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アレゲなニュースと雑談サイト

yosukeによる 2007年11月23日 16時00分の掲載
なぜカタカナでしゃべらせるかね部門より。

JAXA 宇宙教育センターのニュースより。小惑星探査機「はやぶさ」のミッションチームは、打ち上げから現在までと、今後の地球帰還までの一連のミッションを示すビデオを作成し、本日よりweb上で公開した。
タイトルは『「祈り」 -小惑星探査機 はやぶさ の物語-』。CGIと実写を組み合わせた映像(33分33秒)と甲斐恵美子のLullaby of Musesを組み合わせた“癒し系”ビデオとなっている。ドップラー速度履歴から読み取った2回のタッチダウンの再現や、稼働しているイオンエンジンの数やイトカワにひたすら書き込まれたはやぶさの影など、細かい点にも気を使った作品と感じた。
また、はやぶさリラックスキャンペーンと題して、過去にはやぶさのプラネタリウム番組を制作したあすたむらんど徳島をはじめ、全国各地の科学館・プラネタリウム・公開天文台等でもこのビデオが上映される。
なお、このビデオは教材用CDなどと組み合わせて、来春に宇宙科学振興会から販売されるとのこと。価格は未定。

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