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reoによる 2008年11月26日 10時00分の掲載
これがコップだというのか部門より。

ある Anonymous Coward 曰く、

宇宙では飲み物をパックからストローで吸って飲むが、コップからコーヒーを飲みたかったコーヒー大好きな NASA の宇宙飛行士 Don Pettit 氏は、無重力環境で使えるコップ「zero-G」を発明したそうだ(本家記事動画)。ミッション用フライトデータファイルのプラスチックで出来たページを切って作ったというこのコップは、上からみるとティアドロップ (涙の滴) の形をしており、中に注がれた液体は表面張力でコップの角をつたい、コップの淵まで上って (?) くる。飲んだ分、また上ってくるので最後まできちんと飲みきれるとのこと。
今回のスペースシャトルのミッションでは乗組員の食料用の冷蔵庫も設置されるそうなので、宇宙でキーンと冷えた飲み物をコップから飲むことが可能になったようです。

例の尿から水を作り出す装置の話題もあって、本家は飲尿ネタで盛り上がり中。というか Don Pettit 氏は 14 日に打ち上げられたエンデバーで ISS に到着した飛行士なので、「昨日のコーヒーから今日のコーヒーを作り出す」と述べた「ある宇宙飛行士」とは彼のことなのでは……。

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