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soaraによる 2008年07月05日 13時58分の掲載
実は神の掌に持ち上げられているのかも部門より。

schiavona 曰く

ボイジャー1に続き、ボイジャー2も太陽系外縁に到達したが、その観測結果によって、太陽系外縁の終端衝撃波 (Termination Shock) は、予想より近い位置にあり、球状ではなく押しつぶされた形であると発表された(NASAのMission NewsNatureの論文)。昨年末ごろは、太陽系外縁のイメージのように整理されていたが、観測結果を反映させた結果、新しいイメージでは気持ち?下側がへこんだものとなる。ちなみに、終端衝撃波はおよそ太陽と冥王星の2倍の距離にあり、ボイジャー2から観測したデータが地球に到達するまで半日ほどかかる。

7/5 15:00 JST 追記(soa): 記事中 Termination Shockの訳語として「境末端衝撃波面」とされていたところを「終端衝撃波」に修正しました。

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