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Acanthopanaxによる 2008年05月18日 6時15分の掲載
安眠第一部門より。

schiavona 曰く

米MRC研究所のMichael Hastings氏らが、環状アデノシン-リン酸(c-AMP)のリズムがタンパク生成のリズムに影響を与えていることを発見した(MRCのリリースScience掲載論文)。体内時計20時間の遺伝子を持ったマウスを使った実験で、c-AMPの作用を遅くする薬品によって、体内時計を24時間にリセットできたという。

昼夜交代勤務など体内時計が乱れる生活は、不眠症・うつ病・心臓病に加え、国内の調査では前立腺ガンのリスクが3倍になるという話もある(ためしてガッテン「不眠解消」)。人体への適用には時間がかかるだろうが、メラトニンなどより有効な薬がいずれ登場するかもしれない。

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