ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2008年07月07日 11時30分の掲載
1基400億円、高い?安い?部門より。

kenmine 曰く

気象衛星「ひまわり」の後継機が予算不足のため、調達の見通しがたたない状態になっている(読売新聞の記事)。

現在、日本の気象衛星は、「ひまわり6号」と「ひまわり7号」の2機が運用されており、念願だった軌道上でのバックアップ態勢がとられているが、2010年と11年にはそれぞれ設計寿命を迎えるため、後継機が必要になる。 現在運用中の2機は運輸多目的衛星として、航空管制機能をもたせることで、費用のうち7割を航空局が負担したが、後継機には相乗りしない方針になったため、費用を気象庁が単独で負担することになり、予算の確保が難しいとのこと。

「ひまわり」によって得られる気象データは、日々の天気予報に日本だけでなく、東アジア各国でも利用されているので、観測が途切れるような事態だけは避けてほしい。

この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。 新たにコメントを書くことはできない。
表示オプション しきい値: