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アレゲなニュースと雑談サイト

yosukeによる 2007年06月06日 0時23分の掲載
持つ者の余裕部門より。

KAMUI 曰く

6/4 14:00〜6/6 13:00まで、気象衛星ひまわり6号が観測を休止し、ひまわり7号による観測に切り替わっている。
ひまわり6号と言えば昨年4月のトラブルなんてのがあったりしたので「故障か?」とも思いましたが、気象庁の報道発表資料(5月23日付)によると「赤外センサー用冷却器のクリーニング」という定期メンテナンスの為だそうです。
現在の予定では 6月6日13時にメンテナンスを終了し、6号による観測体制に戻るとの事・・・って、考えて見たらひまわり5号まではこんなバックアップ体制も取れてなかったんだなァ(汗)

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  • cyber205 (4374) : 2007年06月06日 0時42分 (#1168686) ホームページ 日記
    気象庁が単独で衛星を運用できてたってこと自体、もともとかなり無理してたわけで。
    多目的運輸衛星として再出発したのはそのへんのコスト的な負担が大きかったから、
    じゃんじゃん使えるカネを持ってる所に「いっしょにやりたいんですが」って
    交渉した結果だと言われていたと思いますが。代替機が用意できたのはそのおかげでしょうね。

    # 結局「ひまわり」の名前はそのまんま継続になり、
    # 国土交通省側も航空管制に関する能力は改善されたものの、
    # 相当なカネを出したのに命名権を奪われた格好なわけで、それはそれで面白くないだろうな。
  • ひまわり5号時代 (スコア:3, 参考になる)

    Anonymous Coward : 2007年06月06日 0時45分 (#1168688)
    ひまわり5号までは、このタイプの定期メンテナンスは不要でした。
    6号以降、解像度アップと引き替えにこのようなメンテナンスが必要に
    なったとのこと。
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