GetSetによる
2008年03月28日 12時25分の掲載
上には上がいた部門より。
上には上がいた部門より。
Fatalwedge 曰く、
昨年6月に「ルービックキューブは26手以内で揃う!」というトピックがありましたが、テクノバーンの記事によると、そこから1年も経たずに「25手で揃う」ことが証明された模様。
ルービックキューブ協会の公式ルールでは、競技開始前のスクランブルを「25手」と定めていますが、いよいよルール改定が必要になってしまうのでしょうか。
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ルービックキューブは26手以内で揃う! 114 コメント
この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。
新たにコメントを書くことはできない。
え? (スコア:5, すばらしい洞察)
「あらゆる状態から25手で6面完成できる」、つまり逆に考えると「6面から25手の手順で全パターンへ移行できる」ことが証明されたんだから、スクランブルは25手でokということなんでないの?
Re:え? (スコア:5, おもしろおかしい)
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小学生すごい (スコア:5, おもしろおかしい)
「すごーい!」
Re:小学生すごい (スコア:2)
色はそろっても、真ん中が変な向きになることはありますね。。。
# その状態からの戻し方がわからない・・・
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Rokickiの証明の概略 (スコア:3, 参考になる)
Rokickiは139Mのcosetのうち約4000をグラフの構造から戦略的に選び、それぞれ19ないし20手以内で解けることを確認しました。これによって全coset(の全要素)が最大25手で到達可能なことを示したそうです。coset内の探索は「少なくとも○○手以内では解ける」というところでやめてしまうことで時間短縮しています。
以前に話題になったKunkleの方法は [slashdot.jp]、碁盤の目状の街で東西に何ブロック、南北に何ブロック、合計○○ブロックで到達可能とした上で、対角一番遠い地点までのななめの近道がないかさがす方法に例えることができます。Rokickiの方法は、首都圏の私鉄・地下鉄のようなネットワークにおいて、主要な乗り換え駅に待ち時間○○分以内の支店を配置することによって、どの駅からでも△△分以内にどこかの店舗でサービスを受けられる、という感じの戦略です。
この方法は、cosetの最大手数が短縮されることによってケーリーグラフ上のクリティカルパスが変わっていくので、それに応じて別のcosetを選んで解くことを繰り返せば、全体の上限をさらに短縮することができます(支店を追加して最大の待ち時間を短縮できる)。現在24手という上限をめざして計算を続行中だそうです。
なぜ1.6GHz? (スコア:1)
2.4GHzで駆動すればもっと早く解けたのでは?
ってのが一番の疑問点だったりして…
#それとも最近のQ6600って1.6GHzなの?
Re:なぜ1.6GHz? (スコア:2, 参考になる)
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Re:ふと思ったのだが (スコア:1, おもしろおかしい)
構造上ありえないと思います。
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Re:ふと思ったのだが (スコア:1)
赤のピース一個に青いシールを貼って
やらせてみたら面白そうですね。
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Re:ふと思ったのだが (スコア:5, 興味深い)
日本ランカーの某氏に対して実際に、別コメントにもある“角のピースをひねった状態”を渡したら10~15手ぐらい回したあと一瞬手を止め「ニヤッ」と笑って何事も無かったかのように“戻され”ました。
彼らを舐めちゃ駄目です。
「何か、忘れてる気がするんだよなあ……」
カートチーム「風来旅団」 [fuurai.org]
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Re:ふと思ったのだが (スコア:2, 参考になる)
このトラップを仕掛けるなら上級者ではなく中級者をターゲットにすべきです。
「ようやく手順書を見なくても揃えられるようになった」あたりがベスト。
涙目になりながら数分間「あれー?おかしいな、いつもはこんなはずじゃ」となること請け合い。
# 相手が可哀想だからやるなよ!絶対やるなよ!!
「何か、忘れてる気がするんだよなあ……」
カートチーム「風来旅団」 [fuurai.org]
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Re:ふと思ったのだが (スコア:1)
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Re:ふと思ったのだが (スコア:3, 参考になる)
単純化して言うと、「全ピースをばらして適当に組み立てなおした場合に、そこから6面揃った状態にできる確率は1/12」。
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Re:ふと思ったのだが (スコア:1)
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Re:ふと思ったのだが (スコア:1)
4色で隣り合う各ピースが別の色になるようにする。
# ほとんどのピースが1点で4つづつ接しているので、もしかしたら3色でもOKか?
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