑星数に変化が訪れる可能性がある."

元のタレコミは、冥王星が惑星ではなくなる可能性を論じたものだった。読売新聞によれば、どうやら冥王星は惑星となったようだが、 冥王星の衛星とされてきた カロン、火星と木星の間にある小惑星の ケレス、2003UB313までもが惑星となる ようだ。24日の投票までは確定ではないが、どうも惑星が大量に増えそうな 気配ではある。

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  • Anonymous Coward : 2006年08月16日 17時47分 (#997842)
    さすがにこれは覚えられない…
  • 占星術 (スコア:5, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2006年08月16日 18時11分 (#997871)
    占星術師の方々がもしかしたら、一番大変??

    よく、「冥王星がこの星座にはいって」とか言っているじゃん。惑星が増えたら、其々の惑星の意味付けとかしないといけないから、結構大変だと思うのですが。

    黄道12宮が13宮になったり、結構大変ですなぁ。

    • Re:占星術 (スコア:3, おもしろおかしい)

      FireStorm (7429) : 2006年08月16日 19時42分 (#997950)
      どちらかというと、
      美少女戦士 [wikipedia.org]達のほうが、困るのではないかと。

      #実はキャスティングが増えるので、大きいお友達は
      #選択肢が増えてオッケー?
    • Re:占星術 (スコア:2, おもしろおかしい)

      tiatia (22244) : 2006年08月16日 18時24分 (#997888) 日記
      ディープインパクトの時にも、占星術師が文句たれてましたな。
      彗星の軌道が変わって、占いに影響が出るからヤメロとか、アホな事言ってたきがする。
    • Anonymous Coward : 2006年08月16日 21時23分 (#998020)
      現代においても、古典的ないしは伝統的占星術においては木星までを対象としておりますです。なにぶん、教科書が古いものですから、そんとき知られてない惑星は教科書に書いてないです。

      代わりに、といってはナンですが、惑星よりは恒星や感受点(計算上で現れるポイント)を使用する手法が発達したりしています。 したがって、蓄積された占星術の成果を利用したければ惑星は木星までを重視すればいいわけですし、黄道十二宮もそのままです。黄道十二宮に関しては、占星術においては実際の星座を指すものではなく、360度を12の区画に分けている概念として説明されますので、占いのために新星座を設けることはビジネスだと捉えられるようです。

      現代ではPCであっという間にホロスコープが作成できてしまうので、まあひとつふたつ増えたところで計算はPC任せ。海王星、天王星、冥王星も積極的に利用されます。しかし、上記のような理由で、古典的な手法を継承したい立場からは歓迎されていないようです。

      とはいえ、意味付けは必要ですね。イギリスの占星術家ジョナサン・ケイナー氏のサイト(日本語版があります)によれば、件の委員会が採用した名称(多くが神々の名)が備える性質と関連するようです。

      なぜ、どうして、という部分はあまり明瞭ではありませんが。
  • Anonymous Coward : 2006年08月16日 18時41分 (#997901)
    下手をすると冥王星が惑星から小惑星へと降格の可能性すら
    あったのにいざ蓋を開けたら、降格どころか更に小惑星から
    の追加昇格のおまけまで付いたとは・・・。

    冥王星の降格という話が出て以来、それに強く反対したのは
    冥王星の発見者の出身国である米国だそうで、降格によって
    惑星発見の名誉を失う事を嫌っているとの事。

    更に惑星関連の学会は「はやぶさ」で知られる川口教授曰く、
    惑星探査機を次々と送り出して成果を上げ続けている米国の
    為の学会と言っても過言ではないぐらいの独壇場だそうです。
    (それ故に「はやぶさ」は余計注目を浴びたそうです)

    何事も一番乗りにこだわる米国が冥王星発見の名誉を保った上
    に、セレスをも昇格させる甘い閾値は自分たちが持ちうる強力
    な観測機器による今後の発見にも含みを持たせた決着かなと
    感じました・・・。
    • Anonymous Coward : 2006年08月16日 19時21分 (#997933)
      米国の意向、ってのはまぁあるとは思いますが、惑星の新定義としては、汎用性があって良いのではないかと思われます。

      太陽系以外の系においても、自らの重力で球体となり、衛星でなく、恒星でも無いモノは惑星と呼べるようになりました。
      非常にシンプルな定義なので、スッキリ爽快感があります。

      一方、古典的な定義での「惑星」からは、冥王星は外れることとなり、「冥王星は惑星か否か」の論争は、「古典惑星(Classical Planets)ではない」との形で決着します。
      歴史的・文化的問題はコレで解決。

