hylomによる
2008年07月17日 15時03分の掲載
目指せ16頭身部門より。
目指せ16頭身部門より。
insiderman 曰く、
哺乳類の脳は、反応速度は速いものの不正確な判断を行う皮質下の部分と、反応速度は遅いが十分な情報に基づく判断を行う外皮質の部分という2か所の意思決定機関を備えており、それらの組み合わせによって意思決定を行っている、という研究結果が発表されています。 (Mammalian choices: combining fast-but-inaccurate and slow-but-accurate decision-making systems、ScienceDailyの記事)。
このように判断機構を複数持つことは、突然襲ってくる脅威に対して迅速な行動を行うためには有効ですが、人間に対する脅威が太古の昔とは比べ物にならないほど少なくなった現代では、迅速な判断を行う皮質下の部分が活躍する機会は減っていると考えられ、そのために将来的にはこの部分が退化して結果的に脳のサイズが小さくなってしまう可能性も考えられるそうです。
たれこみ子が幼少のころに見たマンガでは、人間は将来的に「脳=頭が大きく、体が小さくなり宇宙人のように進化する」などという話がありましたが、逆に頭が小さくなる、という可能性も十分に考えられるとは意外です。
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そうか… (スコア:2, おもしろおかしい)
遺伝子デザイン (スコア:1)
小さくなると (スコア:1)
経路は短くなるような気がしないでもない.......
表面積が減るのは問題かも
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惑星ケイロンまであと何マイル?
電源やらレギュレータやら (スコア:2, 参考になる)
のーみそって他の器官と比べて極端にエネルギを食っている [lifence.ac.jp]んですよ. ですから心肺を強化しないとおっつかなくなってストールします.
現状でも酸素不足になったりすると, 一番最初にダメになるのはのーみそですから.
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あんまり小さくならないような… (スコア:1)
元の記事も論文も読んでないんで推測です。
皮質下の中枢ってのは主に「視床」などを指してるんでしょう。それと関連して「線条体」などのいわゆる「大脳基底核」も含まれているかもしれません。これらはもともと体積としてはあまり大きくありません。ですから、仮にこういった部分の神経細胞が減るとか体積が小さくなるとかしても、大脳全体ではほとんど体積に影響が出ないんじゃないかと思います。
では、大脳の皮質下の「大脳髄質」で、体積の残りの部分を占めているものとは何かというと、大脳新皮質の入力・出力に相当する神経線維の束です。(大脳髄質は新皮質と脳幹、脊髄をつなぐケーブルでびっしりつまってるイメージです)
皮質下の中枢の機能が新皮質に移行するとか、新皮質の表面積が拡大するとかいうのであれば、新皮質に出入りする神経線維もさらに増えることが想像されますので、結果的に髄質も膨らんでしまう、大脳全体が大きくなる、なんてことはないでしょうか。
だいたい (スコア:1)
今後の変化も、使う使わない関係ないさ。
Re:格闘技やってると (スコア:1)
とネタにマジレスしてみる。
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Re:格闘技やってると (スコア:2, おもしろおかしい)
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Re:突然襲ってくる脅威 (スコア:1)
# スラドで1getの文化ってあったっけ。新参だからよくわからないけど。
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Re:人間の外敵は人間 (スコア:1)
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Re:格闘技やってると (スコア:1)
まれに、顎部が肥大してくる症例もあります。分かりますね。
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