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アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2008年08月15日 16時50分の掲載
バイオコンピュータも現実のものに部門より。

mari-nyan 曰く、

YOMIURI ONLINEより。

英レディング大が「ラットの脳細胞から出る電気信号によって、障害物を避けながら動くロボットの開発に成功した」と14日発表したとのことです。動画はこちら(youtube・音注意)

ロボットというか既にサイボーグネズミのような気もしますが、培養脳細胞ではなく脳味噌そのままをロボットへ組み込める日も近いのでしょうか。

レディング大学のニュースリリースによると、細胞によって生成される電気信号をピックアップする「multi electrode array」(MEA)という素子の上に、培養したニューロンを配置したものを「脳」として使用し、ロボットの動きをコントロールさせたそうだ。具体的には、ロボットが障害物に近づいた時はMEAを通じてある種の信号を「脳」に伝え、また「脳」の出力によってロボットのホイールをコントロールできるようにしたところ、最終的には障害物を避けるようにロボットが動くようになったそうだ。

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