mhattaによる
2007年08月13日 7時15分の掲載
さすがにかしこいな部門より。
さすがにかしこいな部門より。
Another Coward 曰く、
読売新聞の記事によると、薬の袋を自分で破いて中の粉薬を飲むようになったオランウータンがいる。このオランウータンは多摩動物公園(東京都日野市)で飼育されている「ジプシー」で、推定51歳のメス。ジプシーは腸が弱く、これまでにも整腸剤が与えられることがあったが、飼育員が封を切って口の中に入れていた。ところが、6月27日の夕方に飼育員が誤って整腸剤の袋をジプシーの檻の中に落としてしまい、翌朝回収してみると、袋が破れて中の薬がなくなっていた。そこで整腸剤を手渡してみたところ、ジプシーは袋を器用に開けて飲み、以後、自分で飲むようになったという。ただし、ジプシーが本当に薬と理解して飲んでいるかどうかは不明。
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何だ'甘いのか (スコア:3, 興味深い)
他にも (スコア:3, 興味深い)
なんでも歳をとるたびに知能があがっていくと某TVニュースで報じられていましたね。
(元ネタ失念につき失礼します)
-- ラテール部参加者募集中
TV番組で取り上げていましたね (スコア:3, 参考になる)
実に器用に、人間とほとんど区別が付かないような指の動きで、袋を開けていました。
# ただ番組では「オランウータンに新たな進化か!?」とか話していて、
# そりゃ明らかにおかしいだろ という感じだった。
一方、人間は (スコア:2, おもしろおかしい)
写真つき記事 (スコア:2, 参考になる)
# AC だけど ID
薬と理解していなくても (スコア:1, すばらしい洞察)
袋は口に入れないものと理解して、
これらを分離できるだけでもたいしたもんだ。
Re:薬と理解していなくても (スコア:2, 参考になる)
小さな袋を開けるとき、普通は親指と人差し指(の側面)で摘むと思いますが、
この「摘む」という作業が一部の猿を除いて体の構造上できないそうです。
できるのはホモ=サピエンスという毛のない猿だけです。;-)
#同じ理由で鉛筆や箸を持つことも、チョキもできない。
親指以外の4本の指で「握って」袋を開けるのは、ホモ=サピエンスでも
意外と大変だと思われます。
親コメント
摘めないわけではない (スコア:2, 興味深い)
> この「摘む」という作業が一部の猿を除いて体の構造上できないそうです。
親指が対向してないだけで、「摘む」こと自体ができないわけではなさそうですよ?
ニホンザルが地面に落ちた米などの穀物を摘んで拾って食べている映像もよく見ますし、
#1204774 [slashdot.jp]のリンク先の写真を見ると、ジプシーも薬の袋を摘んでのんでいます。
親指と曲げた人差し指の側面で摘むところはホモ=サピエンスとは違っていますが、
同じ摘み方で袋もちゃんと破れそうですね。
受け口のせいで仰向かずに粉薬を流し込めるのは、首の筋をちがえる心配がないので
ホモ=サピエンスより便利というか、粉薬に適応しているかも。:-)
親コメント
うちの会社にも (スコア:1, おもしろおかしい)
器用に薬の袋を開けて飲んでいるよ。