ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2008年08月28日 14時24分の掲載
グーグルアースの意外な使い方部門より。

maia 曰く

グーグルアースで世界の牧草地308か所、牛8510頭を調べた結果、大半が北か南を向いており、その方位を平均すると、正確な南北よりも多少ずれている地磁気の南北に近かったそうだ(読売新聞の記事nature newsの記事論文要旨)。

また、チェコで2種類のシカについて現地調査したところ、食事・休憩・睡眠(雪の上の痕跡)、いずれも大半が北か南を向いていたという。一応、牛・鹿での研究ではあるが、やはり北枕(南枕)には進化論上の理由があるんだなと思った次第。

この理由としては、回遊魚や渡り鳥などと同様に地磁気を感知している可能性が指摘されている。

表示オプション しきい値: