yooseeによる
2006年11月09日 9時16分の掲載
リボ払いで…部門より。
リボ払いで…部門より。
papa-pahoo 曰く、
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papa-pahoo 曰く、
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とっても小さな文字での注意事項 (スコア:5, おもしろおかしい)
レッドムーンショット (スコア:5, 興味深い)
アメリカとソ連が月面一番乗りを競っていたころ、
ソ連はアメリカのアポロ計画に対抗すべく「ソユーズL1計画(月周回飛行)」 [wikipedia.org]と
「ソユーズL3計画(月面着陸)」という
宇宙開発計画を実行していました。
ソユーズL1は人類初の月周回飛行であるアポロ8号よりも先に実行できる準備が整い、あとは
ソ連政府のGOサインを待つだけになっていたのですが、なんと驚くべきことに
「宇宙飛行士の安全が確保できない」という理由で中止になってしまいました。
#あの人命の重さを毛くらいにしか考えていない(と世界中から思われている)クレムリンがねえ……
月面着陸のほうのソユーズL3計画のほうは肝心の超大型打ち上げロケットN1 [interlink.or.jp]の開発が難航し
結局ポシャってしまいました。第一段がエンジン30個のクラスターロケットという当時のソ連の技術レベルを
超えてしまっていたトンでもない複雑な機械だったからですが。
#このへんはソビエト宇宙征服 [nifty.com]が詳しいです
んでもって、今回の月面周回飛行はこれとは別に関係がない、ソユーズ宇宙船の内部機器を
デジタル化した「ソユーズK」によるものでしょう。
(ロシアで開発中の6人乗りのリフティングボディ宇宙船「クリーペル(クリッパー)」をソユーズKだとしているサイトが
ありますが、これは間違い。二つはまったくの別物で、クリーペルは現在絶賛開発難航中であります)
以前に [slashdot.jp]も話題にもなったように [slashdot.jp]、
ロシアはこのソユーズKで月面開発をする予定なのですがたぶん予算不足かなにかで
資金が必要になったんじゃないでしょうか。で、通販会社と提携して月旅行でそのカネを稼ごう、というのが
今回の筋書きだと思われ。
月旅行? (スコア:3, すばらしい洞察)
「ハワイ旅行当選です!ただし降りないでそのまま帰って来ます。」
とか言われたら怒るでしょ。普通。
「月往還旅行」とでも言うべきかと。
Re:月旅行? (スコア:2)
行ってるんだよねえ。
速く行こうと思えばそれくらいで行ける。
減速しないと帰ってこれないから、燃料は凄く消費するんだけど。
親コメント
ペプシ (スコア:2, おもしろおかしい)
Re:ペプシ(オフトピ) (スコア:5, 興味深い)
「ペプシコーラ」などで知られる米大手飲料メーカーのペプシコ社が1998年、業務
提携先のサントリーを通じて日本国内で実施した当選者5人を宇宙旅行に招待する
クイズキャンペーン「宇宙へ行こう!2001年宇宙への旅にご優待」が当選者を決めた
にもかかわらず、実際の宇宙旅行が延期されたままになっていることが4日、夕刊フジの
調べでわかった。さらに、スペースシャトル「コロンビア」の空中分解事故によって完全に
中止する可能性も強まっているという。
キャンペーン当選者は米国の冒険旅行会社ゼグラム社が企画した民間人の宇宙旅行に
参加する計画。人工衛星などを手がけるエアロアストロ社を中心に開発中の「スペース
クルーザー」に搭乗する予定だった。
しかし、当初2000年12月の初飛行をめざした計画は、最終期限の2001年12月に
なっても実現されず、以後、数回にわたって延期。現在は「2003-2005年実現予定」
との説明が示されたままになっており、この間、キャンペーン当選者5人も待機状態が
続いている。
サントリーの広報担当者は延期について「キャンペーンは諸般の事情によるゼグラム社
の遅れで延期しており、中止ではありません」とするが、遅れの原因については触れて
いない。しかし、ゼグラム社やエアロアストロ社の資金難から「スペースクルーザー」の
製造に着手できず、宇宙旅行計画が宙に浮いたままなのが実情らしい。
そのうえ、追い打ちをかけたのが今回のコロンビアの事故。民間会社による宇宙機の設計
についても専門家らは「型式認定などで何らかの制約が加わる可能性が大きい」という。
サントリーの広報担当者は「これ以上の延期やめどの立たない状況が続くようであれば
当選者の意向を聞いたうえで別の形での賞品などを検討することになりそう」と語って
おり、当選者に金品を配って終わりになる公算も浮上しそうだ。(一部略)
元記事は飛んでました。
その後どうなったのかは不明・・・。
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1億ドルをクレジットカードで払える人 (スコア:1, 興味深い)
って感じじゃないですかねぇ。
赤に染まっちゃうぞコラ!
Re:1億ドルをクレジットカードで払える人 (スコア:2, 参考になる)
> で、誰が持ってるのそんなカード。
アメリカン・エキスプレスにはセンチュリオン(通称ブラックカード) [g-card.biz]という限度額のないカードが実際に存在しますから。
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興味 (スコア:1)
# ポイント景品リストにはベンツがあったなぁ。
Re:興味 (スコア:5, おもしろおかしい)
しかし120億か、獲得率1%としても1億2千万マイルですよ。
これだけあれば
日本---ハワイで3000往復、
日本---北米でも2400往復できます。 すげー!!
ここまで書いて自分が無料航空券マイルをエコノミーで計算していたのに気が付いた。
.............orz
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Re:興味 (スコア:2)
-- siu
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Re:興味 (スコア:2, 興味深い)
すば洞!
本屋だろうが文房具屋だろうがカードですね・・・
この前一緒に行って「現金持ってない」っていうから<マジで
代わりに払ってあげて、別のものをカードで買ってもらいました。
# どう見てもx3くらいの金額が返ってきたけど気にしないらしい
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行きたいけど・・・ (スコア:1)