      冥王星を惑星にしたい勢力も、除外したい勢力も、共に納得できる決着じゃないでしょうか。

      ※古典惑星の決定法にちょっと違和感はありますが(笑
      ※とはいえ、黄道面に沿いほぼ離心率ゼロで、とかいう定義持ち出すとまた揉めるんでしょうねぇ…。
    • 新しく惑星が見つかって増えるのではなく、「惑星と称する」天体が増えるというあたりどうも言葉遊び的な感じも受けます。ただ今回のに限っては「これまでが曖昧だった定義」をキッチリしようということで、その線引きによって数が増えるのならば仕方ないかという気も。まあその惑星の定義そのものに政治やらメンツやらの恣意的なものがあるかもしれないというのは別として。

      #「以前のストーリー [slashdot.jp]」でもやっぱりセラムンネタが出てるのに笑ってしまいました。
      #私としてはSF「第十番惑星 [infoseek.co.jp]」が改題されないかの方が心配ですが(笑)
    • Anonymous Coward : 2006年08月16日 19時53分 (#997958)
      米国の意向云々はともかく、古典惑星はたとえて言うなら
      太陽系連合「常任理事惑星」でしょうかね。
      そして冥王星と追加された3つの惑星は「非常任理事惑星」
      もし、惑星それぞれに住民がいて代表を送り込んでいたら
      さぞかし大荒れの総会(学会)になりそう。

      #冥王星を除いた既知の惑星は古典惑星ですか・・・。
      #この案がそっくり通った場合、今後教科書で追加された
      #3つの惑星も含めてどのように書き記すかが気になります。
  • Anonymous Coward : 2006年08月16日 19時30分 (#997939)
    カロンが惑星になるなら、これらも惑星になりそう。大きさ比較図 [wikipedia.org]

    セドナ [wikipedia.org]

    クワオアー [wikipedia.org]

    2005FY9 [wikipedia.org]

    2003EL61 [wikipedia.org]
    • LARTH (14573) : 2006年08月17日 1時50分 (#998154) 日記
      4次元デジタル宇宙 ビューワーのMitaka [nao.ac.jp]だとセドナは惑星扱いですね。
      再接近時80天文単位程なのに、最も遠いときは1000天文単位程のかなり扁平な楕円軌道。
      最新のβ5では Xena(2003UB313)も惑星に追加されてます。
      こっちは程々の楕円軌道ですが軌道の傾きが半端じゃないなぁ。

      そして、ボイジャー&パイオニアは Xena の軌道の外には出てるみたい。
      パイオニア10号は方向が良かった(?)のでセドナの軌道の外に出てますね。
      --
      「かしわうどん」は鳥栖駅、折尾駅、小倉駅
  • naopon (25700) : 2006年08月16日 20時06分 (#997969)
    惑星の定義の原案 [nao.ac.jp]によると,惑星を以下のように定義・分類しようということらしいです.
    (1) 惑星とは、(a)十分な質量を持つために自己重力が固体としての力よりも勝る結果、重力平衡(ほとんど球状)の形を持ち、(b)恒星の周りを回る天体で、恒星でも、また衛星でもないものとする。

    (2) 黄道面上で、ほぼ円軌道を持つ、1900年以前に発見された8つの Classical Planetsと、それ以外の太陽系の天体を区別する。後者は、すべて水星より小さい。また、セレスは(1)の定義から惑星であるが、歴史的理由により、他の Classical Planets と区別するため、 Dwarf Planet と呼ぶことを推奨する。

    (3) 冥王星や、最近発見されたひとつまたは複数のトランス・ネプチュニアン天体は、(1)の定義から、惑星である。Classical Planets と対比して、これらは典型的に大きく傾いた軌道傾斜と歪んだ楕円軌道を持ち、軌道周期は200年を超えている。われわれは、冥王星が典型例となる、これらの天体群を、新らしいカテゴリーとして、Plutons と呼ぶ。

    (4) 太陽をまわる他のすべての天体は、まとめて Small Solar System Bodies と呼ぶこととする。

    • Re:惑星の新定義・分類 (スコア:2, すばらしい洞察)

      rin_penguin (9144) : 2006年08月16日 21時29分 (#998025)
      真っ先に浮かんだ疑問なんだけど、

      > (b)恒星の周りを回る天体で、恒星でも、また衛星でもないもの

      惑星の定義の中で「衛星」って使えるの?
      • johan (27535) : 2006年08月16日 23時07分 (#998078)
        恒星の周りをまわっていて、「恒星以外の天体」の周りをまわっているものが衛星。
        とすれば、とりあえず「惑星」って言葉を使わずに「衛星」は定義できるね。
        場合によっては「惑星以外の天体」を回る衛星と言うのもあることになるけど、それはまあ、問題ないでしょ。
        たとえばカロンは冥王星が惑星だろうとなかろうと「衛星」という区分になるワケで。
        • kyo1 (28134) : 2006年08月16日 23時50分 (#998098) 日記
          リンク先を読むと、
          「衛星は惑星のまわりをまわる天体ですが、その共通重心が惑星の内部にあるものを指します。冥王星の衛星といわれてきたカロンの場合、共通重心が冥王星の外にありますから、どちらも惑星、つまり二重惑星となるわけです。ただし、どちらも「Pluton」です。」
          とありますね。これだと惑星の定義に衛星を使うのは確かに矛盾を感じますね。
          まだ原案のようですので、惑星の定義の中から衛星という言葉が省かれるか、又は衛星も同時に定義付けされてくるのではないでしょうか。
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  • Anonymous Cowboy (6205) : 2006年08月16日 17時59分 (#997855)
    セレスにも「○星」という日本語名があってしかるべきだよね。セレスの元ネタである女神ケレスは大地母神もしくは冥界の神であるとされるから、

    「地星」
    …は地球とかぶるので、

    「冥星」
    …は冥王星とかぶるので

    あ、豊穣神でもあるらしい。じゃあ
    「豊星」?

    …うーん、いまいち。

  • orz (スコア:2, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2006年08月16日 18時03分 (#997859)
    by グスターヴ・ホルスト
  • Anonymous Coward : 2006年08月16日 18時26分 (#997890)
    BBCの記事によると、"Plutons"という新しいカテゴリーを作る案にまとまったらしい(採決はまだ)。

    "Pluto remains a planet, but becomes the basis for the new pluton category."

    ややこしいなぁ。

    問題なのは"plutons"の日本語訳ですね。冥王星族惑星?
  • って、内側にも追加されるんじゃ順番があわないじゃないか!
  • 覚え辛い・・・ (スコア:1, 余計なもの)

    KAMUI (3084) : 2006年08月16日 17時49分 (#997845) 日記
    「水・金・地・火・木・土・天・海・冥」が

    「水・金・地・火・ケ・木・土・天・海・2・冥・カ」になるのか?
    • Rodin (28411) : 2006年08月16日 18時28分 (#997893)
      各星の由来は無視して、五大元素「地水火風空」で未使用の
      「風」と「空」、およびゲームで頻出の「雷」を割り当てる。

      「水・金・地・火・空・木・土・天・海・風・冥・雷」
      (すい・きん・ち・か・く・も・ど・て・か・ふ・めい・らい)

      これなら何とか覚えられそう。
      でも日本語の星は全く違う名前を付けそうですね。
      --
      匠気だけでは商機なく、正気なだけでは勝機なし。
    • 教え辛い? (スコア:2, すばらしい洞察)

      tatsuhiro (21311) : 2006年08月16日 18時35分 (#997897)
      カロンが惑星ってことは、冥王星との2重惑星と認めるってことですよね
      ってことは
      「水・金・地・火・ケ・木・土・天・海・2・(冥・カ)」とかですかね。

      「どうして冥・カだけ特別なの?」という子供の質問に困る人たちが続出しそうな気がしますが…
    • gm_camouf01 (31675) : 2006年08月16日 19時16分 (#997930)
      なんとなく興味を覚えて、周期表 [wikipedia.org]を見ると…

      増えてる?
      学生時代に見ていた周期表は、もっとシンプルだったような…。

      そう思って、ウンウンクアジウム [wikipedia.org]ってのを見てみると、

      1999年1月、ロシアのドゥブナ合同原子核研究所で発見された。
      …やっぱり。
      これからも、どんどん増えるんでしょうね。
      #でも、ウンウン~って、元素番号まんまで覚えやすそう。
      • Anonymous Coward : 2006年08月16日 20時08分 (#997971)
        それはIUPAC名 [geocities.jp]です。

        覚えるもなにも、命名規則から生成されますので、
        いくらでも作れます。たとえば原子番号987は
        エンオクトセプチウム (ennoctseptium) ですし、
        原子番号10000はウンニルニルニルニリウム
        (unnilnilnilnilium)です。

