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reoによる 2008年11月21日 0時00分の掲載
北海道でよかった……部門より。

hide.jikyll 曰く

フロリダ大学の研究者が警告したところによると、爬虫類のエサとして輸入されたゴキブリがフロリダの温暖な気候のおかげでぬくぬくと繁殖を続けているらしい(The Register の記事)。繁殖している可能性があるのはマダガスカルゴキブリ、トルキスタンゴキブリ、ハイイロゴキブリなどで、マダガスカルゴキブリは最大で体長 5 インチ(12.7cm)にもなるそうだ。フロリダでは 20 年前から外来種の昆虫の売買を禁止しているが、簡単にオンラインで買えるため効果がないという。ちなみにマダガスカルゴキブリは 50 匹で 89 USD。オーランド・センティネル紙によると、米国には現在 69 種のゴキブリが生息しており、そのうち 29 種が外来種ということだ。

こんなでかいものを爬虫類のエサに?と思ったら、マダガスカルゴキブリは「ペットとして一般的」なのだそうだ(参照:Wikipedia のゴキブリの項目。画像もあるので苦手な人は注意。ちなみに Wikipedia によると最大 70 mmとなっている。)。飼うなとは言わないが、ぜったい外に出さないでください。お願いします。

類似記事を探していたら、ケンタッキー州在住の男性がマダガスカルゴキブリを 11 匹、口に入れて世界記録を塗り替えたという記事を見つけて大変悲しい気分にさせられた。エサにするのは爬虫類だけではないようで。興味のある方はこちらから


【お詫び】この記事は2008/11/20 AM1:00に掲載されましたが、その後誤って削除してしまいました。記事内容は復活できましたがコメントまでは戻すことができず、コメントを付けて下さった方には大変申し訳ございません。お詫び申し上げます。 (reo)

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