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アレゲなニュースと雑談サイト

nabeshinによる 2008年04月24日 12時09分の掲載
月軌道以遠に放ちたいもの部門より。

pongchang 曰く、

H-IIAロケットの打ち上げ機会を利用して、相乗りする小型衛星を国内の民間企業や大学等などから募集していた件に関して、平成20年4月23日開催された宇宙開発委員会にて「H-IIAロケットに相乗りする小型副衛星の通年公募について」が報告された。その内容によると、20cm以下の副衛星についてはJ-POD(JAXA-PicosatelliteOrbital Deployer)、50cm級についてはPAF239Mという標準の切り離し機構をJAXAが用意し、各種インターフェイス等、標準化された仕様での開発を原則とするらしい(報告に図解あり)。また、公募方法については、通年受付とし、書類審査などを経て「小型衛星搭載候補リスト」への登録を定期的に行い、主衛星の打ち上げ計画に合わせて2年前を目安に小型衛星選定委員会による選定をへて、打ち上げ等に関する協定の締結するというスキームになる。

次期打ち上げ機会は、金星を目指すPLANET-Cの予定だ。そのことから、衛星ではなく、「月(38万km)を超え、宇宙機関以外が金星を目指すこと自体が『世界初』の試み」になるとしてアピールできる可能性についても記載されている。

この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。 新たにコメントを書くことはできない。
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  • 50cm×50cm×50cmのユニットなら小柄な人ががんばれば入るはず!
  • 非常に小さい人工天体をたくさん...。
    # ...後(?)の「霧子」である(ぉ
  • goji (949) : 2008年04月24日 14時19分 (#1335374) ホームページ
    > #今宵あなたも流れ星に

    君はどこに落ちたい?
  • >***の方程式が書けるぞ<誰が書くんじゃい

    アダムとイヴの方程式 [google.com]」ですかい?

    #妹が持ってたコミックス読んだ当時はまったく意味がわからなかった。
    #頭が沸騰しそうだった。当時は無知だったとか童貞だったとかそういうチャチなもんじゃ断じてねぇ。
    #少女漫画のエロさの片鱗を味わったぜ・・・。

    --
    塩バニラはツンデレの味。
  • 今回の話は、そんな大げさなもんじゃないと思いますよ。
    衛星の余剰スペースに、万国共通というのは無理ですし、
    ガラパゴス科とか、言いたい放題言われまくりですけど、日本限定の規格でしょうね。

    というか、相乗り衛星ってそんなに偉いんですかね?

    仮に分離インターフェースが万国共通でも、
    JAXAの対応が気に入らないから、他所に乗り換える、とか、
    2トン級通信衛星打ち上げる通信キャリアなら言えるけど、
    相乗り衛星作ってる程度の大学がそんな事言ってたら、鼻で笑われて終わりですよ。

    いまどき、衛星の研究してる大学なんて幾らでもありますし、
    分離機構ごときを面倒くさがる、日本の大学よりも、
    むしろ、海外の大学のほうが、JAXAのインターフェースに合わせてガンガン申し込んで、
    日本の大学の打ち上げ機会が損なわれる、って可能性のほうが高いのでは?

    --
    吟醸しか飲まない豚
    • Anonymous Coward : 2008年04月25日 2時39分 (#1335742)
      xxSAT(xxの部分はcube, pico, nano etc)の分離インターフェースって
      要は大きさの規格だけでしょ?
      相乗りする副衛星はロケット本体と完全に独立していて(電源供給,制御信号
      等の接続無し),放出されたことをメカニカル・スイッチ等で検知した後は
      太陽電池で自立的に動作する仕組みじゃなかったかな?
      というわけで,たしかCANSATなどは衛星自作キット売ってたはずで,海外の
      大学ではそれを利用してホイさっさと気軽に衛星打ち上げる時代になってる
      らしい
  • 別に、送受信する必要は無いのでは?

    それこそ、
    将軍様を称える歌、
    とか、ハッキリ人工的な電波と判るようなモノをそれなりの出力で流し続けてくれれば、
    誰かが電波をつかんで立証してくれますよ。

    --
    吟醸しか飲まない豚
  • Anonymous Coward : 2008年04月25日 0時44分 (#1335718)
    大学で、教育・研究目的として重さ1キロ以下で大きさ10センチ四方のキューブサットと呼ばれる
    超小型衛星を開発し、ピギーバックで打ち上げて貰い、運用するというのがありますが、
    開発と運用はともかく最大の難関が打ち上げ手段の確保です。

    打ち上げの期間も主衛星の相乗りなので、主衛星の都合次第になりギリギリまで定まらず、
    費用も相乗りと言えど、商業打ち上げでは格安と言われるロシアのロケットでも
    上記キューブサットクラスで300万円にもなるとか。

    打ち上げ予算や手段が確保できず、心血を注いで開発した衛星の打ち上げを見ることなく
    携わった学生達が卒業してゆく事はよくあるそうです。

    そんな中で、JAXAが打ち出した無料のピギーバックペイロード公募は
    懐事情の苦しい研究者・学生達にとって一筋の光明でしょう。

    自分たちの衛星が軌道に乗るかの乗らないかの瀬戸際で、
    JAXA独自のピギーバック搭載規格云々は些末な事です。
    むしろ衛星の開発者にとって、このような規格が明示されている事はありがたい事です。
  • 超高利得なアンテナを使えなくてS/Nが極端に悪いなら、それを前提にして通信方法を決めればよかろ?
    # 既にあるものだけを前提にしたまま前に進めるわけはないじゃないか。
  • たぶんならないと思う。
    理由は火星大気の薄さ。同様に地球大気の「蓋」は金星のそれほど重くはない。
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