        実際にそういう元素が作れるかどうかは、分かりませんが。

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    • soy_milk (26202) : 2006年08月17日 2時06分 (#998161) 日記

      「ひょっとして」もなにも、メンデレーエフが最初の周期表を発表した頃までに見つかっていた元素は60数種類だった(たとえば希ガスはまだ発見されていなかった)んで、当時の周期表は今よりずっと簡単なものでした。

      というか、周期表を作成するに当たって、メンデレーエフは「表のここにはまだ発見されていない元素が入るはず」として空欄を作り、発見されるべき元素の原子量などを予言していて、それがかなりの精度で的中したことから周期表の有用性が認識されるようになった、というのは有名な話だと思いますが。つまり、初期の周期表というのは、「既知の元素はまだ増えるよ」ということを主張したものでもあったわけです。
      # 化学史の啓蒙書には必ず出てくる話じゃないかなぁ。

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  • うーん (スコア:1, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2006年08月16日 17時59分 (#997856)
    12個か……。
  • 地球と月 (スコア:1, 興味深い)

    Anonymous Coward : 2006年08月16日 18時45分 (#997904)
    月は地球の衛星ではなく、二重星である。

    という主張を聞いたことがあるのだが、そっちはでまかせ?
    • Re:地球と月 (スコア:5, 参考になる)

      KUSANAGI Mikan (4522) : 2006年08月16日 18時59分 (#997915) 日記
      地球-月系の場合は共通重心が地球の中にあるので、地球を惑星、月を衛星と呼んで問題ないでしょう。
      対して、冥王星-カロン系の場合、共通重心が冥王星の外にあるので、以前からカロンを衛星と呼ぶのはどうかと言われていましたが、今回の提案で対等な関係になるようですね。
  • と思うので、「亜惑星」とか「準惑星」とか、なんか適当な名前をみつくろってくだせぇ。
  • bull2 (7718) : 2006年08月16日 22時14分 (#998046)
    一時期話題になっていたセドナはどうなっちゃたんだろうか、とググって [google.co.jp]みました。
    セドナって冥王星よりも小さかったんですね。じゃあ惑星にならないのか。残念だ。
  • 惑星が増えたら多少は騒ぐ奴も減るんだろうか・・?
    --
    --- Lcs(http://lcs.myminicity.com/ [myminicity.com])
  • Re:問題 (スコア:5, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2006年08月16日 18時01分 (#997858)
    太陽系は1個だと思いますが。

    何かのひっかけ問題ですか?
    • Re:問題 (スコア:2, おもしろおかしい)

      Anonymous Coward : 2006年08月16日 18時33分 (#997896)
      # ひとつ思い出したのが、「家族は何人いますか」と
      # 聞きたくて英語で「How many families do you have?」
      # と言ってしまうと別の意味になるってやつ。
      それってどういう意味でつか
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  • いや、だから何なのよ? (スコア:1, おもしろおかしい)

    Anonymous Coward : 2006年08月16日 21時44分 (#998029)
    うむ、君が教養溢れる知識人であることはよく理解したが、planetの語源に今回のトピックと何の関連が?
  • >>セーラーセレス

    小惑星カルテットは漫画とミュージカルで既出ですね。
    セーラーセレス, パラス, ジュノー, ベスタ。
  • Anonymous Coward : 2006年08月17日 4時35分 (#998197)
    俺もどうでもいいと思うよ。

    「惑星」って天体の構成・性質なんかに基づいた科学的な分類じゃなくて、
    人間が歴史的に使ってきた直感的・便宜的な分類。
    あるいは、文化的・社会的な分類といってもいいかもしれない。
    それを後から学問的に根拠づけようとするから無理が生じる。

    冥王星を惑星として認めるかどうかなんてその典型例。
    冥王星を惑星とするかどうかの判断がまずあって、
    それに合致する定義を後から考えているだけ。

    だから、「惑星」なんて分類そのものをなくせばいい。
    言葉として必要なのは、ある天体を中心として周回する天体を指す用語だけ。
    あとは、サイズや質量などで分類して記述すれば学問的な用は満たせる。
  • 毎日の報道の一節で、気になる文章がありました。
    >この混乱で、子どもたちの星への関心が薄まらないことを願う
    (国立科学博物館 研究官の談話)

    逆に考えて、もうちょっと大げさに騒げば、
    かえって天体への興味を引くきっかけになるのに。
    なんか、歯痒い気がする。
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